2017年 01月 10日
皆がジュウオウジャーになる所を目撃した真理夫おじさんは、意を決して自分もジュウオウヒューマンとなって戦う事を決めた。そしてそれを丁重にお断りしつつ、ジュウオウジャーとなった経緯とこれまでの戦いを説明することに。

年末年始恒例の総集編回。
去年がカルタで、今年は真理夫おじさんへの説明という、それぞれの特色の違いがアプローチの違いとして感じられる。やはりジュウオウジャーは真面目だなぁ。

一方、バドさんはアザルドの身体がキューブ状であることが気にかかっている。その上、アザルドのキューブとジュウオウキューブとに互換性もあるらしいと。
アザルドに対してキューブっぽいとは序盤にも言及されていましたが、その際は「一応デザイン的にツッコミ入れてるだけかな?」と思ってました。
今回の敵さんは和解不可能極悪集団として描くと小耳に挟んでいたので、地球起源で和解可能性を見出すキャラは出さんでしょうと思っていたのは意外だなぁと。
しかしザワールドさんの生成時に使っていたキューブは何だったのかという問題がここで解消するのはなるほどでした。

ジニス様は地球のパワーを利用する事が出来るようになったし、アザルドさんも地球産ということになると、これまでの「地球vs外敵」という構図が変わってきてしまうワケだろうか。

スーパー戦隊 各話レビュー
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Tracked from blog mr at 2017-01-13 21:59
タイトル : ジュウオウジャー「人類の王者」
 総集編ではあるんだけども、おじさんの言葉がいい。  レオたちの日常を守るのがジュウオウヒューマンの任務。うん、これいい。  それ以後、真理夫のことを「ジュウオウヒューマン」と呼び続けるアムたちw  そしてアザルドさん。  実は、操の先輩だったりするのか…。