2016年 05月 16日
眼魔からこの世界を守ると決意したアランは、これまで設置したゲートの破壊を提案する。ゲートはそれ自体が眼魔世界との入口になるのと同時に、数を合わせるとより巨大なゲートを開くための装置にもなるとのこと。

一方アデルさんは、新たな分身さんの力で街の人を次々子どもにしてしまう。実に特撮怪人っぽい能力ですが、それによって何がしたいのかは謎なのです…。
子どもになった大人たちの中にはシブヤの母親も。

母親との関係がこじれていたシブヤを描くエピソードのようですが、亡き父を描くお話のようでもあるので、その辺で「ゴースト」らしさが出るのかしら。
それにしても八王子シブヤという名前は凄いな…結構距離ありますよ…。吉祥寺か新宿で乗り換えかなぁ…。

と同時に、以前登場した五十嵐博士も再登場。生きてた。
つまりこれでようやっとモノリスや研究についてのコトが語られるのか…と思っていると、タケル殿はかつての記憶の中にいた。
五十嵐博士や仙人、天空寺龍が研究していた頃の記憶の中に。
語りで説明するんじゃなくて画で説明するためのサイコメトリー能力だったのかしら。

とりあえず前編なので種を撒く回。
後編でシブヤの話とタケルのサイコメトリーが繋がるのか否か。

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Tracked from MAGI☆の日記 at 2016-05-22 09:28
タイトル : 仮面ライダーゴースト 第31話「奇妙!ガンマイザーの力!」
仮面ライダーゴーストの第31話を見ました。 第31話 奇妙!ガンマイザーの力! この世界を守ると決意を固めたアランは眼魔の世界と人間界をつなぐ、いくつかのゲートの破壊を提案し、タケルとマコトも協力して眼魔の侵攻を防ぐために破壊を開始する。 そのゲートのある町で大人達が子供になってしまうという不可思議現象が発生し、シブヤの母も少女になってしまい、混乱する中で新たな幹部眼魔...