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2017年 11月 13日
ラッキーの父がシシ座系の王アスランであると知り、ジャークマターの手先となった父が何を思うのか、確かめにやって来る。
民衆にジャークマターへ従うように言っていたアスランに反発するラッキーは、捕まって処刑されることが決まってしまう。

ラッキーの父アスランは砂で作られた偽者でした。
本物の父親は既に亡くなっており、ラッキーはジャークマターから星を取り戻す。

操られているとかでなく既に死んでいたというのは意外でした…前回の記事で描いたコトがあっさり外れてしまう。ぐぬぬ。
となると、このくだりはオライオン同様に死んでいった者の想いを受け継いでいくという話なのかな。あるいは、ラッキーの本物の家族はもう誰もいないが、キュウレンジャーの仲間が家族みたいなもんだと浮き彫りにさせる為のくだりなのか。
はたまたあるいは、ドン・アルマゲが父親だったみたいな王道展開が用意してあるのか…。
この話だけだと、記憶にあまり無い故郷を取り返しただけにも見えるわけで、この話だけでは役割が判断付かない印象。話の続きがありそう。
とはいえ、全然ラッキーじゃない、むしろこいつ不幸じゃんという状況下に置かれる事によって、ラッキーの前向きさを浮き彫りにさせたいという狙いはあるのだろうな。

てなわけで新たに王様となったラッキー。
個人的にはこれを機に民主制に移行したら宜しいのではと思わないでもないのですが、すぐには無理かな…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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