2014年 07月 07日
6号になる事を承諾したものの相変わらず5人とは別行動の虹野さん。
幼馴染の5人の中には入り辛いのではないかと気を使い、トカッチはひとりで話をしに行くも、フェンスシャドーさんが現れ、トッキュウジャーの烈車は埋められて身動きが取れなくなってしまう。

トカッチと虹野さんのお話と同時にビルドレッシャーのお披露目回。
ビルドレッシャーが一人で動かせないのでトカッチ達と一緒に操縦するというのがドラマと販促が直結していて気持ちいい。
番組の事を考えるとさすがにそのうち一人で操縦できるようになるのだとは思うけど…。

本当の気持ちでぶつかれば理解しあえるのだと気付くトカッチ。
相手の気持ちが想像できる、つまりイマジネーションですわね。
正直さがイマジネーションを成長させてくれる。しかし、かたや想像というのは現実ではない虚構なんだよなぁ。真実なのか虚構なのか…イマジネーションは奇妙な立ち位置なのだな。

虹野さんとも分かりあったのでこの勢いで6号とも乗り換え変身…と思いきや、6号は乗り換え出来ないとの事。いや「乗り換える必要が無い」とチケット君は言っていた。それを言うなら5人だって今まで乗り換えが必要だったことなんてほぼ無いですやん…と思うけど。
バトルの乗り換えではなく、線路・道としての乗り換えの必要性という意味かな?
ライト達は目的地が分からない、記憶が無いので常に変化する、乗り換える必要があるのかしら…。
それに照らすと虹野さんは既にシャドーからレインボーに乗り換えているのでもう乗り換えなくて良い、自分の行きたい場所に既に居るのだというコトだろうか。
ま、整備員だからというコトかもしれないけど…。

ビルドレッシャーまわりの特撮カット、結構クオリティ高く感じられる。何故だろう…。
いつもの岩船山を背景にオープン特撮のカットを撮影していたのは驚きました。オープンセットはミニチュアと空背景しか映さないモノだという認識があったので、いつもの岩船山が後ろに映りこんでいるのが新鮮で気持ちイイ。

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