2016年 07月 08日
本日放送は「恐竜ツアーに行こう!」「いねむりシール」でした。

「恐竜ツアー~」は、懸賞で自宅丸ごと白亜紀ツアーが当たり、パパやママにバレないように白亜紀を楽しもうと試みるお話。
家ごとタイムスリップして白亜紀を楽しむという企画は、突飛なようで結構理に適っている気がする。
タイムスリップで問題になり易いバタフライエフェクトも、家の中から出なければ干渉は最低限になるので起こり辛くなる。
普通に家ごと白亜紀に来ても恐竜には出会えないでしょうから、運営側が事前にタイムスリップする適当な場所には恐竜を集めておく必要があるけれど、生身で白亜紀の中に飛びこんで恐竜に触れ合うよりはずっと安心安全ではなかろうか。
倫理観の低いコトでお馴染みの22世紀にあって、ここまで安全に配慮した計画はなかなかありませんよ。

「いねむり~」は、眠ったままスケジュールをこなすことが出来るというアイテム。
スケジュールをインプットしたら目に貼って眠るだけでいいとのこと。実に漫画だからこそ成立しているアイテムで実写化が難しそうです。
眠りながら作業をしたいというある意味…というか文字通りの夢のアイテムですが、実際に眠りながらやったらどうなるのかという臨床実験をしているエピソードのようでもある。眠りながら出来ることもあれば出来ないこともある。つまり人間の思考が存在しなければ難しい作業です。これは、オートメーション化に対する一つの回答でもあるのではないでしょうか。
全てを人間の意思も思考も無い機械化し得るコトは可能かという…そんなSF的視野も見え隠れしていると思えなくもない。
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