2014年 04月 28日
タイプしたタイトル通りの事を起こさせるタイプシャドーさんによって死の宣告を受けたトカッチは、タイムリミットまでにシャドーさんを倒さなくてはならない。
そんな折に出会った弘樹少年とイマジネーションについて話す。
野球の試合で信じても打てなかったことからイマジネーションを信じない少年に対し、イマジネーションとお祈りは違うのだと告げる。

5人の中で得意分野も特に無く埋没した印象のあるトカッチ。その存在意義は何だろうか…という疑問などもありましたが、今週のお話を見るとそれは「努力」なのだろうかと思える。
イマジネーションや頭の良さ、リーダーシップなどは他のメンバーに敵わぬ実力なれど、体を鍛えたり本を読んだり、時にはリーダーになろうと頑張ってみたり。お調子者で乗せられやすい一面もありますが、自分のなりたい自分に向かっていつも努力している人なんだなぁと今回気付かされる。
他のメンバーが(特に描写も無いのでたぶん)天性の才能を発揮している中、ひとり努力によって克服しようとしている人なのですね。

イマジーネションは想像すれば何でも出来る万能の能力という意味では無いというコトを説明する上では、トカッチが最も丁度いいのだなぁ。なる。
あぁ、やっとトカッチの存在意義が理解できた…。

シャドーラインさん達の本部では今日も上司降臨の準備に明け暮れている。
ただ、この人たち1話からずっと同じ事しか話していない。さすがにそろそろ状況変化が欲しいですが…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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COMMENTS

Commented by 銀河勁風 URL at 2014-05-02 21:40 #701gxeB2 Edit
Title :
微妙にふわふわしていた「イマジネーション」とは何ぞや、という話。想像すればなんでも出来る…ということではなく、あくまで行動の指針ということなんですね。イマジネーションを線路とするならば、トカッチ達はそこを走る列車…ということになるんでしょうか。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2014-05-03 21:27 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>銀河勁風さん
敵さんの原動力が「闇」という漠然とした説明しかされていないので、イマジネーションの方も明確な対比で浮かび上がっていなかったんですかね。今回はかなり分かり易く見せてくれたなーという印象でしたが。
ただこの話を見ると逆にトカッチ以外があんまり努力していない風なのが気にかかるのでは…。

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