2014年 12月 08日
シャドーの闇生産が最も滞るクリスマス間近のこの時期を狙い、皇帝に強襲をかけようとするシュバルツに協力をする為、突如トッキュウジャーの前から姿を消した虹野さん。
同じく、皇帝が弱まる機を狙って動き出すノア夫人。
墓石シャドーの再生怪人生産によって闇を無駄使いさせる…。

シャドー側の内部抗争が始まる模様。
やはり話はシャドー側で動いているシリーズですが、元シャドーでもある虹野さんを絡ませる事で、トッキュウジャーも動かざるを得ない状況になっている。
虹野さんいなかったら、シャドー側の内乱なんて勝手にやってちょうだいで終わっちゃうからなぁ。

虹野さんが居なくなった事で、もっと関係性を築いておくべきであったと反省する面々。
いつも「トッキュウジャー」と呼んでいたのが距離感の表れとは思いもよりませんでした…。いつも「烈車戦隊トッキュウジャー!」の時に『6』って楽しそうなポージングしてたから…。

この時期恒例の再生怪人祭りでありますが、再生怪人の姿を見て虹野さんとの思い出を甦らせるというドラマ部分との繋げ方が成程うまい。
こうやってドラマ要素に持って行くのはさすがの靖子にゃんかと。

虹野さんが敵対者と現れたところで次回へ引き。
予告で皇帝が6号に変身?するような描写があるのは気にかかる。
確かに元シャドーの人でも変身できるとは証明されているわけですが…そこまでのキラキラが皇帝にあるのだろうかと。

スーパー戦隊 各話レビュー
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COMMENTS

Commented by 名無しさん URL at 2014-12-09 17:13 #- Edit
Title :
>>やはり話はシャドー側で動いているシリーズですが、

シャドーラインの連中の人間模様がおもすろいですよね。それぞれがそれぞれに思うところがあって。ノア夫人の野心。グリッタ嬢の純愛。シュバルツ将軍の仁義。などなど。あと闇の皇帝ゼットがいまひとつなにかんがえてるんだかわからないところも。そういうのがゴチャゴチャになって物語ができあがってくのがおもしろいなと。そこにザラムというか明くんの迷いやトッキュウジャーたち困惑などなどがさらにまざってくという。なんか最後にきてすごく面白くなってきた
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2014-12-12 21:28 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>名無しさん
これまではシャドー側が話をけん引するとはいっても、主役はトッキュウジャーなので、別々に話が進行していたという印象が強かったですが、ここにきてようやっと2つの線路が合わさって来た印象ありますね。
だいたいは虹野さんのおかげという感じですが。皇帝とライトの因縁がもうちょっと密接ならもっとぐいぐい絡めていたのかもしれません。

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Tracked from 色・彩(いろ・いろ) at 2014-12-10 01:36
タイトル : 烈車戦隊トッキュウジャー  第39駅 
「終わりの始まり」 クリスマスシーズンは「闇減り」の季節なのだそうで。なるほどそ
Tracked from blog mr at 2014-12-10 22:10
タイトル : トッキュウジャー「終わりの始まり」
 なるほど、クリスマスには人々がイマジネーションを発揮して、「闇減り」が起こる。いい仕掛けだなぁ。決戦前の助走としてもいいタイミング。  羽が皇帝に降り注ぐカットが美しい。  ウフンな想像。  トカッチは何を妄想したのだろうねw
Tracked from nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ! at 2014-12-12 07:13
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ござる系のnationwise@gozaru_human今回のハイライト、ヘルメットが本体の明w (live at http://t.co/U3qtQY2myn)2014/12/07 20:13:25 まぁ、軽く総集編も兼ねている感じでしたが、シャドー怪人と明との思 ...