2015年 10月 26日
仇敵オオカミオトコを倒したキンジでしたが、その時に受けた傷と九衛門が注ぎこんだ妖力により、このままでは妖怪になってしまうとの事。
その時の回で一瞬不穏なカットが入っていたのは、ちゃんとした伏線だったのですね。
意外な伏線も多いけど、正統派の伏線もちゃんと張ってるのだ(ぇ)。

案の定生きていた九衛門から、妖力を吸い取る妖刀があれば妖怪化を防げると教えられ、キンジは九衛門と行動を共にする事に。九衛門さん、ほんまキンジのこと好きやなぁ。
途中、凪に見つかったキンジは詳細は告げられないモノの、とりあえず信じてほしいといって九衛門と一緒に消える。

人一倍まわりの人間の事をよく見ている凪がキンジを信じると言ったので、天晴も、凪自身も自分の判断を信じると決意する。
いつもは一歩下がっている凪ですが、今回は自ら超絶キニンジャーで妖怪を倒す。
毎週書いていますが、今週も自分の心を忍ばない姿を描いてのお話。

しかし、どちらかというと忍んでいたのはキンジの方。
今回、「凪がキンジを信じられるかどうか」という点にちょっと無理矢理に焦点を合わせて話を成立させていますが、本質的には「九衛門が信じられるか否か」なんですよね。そしてその答えは多くの場合NONになる。まぁキンジに他の選択肢もないのですが。

本心を忍んでしまった結果(?)、妖怪オオカミオトコとなってしまったキンジの明日は…というところで次回は再来週。

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