2006年 12月 01日
今更ですが、ウチのブログのメインコンテンツ「戦隊」「ライダー」「プリキュア」で、管理人が一番応援している(つもり)のは「プリキュア」です。
アクセス傾向では三つの中で一番数が少ないとか、関係ないんだからね!
むしろ、一番数が少ないからこそ応援したいんだよね。
阪神ファンみたいなもんです。(おや、今は強いんだっけ?)


いつもプリキュアに関する新情報を、よもやウチのブログによって知っている人がいるのだとしたら、それはかなりネットでの情報収集能力を間違えている可能性が大だと思うんですが。
しかし、あれに触れないのも逆に不自然ですしね。それに、いつか読み返して「あぁ、この時こんな風に考えてたんだぁ」と思うのも面白いモンです。
ので、プリキュア新シリーズについて勝手に色々書きなぐる記事です! ひゃほー!
まぁ、ココに書いた事が1~2個でも当たっていたら、御の字にょろ。


まさか、まだ知らない人がいるのならばコチラをご覧あれ
 →2007プリキュア新シリーズ【東映アニメ】【朝日放送】


「Yes!プリキュア5(イエス!プリキュア・ファイブ)」だそうです。
4年目なのに「5」とはまた、知らない人には誤解を招きますね、こりゃ。

まず、どうしても気になるのは、これまでのシリーズに共通していた冠である「ふたりは」が消えている事ですね。
代わりに「Yes!」と「5」が付いています。
「Yes!」はともかくとして、「5」と付くからには当然プリキュアは5人なのでしょう。
これで3人とか7人とかだったら、かなり斬新なタイトルではありますけどね。
だって、「ふたりは」って言いながら、実は3人だったなんてありえないでしょ?(って、ありえてたし!!)

上記リンクの画像を見ると、カラーリングはという事になるようです。
朝日放送の画像で並ぶ五つの宝石は、青が中心にあって、青がメイン!?かと思わせますが、タイトルロゴの「5」に埋め込まれた宝石では桃が一番上でメインぽくも思わせます。

とゆーか、5人に序列はあるんでしょうか!?
そりゃ戦隊だって5人で主役ではあるけれども、誰かがリーダーとして一応メインにされるじゃないですか。
でも、少なくともこれまでの「プリキュア」シリーズでは二人の間に序列はありませんでした。
あくまで「ふたりは」の関係は対等。あ、ルミナスは違ったけどね、色んな意味で。

でも、さすがに5人もいるとリーダー的存在が必要なのではと思ってしまうというか…
しかし! プリキュアのカラーを守るのであれば、やはりリーダーはいないんだと思います。
オレはそっちに1票!

ま、例えリーダーがいても、緑でない事は画像からも確実そうだけど…


しかし…これまでのプリキュアシリーズの特徴の一つである「ふたりいないと変身できない」てのは、どーなるんでしょうか?

平成の「ウルトラマンA」はたまた平成の「バロム1」と呼ばれるこのシステム。(えー?)
ドラマとしてはサスペンスフルな枷です。
一人でいる時に攻撃されても変身できない!
逃げてばかりでは、いつかやられる。

「グハハ!逃げるばかりで何も出来ないのか!とどめだ、くらえ!!」
ク、ここまでかッ… 
「ちょっと待ったー!!」
「き、貴様!?」
遅いぜ相棒…
「お前がこのぐらいでやられるわけないだろ?」
ふ、当たり前だ! よし、変身だ!!
『デュアルオーロラウェーブ!!!』

――て、プリキュアじゃねえ!!!つか、女の子ですらないし… すいません。完全に調子に乗った…

でもね、プリキュアって意外とこの枷を使わないんですよねぇ。
いつも変身は簡単にしちゃうんですよ。サスペンスとしては、やられてやられて、ピンチでやっと変身して逆転するカタルシスがあるじゃん!て思うんですが。
プリキュアは明確に、「変身前=日常」と「変身後=非日常」の世界を分けているのかなぁ…って感じもします。互いに干渉し合わないというか…。

いや、そんなコトはどうでもいいんです。
問題はこの枷が引き継がれるのかどうかです。
つまり

「5人いないと変身できない」

…のか、どうかってコトです。
二人ですら本来ならばずいぶんな枷のはずなのに!
それが2.5倍になったら、きっとサスペンスは4倍以上だと思います!
だって、実際5人のスケジュールがいつも合うなんて、そうはありませんよ。

誰かひとり風邪ひいてるだけで変身できない!
誰かひとり遅刻してるだけで変身できない!
誰かひとり掃除当番なだけで変身できない!

こんなヤツらに世界の命運が!? (; ´Д`) !!

