2015年 11月 27日
本日放送は「のび泥棒をタイホせよ!」「あの子を笑わせろ!」でした。

「のび泥棒~」は、“なりきりケイドロセット”によって本格的に警官と泥棒になりきって鬼ごっこを楽しむ一編。
警官、泥棒の両者はなりきり用アイテムを使用することで本格的な追跡・逃走劇を味わえる。単純な鬼ごっこではなく、頭脳戦も重要な部分になるのが純粋に楽しそう。
しかし、泥棒の中に一人だけ潜入捜査官がいるってのは明示しておいてほしいですね。あそこで明かさないドラえもんのアンフェアさは…まぁいつものドラえもんさんかな。明かしておくと人狼みたいな面白さも加わるのだろうなぁと。一度泥棒に触った瞬間に警官だとバレてしまうので、使えるのは一度だけの手なんですけど。

「あの子を~」は、いつもムスッとしているムス子を笑わせようと“表情コントローラー”を使ってみるお話。これを使えば相手の意志の感情や意思とは関係なく、顔の筋肉を刺激して好きな表情にする事が出来る。
原作だと学校のシーンは無いし、ムス子さんは何故かセーラー服を着ているので、何となく中学生の先輩みたいな印象もあるんですが、アニメでは普通に同級生なんですね。まぁそのほうが自然か…。じゃあ何でセーラー服なんだ…あの時代の小学生がセーラー服を着るのは珍しくなかったというのか…? ううむ…。
原作ではアゴが外れたところで終わっていますが、アニメではその後にちょっといい話風に締める。
これをそっち系でまとめるのかぁーと思いましたが、相手の意思も無視して勝手に表情を作らせた挙句、当人を痛い目に合わせるという原作オチなので、そこで終わるとひどい話にしか見えないから、その配慮ってコトなのかな。
22世紀の秘密道具は、いつも現代人の倫理観を破壊してくるのだ…。
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