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今日のドラえもんは…逃れられぬ恐怖

本日放送は「脱出! 恐怖の骨川ハウス」と「さとりヘルメット」でした。

「脱出!~」はスネ夫の家で体験型脱出ゲームにチャレンジするお話。
謎を解かなければ脱出することは出来ない仕様なわけですが、そのアイテムがゲームキューブにしか見えない。
巷で脱出ゲームが流行っているとあって、それを盛り込んでみたお話ですかね。しかし、脱出ゲームの謎解きってクイズなのかな…もっとパズル的なモノなのかと思うのですが…いや行った事ないけどさぁ。
みんなで協力しなければ脱出できないゲームであるのに、終わってみると友情にヒビが入る素敵仕様。
なのに、スネ夫のママの一番大事な服が息子がくれた服という、ちょっとイイ話を挟んできているのが軽く腹立ちます(え)。

「さとりヘルメット」は、周りの人間の考えている事が聞こえてくるヘルメット。それをジャイアンに奪われた事で事態は最悪の方向へ…。
テレパシー系のお話の定番として、聞こえたくない声が聞こえてうんざりするってのがありますが、ジャイアンは自分にとって嫌な情報が聞こえればすぐさまそいつを殴る!という解決方法で、能力を上手くコントロールしているような気もする。
原作では気絶したのび太がドラえもんに操られるところで終わっているのですが、アニメではさすがにそこで終わるわけにも行かないのか、その後の対決が描かれる。漫画は「うっわ、このあとどうなるんだ!?」で終わってるので、結構ドキドキしながら見れました。相手能力がチートだもんなぁ。

そういえば今週からアニマックスさんでインド制作版「忍者ハットリくん」が放送してまして。
見てみると、内容はインドらしさがほとんどなく(シナリオや演出は日本スタッフなので)、デザインなんかは80年代のアニメのモノをそのまんま使っているようなんですけど、作画はフラッシュ的な描画がされていて、手書き作画に慣れているとちょっと違和感も。まぁ、これは慣れの問題ですが。
この辺がお国柄というか、得意分野の違いなのかもしれない。
日本はずっと手書き作画でアニメを作り続けている地盤があるのでアニメーターを確保する事も容易なのだろうけれど、インドではその地盤が無いからなのか(?)そもそもアニメの絵を描ける人間を集めたり育成する事が難しいのかもしれない。
であれば、パソコン操作で描画するフラッシュアニメの方が、パソコンが得意なインド人の長所を大いに活かせるという判断で、こういうアニメーションになったのではなかろうか…と思えてくる。
全ては推測に過ぎませんが、インドらしさというモノはそっちの部分で強く出ているのかもしれないなぁと、そんな風に感じるのでありますよ。
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コメント

ジャイアンが本気で「さとりヘルメット」を使ったら、ジャイアンを良く思っている人が誰も存在せずみんなから嫌われているということを本気で知ったら人間不信になりドラえもんに泣きつくと思うのですがね。アニメ的にはそこで落ち込んだジャイアンがのび太たちの本当の本音ではジャイアンを良く思ってのび太たちを抱きしめて終わると思います

◆コメントありがとうございます!◆

>ハナさん
SF短編だったらドぎつい話にもって行きそうなんですけどねぇ。
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