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2017年 10月 23日
スマッシュの実験を行い、ファウストを立ち上げ、殺されたという葛城。
葛城の母から生前の話を聞き、研究データを得る為に再び東都へ。しかし攫われてしまった葛城派はスマッシュにされ、データの入ったメモリの奪い合いとなる。

パンドラボックスの研究者であった父の無念を継いだという葛城自身も天才科学者だった。龍我が甘すぎると評す玉子焼きを美味い美味いと頬張る記憶喪失の天才科学者。
当然のように、戦兎が葛城巧なのでは…という疑念が膨らんでくる。死体入れ替えトリック…金田一耕助でよくあるやつ…とか?
あるいは葛城のデータだけが戦兎の中にあるとか…ううむ。
佐藤太郎と葛城のベストマッチの結果が戦兎というコトなのだろうか。


葛城の残したデータを奪い合うものの、ブラッドスタークさんは龍我にデータを渡してくれる。わー、優しい。
ご本人曰く、データを利用してアレを完成させるなら戦兎の頭脳が必要だし、龍我であれば使いこなせるであろうと。
結局、全てはスタークさんの思い通りに動かされているといってもイイ。壮大な実験の一環なのかな。

失われたモノを再び新たに構築するコトがテーマとして描かれているワケですが、戦兎=葛城?という話になるのであれば、それもまたテーマに繋がるワケだなぁ。

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Tracked from MAGI☆の日記 at 2017-10-24 18:08
タイトル : 仮面ライダービルド 第8話「メモリーが語りはじめる」
仮面ライダービルドの第8話を見ました。 第8話 メモリーが語りはじめる 戦兎と龍我は葛城の母・京香から葛城の話を聞き、葛城の研究データを東都のとある場所に隠していることを知る。 戦兎と龍我に渡すかどうかは自分が取りに行ってから決めるという京香は戦兎と龍我を車のトランクに隠し、東都へと脱出を試みるのだが、東都でナイトローグに襲われ京香は連れ去られてしまう。 ファウストの...