2016年 12月 05日
町工場の社長から誕生したバグスターをスナイプが強奪。
患者を助けるためにバグスターを返してほしくば、ガシャットを持って来いとのこと。
鏡先生と九条先生が実は結構イイヤツだぞというエピソードが続く中、ガシャット狩りに終始する花家先生。先の二人はちゃんとドラマを経てパワーアップしてるのにこの人と来たら…。

ひとつ前のお話で九条先生が町工場社長が嘘をついたのは娘の為だと見抜いていました。嘘つきである九条先生だからこそ、ウソの裏にある真実に気付いたというゲストエピソードとの同期がありました。

で、後編では社長が心配していたのは工場その物ではなく社員とその生活であったと描かれる。後編では特に花家先生のドラマは描かれてはいないのですが、もし前編同様のフォーマットに沿っていたのだとしたら、実は花家先生がガシャット狩りに精を出すのも誰かの為であるという示唆なのかもしれない…かも…。



衛生省の大臣官房審議官で永夢の恩人である日向さんがバグスターウイルスに感染。
恩人を助けようと躍起になる永夢は自分一人で何とかしようと、他の医者を蹴散らしてバグスターに立ち向かう。
レベル3になった時もゲーム狂人ぽいヤバそうなパワーアップでしたが、レベル5に至る様はさらいゲーム狂人度が増している印象です。
どうしよう、ますます九条先生にしか気持ちがいかなくなる…。

日向さんに自分が助けられたので今度は自分が助けなければならないという衝動に駆られる永夢。
これは自分が助けられないと今までの自分が否定される、医者になった意味がないというプレッシャーがあるのだろうかなぁ。やっぱり医者っぽいこと全然出来てないっていう自覚があるのかもしれない(ぇ)。

現時点ではライダー手術以外の方法も無いので、永夢が飛彩に「やり方が乱暴です!」って言ってもどうにも対抗出来てない気がしてしまうんですよね。どっちにしろライダーでオペするなら手っ取り早い方がいーじゃんという飛彩の方法は筋が通っているし。
危険だけど早いオペに対し、安全だけど時間がかかる方法が永夢流カウンセリングによって確立されるのであれば、永夢も治療法に対して対抗しうるんだろうけれど、現時点では反対はするけど特にアイディアはない人って映ってしまうので、ちょっと辛い。

てなことをやる中、九条先生はライダー適合手術を永夢がしていない事を探って日向に行きつく。本来、ライダーになる為には微量のバグスターウイルスを体内に入れて抗体を作る必要があり、その改造手術を受けなければならないのだとか。
ライダーになる為には手術を受けなければならないって、いつぶりの設定かしら…。
そしてまた九条の株が上がる…。

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タイトル : 仮面ライダーエグゼイド 第9話「Dragonをぶっとばせ!」
仮面ライダーエグゼイドの第9話を見ました。 第9話 Dragonをぶっとばせ! 衛生省の大臣官房審議官・恭太郎がCRの視察に来るということで灰馬の指示で永夢はカンファレンス用のレポートがあるにもかかわらず掃除をさせられていた。 「恭太郎先生が!?」 「何故、日向審議官を下の名前で呼ぶ?言葉を慎みたまえ!」 「先生は僕の命の恩人なんです」 視察に向かっていた恭太郎が...