2016年 08月 15日
コンタクトレンズを通じて使用者の意識を繋げるというデミア。
しかし、使用すれば魂が抜けてしまう。タケルは使用者の魂を追ってグリッドマン宜しく光になり、音楽の力によってみんなの魂をもとに戻す。

タケル殿がグリッドマン能力発揮しただけでも驚いていたんですけど、更に音楽で何とかなるという新たな現象も重なり、おっちゃんかなり着いていくのが大変でした…。ベースがオカルトだから、そういうもんだと言われたら、そうか…としかコッチは言えないような気もするが。
ベートベンである意義はちょっと掴み辛いかもしれない…。
まぁツタンカーメンの力を見た後では、どんな事態もピラミッドパワーで何とかなるだろという甘い期待が浮かんでしまうからかもしれない…。

タケル達はサーバーを止めようとするものの、その中で実はビルズ社長はイゴールの協力者であったと明かされる。と言っても視聴者には周知の事実だし、それ抜きにしてもかなり怪しかっただけに、展開としての必然性がちょっと謎。「ハッハッハ、騙された振りをして罠を仕掛けておいたんだ!」と本郷猛ばりの意地悪さをタケル達が出すのなら分かるのだけれど…。

今話の中でもあるのだけれど、サーバー止めたと思ったらダミーだった→本物のサーバー見つけて壊した(あっさり)…みたいな、途中のくだりがあまり意味を成していないというか、有機的でない流れが多く見受けられる気がする「ゴースト」。無理して間を埋めているかのように見えてしまう。
シリーズ構成の問題なのか…話のフォーマットが明確に定まっていないからなのか、気にかかってしまうかなぁ…。

サーバーになっていたモノリスを破壊したものの、代わりにアデルさんが人力サーバーになってコンタクトレンズ使用者と繋がる。
人間の魂を一つに飲み込んで繋がろうとするアデルに対し、個人が他者の想いを受け継ぐことで繋がるコトを体現するタケル達。
タケル殿の残り日数が少ないですが、果たして残りひと月半持つのだろうか…(ぇ)。

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