――つまり、この枷は消えるんだろうなぁ…。てか、消えるだろ、そりゃ!
これはこれで面白そうではありますが…
実際、5人の変身を一つのバンクで描き切ったら、神ですが…
そうなると、バンクシーンは5人分!?
てーことは、毎週5人変身しなくてもヨくね?
おや? 話の自由度は増すけど、なんか絆が弱くなっちゃうよ…

てことは、やっぱ5人いないと変身できない? とか。


「Yes!プリキュア5」の「5」についてはこんなモンでしょうか。
続いて、「ふたりは」の代わりに冠となっている「Yes!」について。

Yesという英単語はまさに日本語の「はい」同様、色んな意味で用いられる単語のようです。
「はい」「ハイ!」「はい?」的な。
他にも「やったぜ!」的な意味合いでも使われますし。
キリスト教の創始者の名前なのかもしれません。

そもそも何故、「Yes!」なんですかね。
これは、これまでのシリーズのタイトルとの対比の方が何か掴めるかもしれません。

まず「ふたりはプリキュア」。所謂、「無印」と呼ばれる初代シリーズ。
プリキュアは、Pretty=可愛い、Cure=守る・解決する(奇人というcureもあるが)。
つまり、見た目は可愛いらしいけど、皆を守っちゃうぜい!的なコトだと思われます。
この名前の響きに騙されたもんだ… プリティーとか言いながら、なんだこの肉弾戦は!?みたいな。

次に「ふたりはプリキュア MaxHeart」。無印のまんま続編。実は3人だったりするのがミソです。
正直言って… このシリーズの何が「Max」で「Heart」だったのか、未だに分かりません!
MHの特徴といえば、ルミナスとかハーティエルとか光と闇の調和ですが…
「Max」的なモノとか、「Heart」的なモノとかあったっけか?
単に、パワーアップ→「Max」 内面も含めて→「Heart」 みたいな安易な匂いがプンプンするのは気のせいでしょうか…

そして「ふたりはプリキュア Splash☆Star」
「Splash」はハネるとか弾ける、みたいな感じでしょうか。
「Star」は直訳で星ですが。
SSでは陰陽五行説、火水木土金と陰陽(空の泉と太陽の泉)で世界の安定が図られていると言っていますので、やはり「Star」は宇宙・世界といった意味になるんでしょうなぁ。


さてさて、その上で「Yes!」に隠されたモノを探りたいんだけども。
これは… おそらくですけど… 「MH」と同じ、「何となく感」がするんですよねぇ…
つまり、ただの勢い付けとしての接頭語…のような。

いや、まあ勿論内容を見るまでは分かりませんよ。
もしかしたらキリスト教の意味かもしれないわけで。ほら、東映はアレの配給なんかしちゃって、宗教と距離を置こうみたいな意識が低そうだから…


最後はロゴ画像から情報を探りましょう。

「プリキュア」の半濁点が蝶になっていますので、まず間違い無く蝶々は重要な要素なのだと分かります。
プリキュア自体のモチーフなのか、はたまた毎度お馴染みで回収する「何か」が蝶に関係するのか。
ファンタジー世界が蝶の世界なんて事もあるかもね。つまり不思議アニマルは蝶?とか?
梅雨時は外で戦えませんね。

で、ど~しても気になるのが「キ」の字の上に付いているニョロンとしたアレ!
ナニコレ!?
コレが付いているおかげで、「キ」じゃなくて「E」と「F」がくっ付いてるような文字にも見えちゃいます。
ここまで文字を邪魔するという事は、それなりに重要な気がしてなりません。

左に蝶がいるので、幼虫のようにも見えてしまいます。
…でも、女児アニメで尺取虫は出せないだろ… プリキュアはそういう冒険はしませんからね、たぶん。
はたまた、サナギのようにも見える…。は! プリキュアがキャストオフシステム?
ぬう! それは見たいかも…

ぬ~…見れば見るほど分かりません。
何故、コレがロゴに必要なのか。目下の所、一番の謎です。


サラッと済ます筈が意外と長くなってしまった…
しかも誰が見ても分かるようなコトしか書いていませんでした。あしからず。
戦隊やライダーみたいに、タイトルやビジュアルやストーリーの情報が一斉に解禁される訳じゃないってのは、どういう作戦なんでしょうかねぇ。あえて小出しにして話題にさせようってか?

って、オレまんまと作戦に乗ってる!?
まぁ、それはそれでよしとしておいてあげますが。
初の「プリキュア5」タグの記事となりましたな。今後増えるかは未定ですが。

ふたりはプリキュア 各話レビュー
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タイトル : 新シリーズは「Yes!プリキュア5」
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