2017年 08月 14日
クロノスによってゲムデウスは倒されたものの、融合によって真のラスボス化を果たした檀正宗の登場により、再びゲムデウスウイルスのパンデミックが始まる。

仮面ライダークロニクルのルールにより、ラスボスへの挑戦権を持っているのはライドプレイヤーであるニコ。ニコが、ラスボスに唯一対抗しうるチカラであるクロノスの副作用に耐えることが出来れば挑戦出来るのである…と、ニコをさらっていった檀正宗。
それはニコが消えればクロニクルはまた初めからやり直しであるという意味でもある。

しかし、これまで何年もライダー医療の副作用に苦しんできた大我であれば、クロニクルの中でクロノスに耐える抗体を持っているのだと、変身。
クロノスに変身は出来たものの、クロノス+ゲムデウスの檀正宗には敵わない。
そこへ助けに入ってきた永夢と飛彩と共に、3人で檀正宗に挑むことに。
物凄く今更ながら、遂に大我が永夢と飛彩の仲間になりました。
そういえばちゃんと仲間になってはいなかったね…と思い出すぐらいに、ようやっとです。
これまで大我がどのような想いで戦って来たのか復習し、チーム医療の元で助け合う。命を大切に想う医者であれば、自分の命も大切にしなくてはと。
患者は、医者に自分の痛みを知ってもらいたいとは思っているけれど、医者に同じ病気になってほしいとは思っていないのであるからして。
だからこそチーム医療が重要になるという論拠でもある。

最近は毎回、クロノスやゲムデウスが「もうこんなん勝たれへんやんけ!」という能力を発揮して、それに対して壇黎斗が新機能で対抗するという感じですかね。
面白いんだけれど、何でもかんでも出来てしまう黎斗に頼り過ぎという気持ちも浮かび、残り話数も僅かとはいえ、そろそろ死んでくれた方がイイかもしれない(ぇ)。

仮面ライダー 各話レビュー
関連記事
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :