
ダイボイジャーはデザインが東映アニメぽい。いや、なんとなく。開発目的がやたらデンジャーな気がするナンバー14〜18号ですが、深く考えずメカだけで見ると、結構好きな感じです。
潜水艦でありつつ戦艦、さらに陸上母艦とゆー、かなり美味しいトコ取りです。
収容人数僅か5人なのが偲ばれますが。
つか、キャリアーとローダーが、デカ過ぎですよね。体積の殆どを占めていて、5台でのバランスが悪いと思いますよ。ファイターとアタッカーなんて、確実にオプション品としか思えないんですけどもね。特にアタッカーなんて、デザインがロボになった時からの逆算で出来あがったモノでしかないわけでね。
ま、飛行メカ3台ってのが、制作側の苦肉の作とゆー感があるんですけど…
ダイボイジャーの胸にタイヤがあったのは、ちょっとトキメいたけどね。
ウィンスペクターの黄色いヤツ(バイクル)を思いだしました。
ダイボイジャーもうつ伏せ走行とかしちゃったり… しないね、うん。
てゆか、ゴーゴーボイジャーはあまりの攻撃力の為、使われる予定は無かったけど今回は特別に出動した…んですよね。
次回から済し崩し的に毎回登場するのであろうコトがまんまと予想されるのは気のせいですか?
いいのか? 現場の判断に任せきりで? 幹部の皆さん?
今回は番組当初から引っ張って来た菜月の過去が遂に明らかとなる回でした。
菜月はレムリアの未来の希望の為、眠りについていたわけで。
個人的には、レイの言う通り、侵略者としての使命を受けていたという方が、好きなんだけど。
そちらの方が、乗り越える壁がより高くてドラマ性が高い気がするんですよねぇ。
しっかり一度敵になってから、再び仲間になるなんてのはさ。都合はイイけど、燃えそうでしょ。
今回、菜月は結局の所、ドラマがあんまり無かったですからね。ずっと操られていたから仕方ないんだけどさ。
使命と仲間達の狭間に苦悩する菜月とか観たかったんだけどなぁ。
今回は菜月編のようで、完全に真墨大活躍の回でしたからね。
全て真墨のおかげで解決してましたし。イベント編なのにレッドメインじゃないから、その分持ってきますね。
真墨と菜月の間には誰も入りこめません! …てな感じで。皆も気を利かせて二人きりにしていたし。
その思いを酌んだか、菜月が正気に戻ったら抱き合ってイチャイチャしやがって。いやいや、こっちが恥ずかしいぜい。
――おや。そういや菜月の超能力に関しての言及ゼロですけども。
レムリア人は皆、特殊能力保持者だとゆーコトなんですか?
あのズバーンの変わり身の早さ、誰か怒ってあげた方がイイのではと感じるんですが。
コノヤロ、ころっと手の平返ししやがって… て一発ぐらい拳を入れても体罰にはならないと思うな。
そういえば、リュウオーンのやられ台詞。
「ダイボイジャー、なんという力だ!」って、なんと営業チックな台詞なのかしら!
笑っちまったよ。リュウオーンまでもが販促に協力的だとはね。
今週のスペシャルファイルはスーパー戦隊第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」
なんか、あまりに今更な紹介がどうかと思うんですけどね…
ま、当然の如く観てないし…
⇒
スーパー戦隊 各話レビュー