2016年 10月 10日
エグゼイドの資格者となった永夢ですが、院長の息子にして天才外科医の飛彩が日本へ帰国したことで、ライダーとして用済みだと言われてしまう。
早速バグスターが発症したという連絡を受けて永夢と飛彩はライダーになってオペを始めるも、黒いエグゼイドが邪魔をしてくる。

手術はキッチリとこなすがそれ以上患者には関わらないスタイルの飛彩。
患者の心のケアも医者の仕事だという永夢。
医者として患者を救うコトに対しては共通しているので両者ともバグスターを倒すものの、患者に対するアプローチは違う。

早速もって新ライダー登場、レベル1の存在意義と黒エグゼイドの邪魔、そこに患者のゲストエピソードがあって…とかなり盛り沢山。
忙しそうだったのでブレイブ登場だけに的を絞っても良かったのではとも思うのですが、まだ2話なので基本は永夢がどういうアプローチで患者に接するか、ライダーとして戦うかを描くことがメインなのかしら。
プリキュアさんみたいにすぐ仲間になるなら、1話はA君、2話はBさんという登場編もやりやすいけど、あくまでライダーは対決路線だからまずは主人公をしっかり描かなくてはというコトなのだろか。
どうにしても1話で1人目、2話で2人目、3話で3人目登場させるのは大変そうである。

新ライダーのブレイブが登場しつつ、話は患者のケアをしたい永夢の奮闘。これ、患者の心を大切にするというアプローチなら、やはり永夢は小児科じゃなくて心療内科の方がしっくり来るのではという気も。
ストレスによって免疫作用が下がるとバグスターウイルスが発症してしまうのではと考え、患者のストレス要因を解決しようとする。
患者のドラマを解決することが治療になる。これで患者側のエピソードも描くことが出来るぞい。

忙しいのはやることが多い第1話だけかなと思っていたのですが、2話も3話も新ライダーが登場するようで次回も忙しそう。
もうちょっとじっくりドラマ部分やら医療部分などを見たい気持ちもあるのですが、ライダーとして必要なことはしっかり描いててよく出来ているんですよね。
新番組が始まると、「この番組はどういうフォーマットなのか」がやたら気になる個人的な問題か。

仮面ライダー 各話レビュー
関連記事
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :

Tracked from MAGI☆の日記 at 2016-10-11 06:40
タイトル : 仮面ライダーエグゼイド 第2話「天才二人はno thank you?」
仮面ライダーエグゼイドの第2話を見ました。 第2話 天才二人はno thank you? 明日那はによって仮面ライダーエグゼイドの適合者に指名された永夢だったが、院長・灰馬の息子で天才外科医の飛彩がライダー適合者として帰国する。 「親父、CRにドクター2人も必要ない」 「親父?え、院長の息子さん!?」 「研修医、お前の存在はノーサンキューだ」 永夢は戦いから身を引...
Tracked from blog mr at 2016-10-14 07:03
タイトル : エグゼイド「天才二人は no thank you?」
 カニっぽい怪人。旨そう。  変身する時、体の外で回ってるアイコンを選択する動作があるけど、あれって他のにも変身できるってことかな。  あと、変身すると世界を塗り替えてアイテムを配置する描写があるけど、仮面ライダーがまず世界を征服する、っていうのが興味深い。そういうつもりではないのかもしれないけど。  ゴーストでパワーアップ形態が三人とも白っぽくて画面が弱い、って書いたことがあるけど、今...