2012年 12月 28日

2004年に始まった「プリキュア」というコンテンツも、2013年でシリーズ10作目を迎えます。
毎年書いていることですが、こうして当たり前のように来期も放送されていくという事は大変に貴重なことです。
10年も新作を作り続けるコンテンツが21世紀にもなって出来上がるなんて思いもよらぬ出来事です。

そんな来期プリキュアさんのタイトルは――

「ドキドキ!プリキュア」

――だそうで。

■シリーズ10作目・・・

「今日で世界は終わりを迎えます」

謎の少女の言葉をきっかけに世界は崩壊し始める。
この世界を救う為には、九つの世界を巡る他ない。
相田マナは九つの世界を巡り、全てのプリキュアと邂逅する旅に出る――


…というお話かと思っていたのですが、公式サイトのあらすじにそんなコトは一つも書いていない。
騙された(え)。

いや、「ディケイド」が放送されてからずっとプリキュアさんの10作目に対しては大きな大きな期待を抱いてきただけに、「何故だ!?」という八つ当たりにも似た感情が湧いてくる(えー)。
「ディケイド」「ゴーカイ」と大きな成功を収めてるのだから、その手法と企画を取り入れないなんて…そんなアホなー…とホント思ってるんです。いや、ホント思ってンのッ!!

当然、企画案としては上がったと思うんだけどなー…。
映画の「オールスターズ」でやってるからテレビでやらなくていいよって話になっちゃったのかなー…?
わざわざ神企画と玩具を売る機会を逃す事ないのになぁ…(ブツブツ)。

てなわけで、割と結構ホンキでガッカリしちゃいました…。
くそぅくそぅ。



■TITLE LOGO

まぁ…気を取りして。

毎年、推測記事で触れているタイトルロゴ。


プリキュアの前に「ドキドキ!」という呼称。
つまり「ふたりは」以来の日本語タイトルか…(え)。

ロゴ画像はタイトル通り、ハート推しなのがまず分かります。
あとハート型同様にキャラクターデザインにも用いられている、クルリンとしたネジ巻き模様が多用されている。
このハート型とネジ巻き形が来期のデザインテーマなのかなぁと感じられる。スイートの時に「フリルがテーマです」とか言うていたように。

あと「ドキドキ!」の部分にハート・ダイヤとスペード(『!』部分)の意匠が表されているのは分かったけど、クラブは何処にあるのか分からない…。
「プ」の半濁点がそれっぽく見えなくも無いけど、やっぱよぅ分からん…。


■INTRODUCTION

相田マナは、大貝第一中学校の2年生。
先生たちからも信頼される、しっかり者の生徒会長です。
社会科見学で訪れたクローバータワーでも、ケンカを仲裁したり、落とし物を届けたり、バスに酔った友達の看護をしたりと大忙し!

やっと展望台へ行く列に並んだその時、「ジコチュー!」と叫ぶ巨大な怪物が現れて辺りは大混乱!!景色を独り占めしようと暴れる怪物の前に思わず飛び出したマナは、トランプ王国からやってきた妖精シャルルと、不思議なアクセサリー“キュアラビーズ”の力で、キュアハートに変身!

いつもマナを助けてくれる親友・六花、幼なじみのお嬢様・ありすたちが愛を忘れた“ジコチュー”たちを浄化していきます!

10作目の“プリキュア”は、愛と勇気と秘密に満ちた、ドキドキの物語。
日本中に届け!キュンキュン!!

(東映アニメ『ドキドキ!プリキュア』プレサイトより)


ここは、地球がある場所とは別の世界。
そこにある、とても美しい国、トランプ王国にジコチューと呼ばれるナゾの怪物がいきなり現れた!
トランプ王国の女王と国を守るキュアソードはその怪物たちと戦いつづけたが、あまりの力の強さにトランプ王国を守ることが出来なかった・・・。
次にジコチューがねらうのは、時空を超え、私たちの世界・・・それも地球・・・!
地球をトランプ王国のようにさせないためには、「伝説の戦士・プリキュア」の力が必要・・・。
女王はプリキュアを見つけるため、妖精たちを地球へ送ったのだった。
妖精たちは、すぐさまプリキュアを探しはじめたが、ジコチューも時空を超え、もうそこまで来ているようだった!

