THE MANZAI

いやいやいや、まだボケてないから!!
ドツキMANZAIは笑いの基本やけども。
それにしても、健太と宮迫の漫才をフィーチャーし過ぎじゃないすか? とすら思うんですが。
累計3話分ぐらい引っ張ってますしね。
その分、他の人たちにもスポットライト当ててあげて欲しいんだけどなぁ。
しかし、今回のエピソードは何が何だか…
宮迫が家族に見られることを心配していたのに、結局宮迫の家族は出て来ず…
最後に、家族から「頑張ったじゃない」と一言あって、S☆Sらしく終わるもんだと思っていたんだけどなぁ。
それに、オバケ屋敷の件もよく分かりませんでした。
皆で協力して頑張った、てコトなのかもしれないけど… 何か… ここはコレと決めたテーマが伝わんなくて、緩い…
ボクも高校一年の時にクラスでオバケ屋敷やったので、窓に暗幕張らなきゃ話にならない!てのは結構リアルに感じましたけどね。
しかし、誰一人、思うように脅かせてないですね。
ヘッポコ過ぎるぞ。てゆか、何で女子ばっか働いてるかなぁ。
さらに、筋肉オジサンは今回も勝ちと負けにこだわっていましたけど。
いや、ソレこの前話したばっかじゃないすか。ちょっとしつこいッスよ。
結局、プリキュアとも2週前に話した事の堂々巡りだし、もっと違うアプローチを使って欲しいンですがねえ。
タイトルから察するに、みんな仲間だ、が今回のテーマなんだろうけど。
このキントレスキーのおかげで先々週と被って見えにくくなってしまったような気がするんだけどなぁ。
しかし、今回に絡ませて、他のコトはどーだか知りませんが「笑い」に関しては「勝ち」と「負け」しか無いと思ってますけどね、ボクはね!
所詮、「笑わせた」か「笑わせられなかった」かの二者択一!
どー説明しようが、どんだけ練習しようが、この二つ以外の他の物など介在せんのです!
笑わせた者が勝者なのですよ… ええ…
まぁ、卑怯な笑いとかは問題外ですがね。下ネタや客いじりはあくまで、邪道と分かった上で見るコトですし。
「笑い」というのは、それだけシビアなのだよ、うん!
ま、そんなコトはともかく、今回はバトルシーンのテンポも何だか変。
背景動画ってのは、結構面白かったけど、何だか「間」が変です。編集の所為ですかね?
なんとなく、ボクの中ではスムーズでは無かったですなぁ。
決闘といえば体育館裏ってのは、さすがにあまりの時代錯誤に面白かったけど。
今時の子は、かつてそうであったという事実すら知らないのではないかとも思うんだけど、咲はよくぞまぁ知っていましたね。
つか、体育館裏とゆー存在をボクは未だかつて見たコト無いんですけどね。
都内だから? 都内だから? 土地狭いから? 他県では普通に存在?
少なくともボクの思う体育館裏は、ネコの額ほど狭いジメッとした場所、とゆー認識ですけど。
ん〜…で、最終的に「明日にジャンプだ!」と、咲舞。
え? まとまりましたかい、今ので?
ああ、今回は「笑い」に対しての厳しい目が、他に関しても厳しく見てしまうようですな。コレはコレで楽しんだんだけどね。
まぁ、宮迫の溜息で終わりというのは斬新ですよ。
てか、来週の方がスゲー気になるんですけど!
き、き、「きらりんレボリューション」ですかい?
かなりプリキュアぽくないエピソードなのかい!?
き、気になる! 今までの次回予告の中では、一番惹きが強い気がする!
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ふたりはプリキュア 各話レビュー