
先週は日曜日に記事を上げたのが嘘のように、また遅れました。すんません。
つーか、むしろ遅れてるのがスタンダードなので、遅れるとか言う概念がもはやよく分かりませんがね。
そういや、年末の映画が決まったそうで。
デジモンと同時上映だそうで。ま、そりゃそうですわね。
普通に考えて、プリキュア単独だった方が不思議でしたしね。
去年は併映も無いくせに70分程度しか上映時間無かったし。
ただ、これがゴジラにハム太郎が付いたように、コンテンツ力の力不足を表しているのだとしたら、嫌だなぁ… S☆Sの方が面白いンですよ、東映さん…
いやぁ、しかし今週はくりぃむしちゅーもビックリなぐらいベタ、ベタ、ベタの連続!
うん! それもプリキュアぽいぞ!
先週は優子の健太への気持ちは抑えた演出になっていましたが。
今週は打って変わって、まー分かり易い。
健太が来たら表情がパァーと明るくなるわ。
健太のギャグに一人だけ好リアクションだわ。
声をかけられたら真っ赤になるわ。
そんな優子に「どうしたの?」と聞く仁美、マジう鈍過ぎます。
まぁ、サプライズパーティーてのは先週の予告の時点で既にバレていた事だけれども。
つか、サプライズパーティーを企画する時点であまりにベター!
とは言いつつ、実生活で体験した事はありませんが。
何だか久し振りに緩〜〜〜…いプリキュアって感じですねェ。
悪意は無いですよ、ええ。
そんなベタの中にあって、新たな発見もありますけどね。
まず、美翔さんは確実に嘘がヘタクソッ! て事ですね。
「大丈夫、皆は教室にいるから」
「こんな大事な時に…」
何の悪意も無くポロッとこぼしてます…
だから、逆に致命的かも。
その後の誤魔化し方も誤魔化せてないし、相手が咲だからたまたまバレなかったに過ぎませんね。
同じ清純ヒロイン代表の源静香さんでさえ、嘘をつくときはキッパリしてます。
「たいへん、のび太さんの家が火事よ!」と、迫真の演技でのび太に言いのけますからねぇ。
もっと、精進の必要ありです、美翔さん。
しかし、ハナミズターレ…
2週連続全く同じギャグはどーかと思うぞ、流石に!
いや、でもよく聞くと「ハナ・ミズターレ」と言っている咲。
何だ、じゃあ先週の「ハナミズ・ターレ」とは違うわけだ…
――って、同じだっての!!!
バリエーション付けろッてーの!
つか、ほらがいってどゆこと?
何かの伏線かなんかですかい?
何故ここまでベタで押し通して、ココに来てシュールレアリズムなんだ!
いや、もう何て言ってイイのかすら分かんね。
とりあえず、自分の顔のクッションもらっても嬉しいだろうかと、疑問っす。
緩い。緩くて、ある種ホッとするエピソードではあるっすね。
え? 8月7日が誕生日? のび太と一緒すか。
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ふたりはプリキュア 各話レビュー