2014年 09月 09日
シャドーが支配する闇の駅へと再び降り立った面々。
熱を出して調子の悪いライトがひとりで突っ走って形勢不利に。
車掌から預かったハイパーレッシャーが使えれば闇の駅でも満足に戦えるはずだが、それにはこれまで以上に強いイマジネーションが必要であるとの事。

のほほんとしているけど主人公キャラとしてはメンタルが既に出来上がった状態と言えるライト。
そのライトが風邪ッ引きで調子が悪くなるとひとりで勝手に突っ走って、他の皆は町で迷子になってしまう。

これはライトがトッキュウジャーの先頭車両、皆の行き先を照らすライトだから、それが無くなるとみんな迷子になってしまうということを表しているよう。
風邪を引いたライトは周りに気配りする余裕がなくなっている。既に精神面では出来上がっているキャラクターであるはずのライトにパワーアップ・成長させる為の仕掛けが風邪なんですね、なるほそ。
よく販促回などで「今更そいつがそんなことで悩まないだろ」みたいな話がありますが、風邪ひいてていつもの思考と違っていたのだと言われたら、もうこれは納得するしかない上手い手ではなかろうか。

強いイマジネーションとは、自分が強くなるイマジネーションではなくもっともっと自由なイマジネーションのこと。
その自由なイマジネーションの結果、ライトは自らが列車となるハイパートッキュウ1号に変身する。

ハイパーレッシャーは一つしか無いのですが、いかにも全員装着出来そうなアレだな…。
一応、みんなが時間を稼いでいる間にハイパーレッシャーの使い方に気付いたというのはありますが、それでもあまり“みんなの力で”感はないですね。ライト個人の気付きの問題、という印象かなぁ…。
自己完結に近いのであまり熱さは感じない。

シャドーには新たにモルク侯爵が登場。
シャドー側のアナウンスしている方が参戦か…これはチケット君もテレビシリーズで戦うさだめかもしれぬ…。

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