2014年 10月 03日
シャドーラインを追われたシュバルツさんがトッキュウジャーとの共闘を申し込むの巻。

打倒皇帝という共通の目的の為に手を組む事を打診するシュバルツさん。
その気を証明するようにボトルシャドーさんの情報と弱点を伝えて来るも、土壇場でシュバルツさんは裏切りドリルレッシャーを強奪。
シュバルツさんの目的は初めからドリルレッシャーにあったのだと…。

ザラムを信じて受け入れたライトなので、ここでシュバルツを突き放すわけもありませんが、案の定裏切りにあう。
しかしシュバルツさんがグリッタ嬢の仇討の為に皇帝を狙っている…というのは事実のようでもある…。
ということはノア夫人の事も考えると、シャドーの布陣ではグリッタ絡みでまだまだ色々な展開が起こりそう…。
相変わらず敵さんの方が関係変化が多くて見ごたえがある…ゲキレンジャーかよ(ぇ)。

あと、さらりとヒカリがハイパー化していました。
そこもっとフィーチャーしてあげてよぉと思ったけど思いのほかアッサリ。


続いて、ミオの誕生日にケーキを作るの巻。

ミオの誕生日を思い出したカグラがサプライズの為にケーキ修行を始める中、トッキュウジャーはウィッグシャドーさんによって頭にヒヨコを乗せられ戦えない。
ヒヨコが死んでしまうと宿主まで死んでしまうのだとか…。

ヒヨコとケーキ…一見共通点の無いこの二つがどう集約して一つの話になっていくのか…と思いながら見ていたら、ヒヨコは勝手に大きくなって巣立って行きました。え!?
ヒヨコがいるから戦えないというピンチが自ら去って行った…見ていて軽く呆然としましたが、このナンセンスさは嫌いではない…。

おそらく、ケーキの修行とヒヨコを育てるという行為が同期していたんです…よね?
どんなにイマジネーションがあっても、それだけで実際のスキルが身に付くわけでなし、修行して鍛錬して成長する事によってイマジネーションを現実とする必要がある。
カグラはケーキの技術を育てた。他の5人はヒヨコを育てた。
それは同じ事なんだ…うん…きっと…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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