「感じる……今まで感じたことのない、暗くて重くてじめっとした力を……」

「でも、それとは別に……暖かい光に満ちた力も感じる!」

そんな妖精たちが地球で出会ったのは、人一倍慌ただしく駆け回り、とにかく元気な女子中学生「田マナ」だった・・・。

(ABC『ドキドキ!プリキュア』プレサイトより)


東映アニメさんとABCさんのサイトで何故かイントロダクションが違うんですね…。
まぁ、結果的に情報量が多いので助かります。

プリキュアさんのモチーフは「トランプ」。

トランプ王国は別の時空に存在する世界。

トランプモチーフと聞いて真っ先に思い浮かべるといえば、まぁ「仮面ライダー剣」や「ジャッカー電撃隊」ですけd… え、あぁ「フレッシュ」ね。それもある、それも。
戦隊なんかだと、恐竜とか忍者とか、同一モチーフの活用は10年スパンって印象なんですけど、プリキュアさんは4年で再利用しちゃうのか…。
4人のプリキュアさんがそれぞれトランプのスートをモチーフにしているって事は、追加戦士さんはどうなるのでしょうね。
スマイルさん同様に追加枠無しという事が2年続く可能性もあるというのだろうか…(まだ最終回までに増えないと決まったわけじゃない。じゃない)。

敵さんはジコチューという方だそうで。
「景色を独り占めしようとする」という、これまた今までに無い理由で悪事を働きなさるお方のようです。
ということは、その景色を「良い」と思う価値観などは地球の人間とそう大差無い方々だというコトになりますな。

名前が分かりやすいだけに、どういう方向に持って行きたいのかも見え易い気がしますね。


■CHARACTER

キャラクターデザインについてこもごも。

まず個人的な印象ですが、一見するとそうでもないけどよく見ると線数が多くて溜息する…そんなデザイン(え)。
てゆか、4人全員がまるで違うデザインとかさぁ…キツイと思うねんけどなぁ…。

愚痴はともかく…。

今までのプリキュアさんには無い部分で言うと、左右非対称なデザインが取り入れられているコトや、髪のハイライトも今までに無い描き方になってるってコトなんかがありますかね。
このハイライトは今までよりも楽そうな描き方だな…(え)。

ハート様やダイヤモンドさんの衣装を見ると、歴代プリキュアさんの意匠が取り入れられている…ようにも見える。


この辺が10作記念だったりするのだろうか…。



……ふむ。


今回は珍しく公式発表まで一度もネタバレ画像を踏まずに過ごす事が出来たのですが、
ハート様を始めてみた瞬間に思ったのはこちらの方だったなぁ。


やはり…そうであってほしい…。


各々のキャラクターに関しましては、「生徒会長」だとか「何でも出来る」だとかの表記がやたら多いですね。
完璧人間ばかりのチームてのも、また珍しいキャラ配置で…。
一人で何でも出来てしまうというコトがテーマに繋がってくるのかしら。

主人公がすでに超人という場合、視聴者が感情移入する対象がどうなるかが鍵ですよねぇ…。
みんながみんな天道総司だったら疲れちゃうしな…。


■10周年・・・?

