さあ、皆で遊ぼう!

ダークカブトのプロテクターは迷路ぽいな、と思って。
ちゃんとゴールまで行けるんでご安心を。実は通じていないなんて邪悪な事はしていません。
ボク、心はピュアだからネ☆。
ま、ギリギリまで辿り着かないように細工しようかどーか迷ったけど。つか、意外と簡単だから肩透かしだぜ。
フ、まんまとチャレンジとしてる奴が目に浮かぶぜ…(え?)蓮華→加賀美のフラグはもはや脳内から消去した方が自分の為なような気がするのはボクだけですか?
放ったらかしどころか、むしろコチラの勘違いだったかのような気がしてきます…
別に劇中、誰が言及した訳でもないしさ… ふふ…
今日はいつもスパヒロコントを演出している柴崎さんのカントクデビューだそうで。
と言っても演出の事などボクには分かりませんが。モンタージュ画面は嫌いじゃない演出ですなぁ。
「24」や「踊る大捜査線 秋SP」を思い出す。「秋SP」はモンタージュ画面のおかげで、放送当日まで編集していたという伝説があるんすよねぇ…。バイク便が届かなかったら放送に穴が空くところだったという…
乃木は遣られる度にパワーアップするワーム。ここだけ切り取ると少年漫画の主人公ぽくてカッコよさげですがね。
時間停止というだけでも、本来ならば最強能力といっていい筈。前回天道が勝ったのは油断を突いた的なコトであって、能力を克服した訳ではない。まぁ、完全に時間移動を天道が会得したならば、いつドコでフリーズされたのかを憶えといて後で攻撃しよ〜うっとみたいに攻略させられてしまいますが。(かなり何でもアリだな…)
だと言うのに、技のコピー能力まで手に入れました。時間制御も擬態も元々ワームにはある能力だと考えると、その特化版みたいなモンでしょうか。
ボスキャラとしては、どちらか一つだけでも持っていれば充分にボスキャラとしての価値有りなのに、二つも持っちゃって…やれやれです。
つか、今回は逆にフリーズを使わなかったような…あ、岬を捕らえるのに使ったのか。
一つ超能力を手に入れたら、トコロテン式に一つ忘れてったら面白かったのになぁ。
さらに、弱い奴はエサにすると、部下のワームを吸収してしまう。
セ、セルですか?! と、思ったボクはやっぱりZ世代なのね。
わざと負ける事を胸に抱いた天道が、樹花に料理を教えるところは、ちょっと好いシーンだったよ…
樹花を見つめる天道――に、ちゃんと尺を取ってくれていて、良心的です。
妹を救い出す為に、もう一人の妹を泣かす事になるだなんて…葛藤ダナァ。
それに今回、樹花は有機的にイイ働きした訳だしね、うん。(結局、そこなのか)
いつもは助けられてばかりの加賀美に、今回は天道が救われるという図。
いやぁ、グッと来た。久しぶりかも、加賀美攻め天道受け。(それ?)
男の友情よもやま話、熱いなりよ。
「だから、お前を超えたいって思ったんだ!」て、恥ずかしいヤツだぜ。
「まったくお前は面白いヤツだ」てのも、めがっさ久しぶりでグッと来ます。個人的に、先週からやけに初期の空気が生きて来ている気がします。あぁ、天道戻って来たぁーみたいな。
あとはひよりの「何でボクが」と樹花の「オハヨッ!」さえあればコンプリだよ。(何の)
「アメンボから人間まで、地球上の全ての生き物を守るのが俺の使命だ」とかいう、かつての台詞もココで生きて来るだなんて。しかも、あれはドレイクの回だから井上脚本だったよね。米村さん、まとめ上げてますよぉ〜! うへへ。
日食が起きたってのは、ひよりが来る伏線なのかな、とか思うんですが。
太陽たる天道が、天道らしさを忘れていたという事の暗喩でもあったわけなのですね。
あーあーそうですか。好いじゃないですか。それが分かれば、日食なんて大イベントが起きてるのに蓮華しか気付いていないなんてコトは一切気にしません。気にしませんってば!
で、久しぶりにコッチの世界に現れたひよりが一瞬ラスボスぽかったのが怖かったですね。
実はネイティブも敵で、ひよりはネイティブのクイーンで…って、おいおい。
いやぁ、楽しんだよ、素直に。何げに色んな人物の重要な分岐点の伏線張られまくりでしたので、来週どうなるんでしょうかねぇ。ホッパーは兄弟分裂ですか…
⇒
仮面ライダーカブト 各話レビュー