2015年 02月 06日
本日放送は「恐竜ハンター」でした。

タイムマシンで恐竜をハンティングしに行って賞品を貰おう!という未来のスポーツに挑戦。
「のび太の恐竜」であれだけ恐竜ハンターを犯罪者扱いしておきながら、ドラえもん達は恐竜をハントしていいのだろうか…という矛盾をある程度解消。
「T・Pぼん」では虫一匹殺してはならないという更に厳格な航時法のルールがあったりしますが、あれはタイムマシンというテーマの作品だから厳しいのだろうのう。
そこでは恐竜に追いかけられたり、翼竜に襲われたりと大変な目に。
プテラノドンとケツァルコアトルスがー、とガイドロボが言っていましたがプテラノドンにしては大き過ぎる印象なので、きっとガイドが間違えたのだろうなぁ。プテラノドンは滑空する為に体重は20キロしか無いといいますしね。
さらにパキケファロサウルスやマイアサウラも登場して人気恐竜大集合。
だいたいジュラシックパークに登場した面々ですし、今回の演出も実にジュラシックパークでした。
ふとアメリカでも日本でも人気のある恐竜はほぼ同じなのかなーなどと思ったり。

原作ではのび太のメガネをかけたティラノサウルスの骨格が発見されるというだけのオチでしたが、今回はのび太が勇気を出せるようになるドラマが付随されている。
この辺は30分のやや長尺の話のボリューム感として、ただギャグで落とすだけよりは食い応えがあるようにというコトなのかもしれぬなぁ。
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COMMENTS

Commented by ハナ URL at 2015-02-06 21:58 #- Edit
Title :
まさか、ドラえもんでこれほどの問題作は2度とやらないんじゃないかと思っていたのにやってしまいましたね。僕は子供のころのび太の恐竜(旧作)を見て感動したのにそのあとドラえもんの1巻か2巻のこの話を見たとき衝撃をうけ「あの時の感動をかえせ」とコミックを投げつけたことがあります。いやーぜひ来週はのび太の恐竜2006やってほしいです。(笑い)。いずれテレビでやる3Dドラえもんの後に日本誕生か南海大冒険の再放送でもいいですね。(笑い)。ドラえもんの性格も初期の大雑把な性格が懐かしいです。運動神経ゼロののび太に対してバター塗っておいしく歩けよというのはよかったです。
Commented by リューガ URL at 2015-02-07 19:11 #- Edit
Title :
やっぱり、ジュラシックワールドの影響なんでしょうか。
予告編の人工恐竜が怖すぎです!
ところで、プテラノドンが人間をぶら下げたり載せて飛ぶのは無理だそうです。
のび太の恐竜2006の記念雑誌で、ドルマンスタインがそう言ってました。
プテラノドンがのび太達を襲ったように見えたのはただ、脅かしただけ。
それを恐竜ハンターが追い払ったのはただ恩を売りたかっただけだそうです。
「まったく! 本気で怖がり追って!(笑)」だそうです。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2015-02-09 21:02 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>ハナさん
初期の雑なドラえもんが好きな身としては、改変で統合性が取れているとはいえちょっと残念でもあります。
堅物なようで即物的なドラえもんの魅力は原作ファンが知っていればいい事、なのかしら。
今回のモノは恐竜を傷つけないようにという配慮はあるんですが、のび太が食べられるかもという安全性は考慮されていないんですよね。この辺が実にドラえもんイズムかもしれません。


>リューガさん
ちなみに「のび恐2006」で登場したのはケツァルコアトルスだそうです。
実際のプテラノドンではサイズが小さすぎるので迫力にかけるのでしょうね。
ドルマンスタインさんは子どもとTレックスの戦いを見て楽しむ紳士でしたね、そういえば。

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