2017年 01月 23日
真の姿を取り戻したアザルドさんは、かつてのリベンジとばかりに街を強襲。
アムに促されて父親のいる病院へ駆けつけた大和は、父がバドを救ったせいで母親の死に目に会いに行けなかったことを知る。

これまでバドが自分を助けてくれたのは、父への恩返しのためだったのだと分かり、嫌っていた父親のおかげで救われていたのだと気付く。
命は繋がっていると言いながら自分がそれに気付いていなかったことを知って「フンギャー」とアザルドさんに八つ当たり。

「ジュウオウジャー」のテーマは「本心」にあるので、本当の姿を取り戻したアザルドさんこそがテーマ的にアドバンテージを持っている。これに対抗するには大和が自分の心に正直になることが大切なのですが、そのせいでめっちゃ恥ずかしい自分の姿にぶち当たってしまっている。
大和の話はまだ解決していないので、テーマ的なアドバンテージは並んでいないのにアザルドさんに勝ってしまい「?」と思ったのが正直なトコロなのですが…。

これは、あれか。大和以外のジューマン達はみんな心にウソをついていないから対抗出来て、今の大和ではまだ無理だという対比を表しているのかしら…?
ドラマの決着を待たずにアザルドさんがやられるとは思ってなかったので驚きでした。

今回の画はアクションシーンも巨大戦も見たことないカットが多くて見応えたんまり。
新しいカメラの実験かな? と思うぐらいに面白いショットが多い。
巨大戦も「え、予算…大丈夫なの?」という驚きが。

今回までの3話が杉原監督で、ラスト2話が加藤監督らしいので、若手監督を男にしてやろうという予算配分が成されているのかもしれない…などと思ったり。
てか、ラスト2話か…ジニス様…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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Tracked from blog mr at 2017-01-27 22:57
タイトル : ジュウオウジャー「不死身の破壊者」
 うん、盛り上がってきた。  Bパート、戦闘シーンのカメラワークがいい。スーツにカメラ付けたのかな。ダイナミックですげぇかっこいい。うぉ、って声が出た。  アムなんだよな。  今まで何度か、大和とアムの組み合わせがあって、ほかとちょっと違う、と思ってきたけど、やっぱりそういうことか。  アザルドに立ち向かって変身するときのマジ顔が大変にきれいだった。 「空高く、翼舞う」では逆の話があった...