2015年 05月 22日
本日放送は「ラッキーやかん」「なんでもぬいぐるみに…」「大人になりたい」でした。

「ラッキーやかん」は、持っているだけで幸運が訪れる不思議なやかん…と思いきや。
オリジナル話のようですが、秘密道具かと思いきや普通の道具という話で思い出されるのは“ウルトラ・スペシャル・マイティ・ストロング・スーパーよろい”でしょうか。まぁアレは道具ですらなかったけれど。
やかんのおかげでのび太は幸運を手に入れ、ドラえもんは痛い目に合うというのが昔話のようで、オリジナルながら新鮮味のない雰囲気がドラえもんとマッチしていたように思います。褒めてます。
これは、心の底から信じたのび太と、疑ってかかったドラえもんとの違いなのかな。
この辺も実に昔話っぽいです。

「なんでも~」は、“ぬいぐるみオーブン”と“ぬいぐるみコートとつめもの”でしずちゃんにプレゼントする為のぬいぐるみを作ろうという話。
プラモとかラジコンとか男の子っぽいモノを作ろうという話は数あれど、ぬいぐるみや着せ替え人形の話は珍しい。そういう話の場合はのび太が欲しいという進行ではなくしずちゃんにあげようという流れになるのは、娘がいる父親としての視点が強くなるのかしら。

「大人~」は、喫茶店でコーヒーを飲んでみたいという願いを叶える為、大人にも変装できる“変装服”を使うお話。
調べたら原作は藤子不二雄ランドと大全集の収録だけのようですね。じゃあ読んだことないはずだわ。しかも4頁しかない。
でも喫茶店に行きたいという話はてんコミにもありましたよね…あの話で「え、喫茶店って大人しか入れないの?」と子ども心に思った気がする。

3話構成のおかげで各話の尺が短くなり原作のテンポ感に近くなったとはいうけれど、うち2話がほぼオリジナルなので、原作云々が目的ではないでしょうし、何のための3話構成なのだろう。
3話位に分けた方が作業を外注などで分散させやすくなるから、とかそういう理由なのかな?
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