2017年 05月 12日
本日放送は「ママをつかまえろ!」「四次元くずかご」でした。

「ママを~」は、母の日にママをねぎらう為、“トッカエバー”で体を入れ替えたママとのび太。のび太の身体になったママは、小学生のように遊びまわるが、ママになったのび太は更に野良猫と入れ替わってしまい、ママの身体は逃げ去ってしまう。
互いの役割を代わる中で、のび太はママの大変さが分かるという母の日っぽい教えのあるお話。F作品的な視点変化の話であるとも言える。
しかしどちらかというと半分以上はネコを追いかけている話だったし、ネコの日に放送されてもよいのかもしれない。

「四次元~」は、高井山に遊びに行くためスペアポケットを貸してもらえなかったのび太が、もう使えない・要らなくなった道具を捨てる“四次元くずかご”を持っていくお話。
やけにマイナーな道具が再登場する話でもあるのですが、のび太がその道具をちゃんと覚えているというのも凄い。
この話の中で、ドラえもんの道具は使い捨てが多いと初めて言及されており、この際に研究者を大いに驚かしたという。
セワシは貧乏だったという割に随分と道具数を持っている理由も、すぐ壊れる理由もこの言及によって納得するところとなったのである。
ドラえもん世界を認識するうえで重要な資料となる話といえるのだ。ふむふむ。
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