2014年 04月 18日
新たな烈車の反応を感知したレインボーライン。
ディーゼルレッシャーはパワーが強いが古い為にもう動かないかもしれない…しかし、イマジネーションの強いライトがいれば何とかなるかも…。
などと烈車を探している折、レインボーラインにバクダンシャドーが罠を仕掛け、ラインごと破壊しようと目論んでいた。

「新幹線大爆破」のオマージュということで、千葉真一氏や宇津井健氏のモノマネを放り込んでくるという正しい関根さんの使い方がやっとこそ成されたお話。そうこなくては。むしろ遅すぎた…。
せっかく関根さん呼んでるんだから、常にモノマネしてるぐらいのコトはあっていいとすら思うんだよ、うんうん。

博物館の裏に鎮座していたディーゼルレッシャー。
始めはライトの呼びかけにも応じなかったものの、掃除をして話しかけ、仲間のピンチを知らせると動き出す。
レッシャーは喋る機能が無いので、正直どの辺がポイントとなって覚醒したのか分かり辛いんですが、やっぱり仲間のピンチって部分なんでしょうか。
イマジネーションというのは、相手の気持ちを考えるという意味合いも含まれているようだので、そこには「仲間」「絆」要素も内包されていると考えられる。
そうすると、仲間を想ってのイマジネーションの方がより強い力となったのだと…まぁそんなところなんでしょうか。

ここまで一応「記憶を思い出そう」という目的意識はあるけど、その為に具体的に何をするかってのは特に無く「そのうち思い出す」としか言っていないので、靖子にゃんにしては結構ふわふわした進行だなぁーという気もするにゃあ。

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