2014年 12月 01日
映画の撮影所から突如スタッフが全員消えてしまった。困ったプロデューサーに手を差し伸べたのはカグラ。そしてカグラ監督による映画撮影が決行される。

東映の特撮番組と刑事ドラマでシーズンに一度は訪れるモノ、撮影所編。
倉庫にあるものをふんだんに利用してカオスな雰囲気を生成する。

前衛的な映画表現を求めるカグラの一方で、失踪事件を追うヒカリ。
ここで前に大和屋さんの担当回でも出て来た名探偵ヒカリを再登場させるのが嬉しい。
守衛さんにしか聞き込みしてないじゃねーかというツッコミから始まる守衛さん猛プッシュも楽しい。
喜多川さん演ずる守衛さん召喚にまで繋げて来るのは全くの予想外だよぉ。あれはひどい。

フィルムシャドーさんは映画マンの夢から生み出した闇の映画を全国ロードショーすることで世界中で闇を生み出そうとしていたとのこと。
久しぶりに面倒くさい時間のかかる作戦をおもいついたもんだな、これは。
それなら狙うなら東映より東宝の配給網にした方が…あ、東宝は制作はしていないんだったか。作って配給とどっちもやるとなると…これは一長一短だなぁ(ぇ)。

ところで今回出て来た映画プロデューサー分部河原さんはあれかしら、塚田Pがモデルなんだろうか…。パッと見の印象が似ているし、シャツの柄が派手だし…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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