2006年 10月 29日
中野に用事があったので、ついでに中野ブロードウェイへ初めて行ってみました。
なんとゆーか… すごいっす… 宝の山や…
アトラク用のライダーマスクとか、貴重なマンガとか食玩とか…
てゆか、レンタルBOX多過ぎじゃねえ?!

興味ある店を全部周っていたら二日は必要ですね。秋葉原なんて行く必要ありません。ま、殆ど行ったコト無いけどさ。


とゆーわけで(?)
いやぁ、遂に確保しましたよ、アレ。
そう、アレだよ。

   コレ!
ふたりはプリキュアスプラッシュスター 1 (1)
ふたりはプリキュアスプラッシュスター 1

上北 ふたご、東堂 いづみ 他 (2006/09/06)
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何故、少年マンガより30円ほど高いんだ!?
分からん…


上北さんのプリキュア漫画は、無印1巻を読んだ事あるだけなんですが。
なんですか、確実に上手くなっているような!

ま、舞さまが美しい… ミチカオがカッコエエ…
咲は…やっぱり表情豊かだ…


普段、少年漫画ばかり読んでいるワタクシとしては、少女漫画は新鮮ですなぁ。
うわぁ、目がこんなキレイに描かれてるんだァ…とかね。
せ、線がスゲー細い… これが噂に聞く丸ペンなのか!?やはりGペンとは違う!とか。

てゆか、少女漫画の文法に慣れてなくて、読むのがちょっと大変っす。

少女漫画って、コマ線ぶち抜きで人物が描かれたりが多いとか聞いていますが、こちらもその文法に準拠して、殆ど全てのページで、何らかの形でコマ線関係無くキャラが描かれています。
整然とコマ順に読んで行けばよい少年漫画とは違って、どーゆー順で読めばイイのかが感覚でボクには掴めないです。
だもんで、ちょっとあたふたしながら読むしかないのね。
「漫画を読む」というのも、一つのスキルなんですね…

あと、これは少女漫画関係無いのかもしれませんが、時々オノマトペ(擬音語とか)が入っていて然るべき所に入っていなくて当惑。
バトルあるし、いちいち全部入れていたらウルサイからかなぁ?

ついでに、優子の髪の毛に途中からトーンが入ったのは何故?


まあ、そんな読み慣れない文法でも、えっちらおっちら読みましてね。
いやぁ、噂通り… 確信的な百合だなぁ、おい!
幼女向けタイトルで百合なんてあるわけないじゃん、そういうフィルターで読むから、そー感じるだけだよ、もっと素直に読めばそんなの無い無い――って読む前は思っていたけど。
ゴメン、間違っていたのはオレだった!

そういうフィルターで見ていないつもりであったボクでさえ、びしびし感じざるを得ないですよ。何だ、このふたりは!
カレハーンにも「ぶっちゃけすぎだろ」て突っ込まれてるし…
巻末のショート漫画でも舞が壊れてるし…

いいんですかね、これ…(-_-;)
ま、ページ数少なくて登場人物を咲舞に限定しているとゆーのも一因なのでしょうが。(フラチョピさえもオマケだとは!)


内容の方も、テレビ版と大きな筋道では同じなのに、ほぼオリジナル展開で。
やはり上北さんはオリジナルの方が面白いんだよね。
思春期特有の「相手は自分の事をトモダチだと思っているのだろうか…」というモヤモヤが描かれていたり、テレビでやっていないコトだけど、やって欲しかった事を描いていて、もぅなんだか普通に楽しいじゃん。

ミチカオ編でも、テレビとは違うアプローチでミチカオがほだされていくし、正体を明らかにして襲いかかる二人に、変身も出来ない咲舞の件は、これはこれでアニメで観てぇ! と思わせてくれます。
満に寄りかかって倒れる咲や、髪留めが外れる演出にはヤラレタ!
(舞の方は、なんとなく「さよならドラえもん」ののび太っぽかった)


いやいやぁ、何だよ面白いじゃないかよ…
巻末にはミチカオのサービスカットもあるし。(薫が満に「満なら出来るわよ」と、何気に無茶フリしているのが面白い…)
あまりに絵が可愛くて直視できない部分もあるんだけど(心が浄化されそう…)。

しかし、あれだね。
1巻買ってしまったてコトは、次も買わなきゃいけないのだね。
んもう~しょうがないなぁ~(と、ニヤニヤ)。
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Tracked from blog mr at 2011-03-06 05:41
タイトル : プリキュア本色々
 どうやら「スイートプリキュア」でどっかのスイッチが入ってしまったらしい。 「なかよし」に続き、「プリキュアぴあ」、「ふたりはプリキュア」と“SplashStar”のコミカライズを購入。 「プリキュアぴあ」は、クリアファイル欲しさにわざわざぴあで予約購入。配達が