2016年 08月 19日
本日放送は「水たまりの怪魚」「宇宙人の館」でした。

「水たまり~」は、スネ夫に騙されて水たまりで釣りをすることになったのび太たちが、水たまりに魚を放流して見返そうというお話。
原作ではのび太のパパもスネ夫のパパもいませんが、今回の争いは両パパの代理戦争といった雰囲気で繰り広げれて、オリジナル展開に雪崩れ込む。
おにぎりの具から魚を生み出すくだりは原作にもありますが(タラコからオカカと鮭に)、水たまりの主はピラルクからカジキマグロに。ピラルクを知っているとカジキにあんまり衝撃を受けないのは個人的な問題だろうか。
カマボコにサメの身が入っていて、サメが出て来るかと思ってました。
オカカや鮭の一部から原材料を丸ごと出してしまうので、これは食料危機の回避ではと思わえれましたが、タイムリミットが来ると戻ってしまう。
よかった…質量保存とエネルギー保存の法則は守られた…(?)。

「宇宙人~」は、近所で宇宙人が出ると噂の館を巡り、宇宙人の審議をかけて対決する一編。
特撮について触れている話なので、原作でも印象に残っているなぁ。
実は宇宙人では無く、特撮の小道具やスーツであった。超常現象はタネを明かせばそんなもの、といういつものアレ。両者共に自分が賭けに負けたと信じているオチがキレイ。
このお話がややカウンターなのは、宇宙人を信じるのがスネ夫とジャイアンで、信じていないのがのび太なんですよね。いつものパターンなら逆になりそうなモノを何故この配置にしたのだろう。
てゆかのび太は宇宙人に何度もあっているし、何ならあわや宇宙戦争という事態にも出くわしているのですが…。
余談ですが、若干合間のギャグがくどい…。
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