2017年 01月 20日
本日放送は「ピーヒョロ ロープ」「兄弟シール」でした。

「ピーヒョロ~」は、笛を吹くとロープが自在に動いて色々な働きを行ってくれるという道具。
荷造りといったロープ特有の働きだけでなく、宿題をしてくれたりトランプリンになったり、馬になったりしてくれる。
馬になったりする場面はいかにも「絵」である漫画的な発想と感じる。絵で見たら説得力あるけど、実際にやったらお尻が痛そうでしょ?
笛で操る蛇使いがベースですが、おそらく一本に見えるロープは幾つものマイクロロボットが合体してロープ状になっているのでしょうね。磁力で簡単に合体したり分離したり出来るのではと推察すると、実現性も高そう。狭い場所にも入れるし、色んな場面に役立ちそうです。ムカデ型メカみたいなのも現在開発されているけど、あの先にあるのがピーヒョロロープなんだろうなぁと。

「兄弟シール」は貼るだけで他人同士が兄弟になれてしまうアイテム。
盃を交わさずに兄弟になれる、簡易式任侠アイテムだろうか…。
のび太はジャイアンを兄にして、その権力と武力の傘の下で謳歌する。が、一方ジャイアンの弟になることで、ジャイアンシチューや歌の脅威に常にさらされることとなる。こう書くと同盟関係の話みたいになってしまう。ドラえもんは勉強になるなぁ。
何故か一人っ子が主人公であることが多いF漫画。兄弟がいて当たり前だった時代性を考えると不思議なんですよね。
別の世界から来た変なヤツと同居して、それと一種の疑似兄弟関係を築くという作品が多いので、設定としては一人っ子の方が良いというコトになるのかもしれない。
「パーマン」では珍しく妹がいますが、あれは同居モノではないのでキャラが食い合わないからというコトかもしれない。まぁ、「魔美」は一人っ子なので非同居モノだからといって必ず兄弟がいるワケでもないのですが。
少なくとも同居モノにおいては兄弟は必要性が薄いモノと判断されている印象である。
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