2016年 12月 19日
捕らえられていた操を病院へと運ぶ大和は、その病院で父親と再会。
ここで随分前から種を蒔いていた父親との不和が解け、そのドラマの勢いのままバトルに突入だな、分かるぜ…と先週の時点では思っていたのですが、今回は父親も問題も顔見せのみ。あれま。
「家族の元へ帰る」という事がゴールになっている番組なので、ジューマン4人が変える手立てがまだない中、大和だけが仲直りしてしまうワケにもいかない…みたいなコトなのかもしれない。

では、このクリスマス前の決戦に用意されたドラマは何かというと、操がジニス様への恐怖を克服するお話。大和の言うように、恐怖に打ち勝った操と、恐怖に負けたクバルとの対立。操の成長譚に決着をつける話ってことかな。

ただ、恐怖云々というのは重要ではなく、実際には仲間の有無こそが対立軸だったのだと思われる。操は仲間がいたから恐怖を克服できたし、クバルにはそれがなかった。
恐怖に負けるというそれ自体は、野生動物の本能にもある事なのだから一概に悪とは言い切れないコトですしね。

大和の父親との不和や、操がいなくなった事に異様に動揺した件などは持ち越し。

スーパー戦隊 各話レビュー
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