2013年 03月 12日

相変わらず一期同様楽しく見ております「AKB0048」。
素人目ですが、歌を使った演出がやたら上手くて毎度震えています。
これが30年間、歌アニメを作ってきた手腕なのだろうなぁ…。

今期はアイドルアニメの放送が多いと言われておりますが、やはり個人的には「0048」が一番肌に合うなと感じる。
いつぞやの記事にも書きましたが、ボクはアイドルの社会的存在だったり宗教的側面が面白いなと思っているだけに、それを真っ向から描く「0048」こそが「これだ!」と思わせてくれるアイドルアニメだなと。
ただ一般的な意味でのアイドルアニメとは違うと思いますけどね。
それは「アイカツ!」や「ラブライブ」で補間したったらええねん。

アニメから実際のAKB48について気付く事柄も多くて、創作と現実とのメタ的な面白さもある。
二期では特に「総選挙」について個人的な発見もありました。

実際のAKB総選挙は話のタネにTV中継を見るぐらい。
ですがアニメ劇中での総選挙でキャラクターの順位が発表されると、思いのほかグッと来て、涙腺までほろろっとしたりしてしまう…。
その人物の背景などをよく見知ったキャラクターであるというだけで「総選挙」というのはこんなにドラマチックなステージになるのか!と結構感心して目からウロコでした。
なるほど、みんなが盛り上がるのもちょっと分かる気がするなぁ…とね。

お話はそろそろクライマックス。
正直「これ終わるのか…?」という風呂敷の広げ方なのが気にかかる。
なんとかアイドルが世界を救う様を魅せてもらいたいです。


宇宙におけるアイドル「AKB0048」(2012年08月18日)
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