2017年 06月 12日
檀正宗によって運営されている仮面ライダークロニクル。
さらに幅広く遊んでもらえるようにと社内でも意見が交わされている。これで一応社内の人間は操られているわけでもない(らしい)というから、社長はよほど弁が立つのだろうなぁ。

現社長曰く、これからは医療が人の命を担う時代は終わり、ゲームによって人の命が管理されるのだとの事。
「死」が存在しないゲーム(ただし絶版はある)のシステムを利用し、人間の命をより安全に管理することが出来るのだと。
当初はかなり謎だった「医療」と「ゲーム」の要素が、同じテーマの中で対決し合うまでになったのがよく分かります。
誰も死なない世界という、捉えようによっては人類の悲願であり、善意によってそれが成されようとしているとも取れる。
まぁ、それを実際にやったのが「ゴースト」の眼魔世界なんですよね。
しかして、その代わりに人間は「自由」を失う。

壇正宗によって復活した九条貴利矢。
しかし、クロノスに協力する姿勢は本物とは思えず、リプログラミングで正気に戻そうとするも効果なし。復活した九条の人格は元と同じであるとはクロノス談。

となると、愛想が尽きて檀正宗サイドについたという言葉が本当か、あるいはいつもの嘘で本音は別の所にあるのか…。
まぁキャラ的に嘘っぽいとは思いつつ、そこにどんな狙いがあるのか、もしそうだとして壇正宗はそこに気付いてないのかという気もする。
檀正宗からすれば、九条の人格を改変した方が安全なのではとも思うけど、なんか上手いこと口車に乗せられたのだろうか…。

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