2014年 11月 24日
新たに発見された闇に飲みこまれた町。
トッキュウジャーの面々が訪れたものの、そこは昴ヶ浜ではない。
時間が無いのでその町を救うのは後回しにしようとする虹野さんと対立する中、シャドータウンの管理人ナイトさんが現れる。

大和屋さんの回なのでギャグ回ですねと思いながら見ていたのですが、虹野さんとシュバルツさんとが交わした約束を明かしたり、それに伴う布石を敷いていたりと、意外と(ぇ)大事な回。
靖子にゃんの回だけで進行するわけでもないのか。

優柔不断で決断が遅いトカッチと、時が来たらトッキュウジャーを裏切るという決断をしなければならない虹野さん。トカッチに「その時が来たら決断しろ」と強く言う虹野さんですが、その言葉は自戒でもある。
しかし今回の話では、トカッチの決断のように何も捨てない諦めないという選択肢も可能だと見せているので、虹野さんの決断もそこに収まるという可能性もあるのですよね。
とはいえ靖子にゃんなら「これ虹野くん死ぬんと違う…?」という舵切になりそうでもありますが。

しかしまぁそんなことよりも、今回の見どころはやっぱりジャスタウェイですよね。
とうとう大和屋さんが本業の馬主ネタを入れてきましたよ。ジャスタウェイという直球のネタで許されるのは大和屋さんだけですもんね。これはずるい。
名前が出た瞬間に噴きだしてしまうのも詮無いのです。

ジャスタウェイが天高く空に還るくだり、これはきっとジャスタウェイに海外遠征までさせたので、本当はゆっくり休んでもらいたいという馬主としての優しさが現れたシーンなんだろうなぁ…うんうん。
いや、本来ならジャスタウェイの杖をへし折るとかになりそうなのに、無傷で逃がしてあげるところが大和屋さんの優しさですよ、たぶんね…。

でも究極の選択を迫る“理不尽クイズ(クイズじゃないけど)”と騎士はほぼ関係なかったなー。

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