2014年 10月 31日
本日放送は「ハロウィーンの暴走かぼちゃ」と「ホラふきご先祖」でした。

「ハロウィーンの~」は、"新種植物製造機"でジャックオランタンに最適のカボチャを作るお話。
蝋燭を使わずに自身で発光する新種のカボチャを作り出し、ジャックオランタンを町中に配布するのび太たち。
しかし、失敗作の一つが挙動不審な動きを見せ、夜中に他のジャックオランタンを引き連れて徘徊しだす…。
SF小説定番のロボットの反乱みたいなネタかと思いきや、食用カボチャとしての生涯を全うしたいという願いだったとのこと。
本来ジャックオランタン用のものは食用ではないんだっけ…かな?
カボチャの行進は画的にはキラー・ザ・トマトみたいでしたが、えらく平和なモノであった。

「ホラふき」は、宿題でご先祖を調べることとなったのび太が、ホラふきで有名なのびろべえの話を実際に聞くべく、現代にのびろべえさんを連れて来るお話。
宇宙人に誘拐された、といった話を合理的にSF的に解釈する一編かな。まぁ宇宙人もSFの範疇だけども。
これを頭がおかしくなったのではなくホラふきだと称して村の皆で楽しんでいるのは凄いかもしれない。元々よほどの愛されキャラだった可能性がある。
そう思うとやはりのびろべえさんは凄い人だったのだ(前向き解釈)。
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COMMENTS

Commented by ハナ URL at 2014-11-01 00:14 #- Edit
Title :
まさかハロウィンが日本でこんなことになってるなんて。ハロウィンは小学生のころからドラえもんと英語で学ぼうとかの本で知ってはいますがまさかこんな風に進化してるなんて。ただ、コスプレしたいだけのような気もしますが。外国人も容認していたのは驚きました。もし、ニューヨークで1月1日サムライ姿でお菓子を配るのが正月だと言っていたら日本人はなんとおもうのでしょう。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2014-11-01 23:32 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>ハナさん
渋谷の映像や写真をみると凄まじいコトになってますね。金曜日ということもあるんでしょうが。
昔からなかなか広まらないイベントの代名詞だったというのに、もう使えないのでしょうか。
クリスマスがケーキを食べてプレゼント贈るだけのイベントになってるのと同じで、ハロウィンがコスプレしたいだけのイベントになるのも実に日本らしいのでしょうね。

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