2014年 10月 06日
レインボーラインで最も大きな駅、ハイパーレッシャターミナルへとやって来た一同。
そこはレインボーラインの総本山、最も偉い総裁もこのターミナルに居るという。

総裁のキャスティングが気にかかるところでしたが、声は1話でナレーションしていた鳥海さん(それ以降出ていない?ので忘却に近いが…)。頭にだけウサギの被り物をしていますが…車掌が関根さんで、総裁がラビット…「電王」宜しく同じ顔もありえるかも…。

レインボーラインのターミナルと聞いて、遊びに行かずにおられない皇帝ゼット。そんなゼットを狙ってシュバルツは強襲をかけて来る。
さらにモルク侯爵、ノア夫人、ライトも加えての混戦。
各々立場が違い、微妙に敵味方がズレているのが混戦の中で表れていて面白い。
というか、今回はアクションの撮り方がいつもより凝っているような気がして、驚きが多い。ほほお、そんな見せ方が。

相変わらずストーリーはシャドーラインの関係で見せていて、レインボーラインはのほほん…としていましたが、総裁によるトッキュウジャー解散の令で暗雲渦巻き次回へ続く。

スーパー戦隊 各話レビュー
関連記事
≪メッセージもどうぞ。

COMMENTS

コメントの投稿


管理者にだけ公開する
TRACK BACK

トラックバックURL :

Tracked from blog mr at 2014-10-07 22:03
タイトル : トッキュウジャー「ハイパーレッシャターミナル」
 ゼットがすごい。  手すりに寄りかかって、何をするでもなく発した衝撃波でみんなぶったおれる。肉弾戦になっても、ゆっくりよけるだけで、派手な動きはないが、攻撃が当たらない。敵役はこうでないとねー。  1号と剣を合わせて一瞬、見切れたと思ったら変身してる。かっけー。  ハイパーレッシャターミナルの描写がすごい。空気が揺れてたりして、すげぇ迫力。  そこから一斉に発射するシーンも思わず声が出る...