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「NO!」と言える相田マナ。…ついでに岡田。


まぁ、画は記事と関係ないんですけども…。

今週のプリキュアさんを見ていて、追記でちょっと考えた事。


今週のお話で相田さんが「嫌だ!」って言ってるなぁと気付きました。
人に頼まれたら断らず、全てを受け入れ、プリキュアになってくれというお願いにすら二つ返事でOKしていた相田さんが、レジーナさんのお願いには「NO」を突きつけた。まぁ元より無茶な願いではありましたが。

これまで書いて来たウチのレビューの認識としては、相田マナさんは“他人に尽くすばかりで自分を省みない人”“自分というモノが存在しない人”という印象を抱かせてくれています。

博愛だけど自己愛がない人。

とゆーことはこの物語は、相田さんが自己愛を発見する自分探しの物語なのではないか…という風に考えるのである。

そして今週のお話での「嫌だ!」という主張。
コレは他人の願望を叶えるばかりだった幸福の王子が、初めて自分の願望をひねり出した…という風にも見て取れる。
それは自分探しという目的へ少し近づいた事を意味してるのでは、と感じるのよね…。

シリーズ構成の山口さんが書いていた“レジーナさんとの化学変化が面白い”というのは、こういうモノが浮かび上がってくるコトを言っているのかなぁ…と思うのだけれど。

どうなんやろうか…。

プリキュア 各話レビュー
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コメント

夢の人

 レジーナが珍しく(?)「マナの行きたいところでいい」と言ったとき、マナには紹介できる場所がなかったんですよね。
 マナに自分の希望というものがないのは、やはり作為的に描かれている要素なのでしょう。

 そしておそらくレジーナは考えるのも面倒だったのでしょうけど、それでもこの時点で既に一歩は歩み寄ってたりする。
 表現だって自分の楽しめる場所へ連れていけ、でなく、マナの好きなところでいい、ですし。

 確かに双方、面白い化学反応を起こしています。

◆コメントありがとうございます!◆

>kanataさん
お互いに化学反応が起きてテーマを浮き彫りにすると…。
しかし当初の予定にはないレジーナさんは、今後どういう扱いになるのかが全然読めないだけに…まだ気持ちがふわふわします。
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