2017年 07月 17日
エグゼイドの変身能力を消すため、自らパラドを絶版しようとやってきたクロノス。
パラドは死の恐怖に苛まれてしまう。

かたや、ニコがゲムデウスのゲーム病にかかってしまったことで、残っているバグスターを倒してゲムデウスまで辿り着かねばならなくなった永夢。
とはいえパラドを消せばエグゼイドにはなれなくなり、クロノスへの対抗手段が消えてしまう。
大勢を救うために目の前の患者を諦めるか否かと決断を迫られる。
そしてついでに、ときめきクライシスのガシャットロフィーを貰う。

永夢はパラドとの決着をつける為に勝負をしかけるも、ははあコレは黎斗からクロニクルのガシャットを破壊したらゲームが終了するか否かを答えさせるための張ったりですね…と思ったところで、本当にパラドが消えてしまい次回へ。え。

まぁ恐らく本当にはパラドは消えてはいないのでしょうけれど(予告でエグゼイド出とる)、永夢の狙い含めて次回にとしか。
永夢を消さないようにパラドが憑依したことがあったけれど、その逆に永夢がパラドを消さないようにも出来るという事かしら。

パラドが明確に死の恐怖を感じている。命が無限だったゲーム世界から人間に近い存在になって来ているということに。
この辺がどう作用するのか…人間と理解し合えるステージに来ているとも思えるけれど、パラドも普通に一般人消してるだけに素直に握手とはいかんでしょうしなぁ…。

仮面ライダー 各話レビュー
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