2014年 09月 05日
本日放送はドラえもん誕生日スペシャル「地底100マイルちょっとの大作戦」でした。

未来の博物館からペンダントを盗んだ謎の少女と共に、潜地艦で大冒険。
潜地艦から見た街の風景が今までのテレビやアニメで感じたことのない映像で、実に新鮮でありアニメ的であり楽しい。
普段見慣れた街が少し角度を変えると全く別の装いを見せる、「少し不思議」なセンス・オブ・ワンダーが感じられて好いなぁ。
いつもの世界なのに別世界のような日常との地続きさと、更に深い地中でのスケール感が「ドラえもん」らしくて素敵です。
誰も見たことが無いはずの光景だけど、何となく信じてしまいそう。

話自体はシンプルに20分でも収まりそうな内容だけど、メキメキ動くアクションとスケール感ある風景のおかげで、50分ずっと楽しく見れる。
最近の誕生日SP同様にドラえもんの誕生日感は薄いのだけど(やりきってるので)、アニメでしか味わえない幸福感が詰まっていて好いアニメーションでした。
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COMMENTS

Commented by 名無しさん URL at 2014-09-06 05:46 #- Edit
Title :
最近のマンガやアニメは年を取る(時が流れる)の多いですが何故ですか?
Commented by ハナ URL at 2014-09-08 21:04 #- Edit
Title :
ユーチューブで映画評論家ぽい人がsbmどらえもんでさよならドラえもんに対して帰ってきたドラえもんが必要かという声が結構あるんですがどう思いますか?理由がさよならドラえもんできっちり終わらせた方がドラ泣きできた。帰ってきたドラえもんまたふりだしにらしいです。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2014-09-11 19:38 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>名無しさん
何故でしょうね…。
まぁギャグ漫画じゃないとループしてる世界観は食い合わせが悪いというのもあるんでしょうが。


>ハナさん
必要も何もそのふたつでワンセットじゃんという気がしますが…。
そもそも山崎監督がインタビューでも言うている通り、あの映画は「ドラえもんが近くに居る奇跡」を大人にも思い出してほしいというテーマなので、それを表現するのであれば「帰ってきた」は必要不可欠だと思いますけどね。その意図が客に伝わるか否かはまた別問題ですが、別に監督のやりたいことに対してブレてはいないと思えます。

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