例年この記事は来期シリーズの予測をするというテーマだったように思いますが、だんだんその色が薄れていってますなぁ。
うん、だって当たらないんだもの、どうせ(うわ)。
まぁ、分からないからこそやんややんや書ける楽しさがあるわけですけどもね。

プリキュア10周年を冠する記念作となるのかは分かりかねますが、来期もまた予想外の楽しさを感じられるモノとなりますようにと、そう願っております。

まぁ、正確には2004年から始まったプリキュアさんは10周年じゃなくて9周年なんですけどね。
本当に来年で10周年を迎えるのは「明日n

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COMMENTS

Commented by 師走 URL at 2012-12-28 22:58 #- Edit
Title :
10周年だけど、2年やったグループが2つあるからドキドキで8グループ目。10グループ目までは、ディケイド商法をとっておく魂胆かもしれませんね。とはいえ、10周年ですから、記念・まとめ・お祭り的なお話にはなることでしょう。
個人的には以前ネタバレで見た私服イラストで頭身がちょっと不安になっていまして、今はとりあえず安堵。

というかフレッシュってトランプモチーフありましたっけ?
ハートが四つで幸せの四葉クローバーってのはよく覚えてますが、スペードとダイヤの要素が…ベリーソードがスペード?でもダイヤが…頭を捻っても出てこない…。プリキュア学が足りない…。
Commented by 銀河水晶 URL at 2012-12-28 23:50 #701gxeB2 Edit
Title : 10イヤーズ!!新戦士はHDCS
昭和ライダーではZXで全員集合、平成ライダーでディケイドが平成9人ライダーに変身、戦隊ではライブマンで歴代戦隊ロボを再販しターボレンジャーで全員集合(両者BFJからですが)、という恒例からして10作目ではサプライズが…と思いきや例年通りですね。毎年大集合したりしてるんで色々と大変なんでしょうけども。

設定としてはやはり優等生中心、という点に目が行きますね。特に中心であろう相田さんからして生徒会長というのは目新しいです。ただ物事を「体当たりで」解決していくらしいので、歴代の方々とあまり変わらない御方のようですね。例えるなら最初から成績優秀な夢原さん、といったところでしょうか…なんか色々とやばそうですが(え)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-12-29 00:46 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>師走さん
10世代目記念作…うぅ、分かりづら過ぎる気が…。作品的には10作品なので、ここでやらないでいつやるのかと思うんですがねぇ。
フレッシュのダイヤというとブッキーですね。しかし、確かにあれはトランプというよりも幸福の四つ葉のクローバーにおける四つの構成要素をモチーフにしている(愛・希望・祈り・幸運?)という意味合いの方が強かったですね。
かといってドキドキさんも別にカード要素ないっぽいけど…。


>銀河水晶さん
テレビで過去作を紹介して玩具を売る…このビジネスモデルがせっかくディケイド・ゴーカイによって確立されたとゆーに、バンダイ担当者なにしとんねん…。
主人公のヒロインが生徒会長で何でもこなすというだけなら、いわゆる生徒会モノのジャンルにもあるわけですが、他のキャラクターも軒並みレベルが高いというのが気にかかりますね。
そこはバランスを取って友達はアホばっかりにしておくべきなのでは…。
Commented by naitou-sou URL at 2012-12-29 01:04 #3Ob1pUCc Edit
Title : 歴代プリキュア夢の競演…とはならず Orz
1話冒頭で相田さんの夢の中に星空さんが現れ「9つの世界を巡って欲しい」というシーンが出るかと思ったんですが、そんなことは全くありませんでしたね。
もっともシリーズが10作目ということを考えると、そういう期待は持っていても過言ではなかったかもw

しかしキャラの設定を見ていると、やたらハイスペックな人ばかりですね~。
この中からどこぞのmktnみたいにネタキャラ化される人が出やしないか心配になってしまいます。
後は年明けの声優発表ですけど、スマプリ以上に深夜アニメの主役経験者がほとんどという予感が…
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-29 07:46 #JLoBQIig Edit
Title :
ハート様のイラスト、なんで胸を盛らないンすか?
いつも盛ってるじゃないスか?不自然なくらいに
なんでハート様だけペチャンコよ?
悪意を感じたよッ!
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-29 08:56 #- Edit
Title :
十周年だろうが10年目だろうが、いつも通常営業
先輩方の人気や知名度を利用して客寄せする後ろ向き企画をしないのがプリキュアのいいところ
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-29 09:03 #- Edit
Title :
ちと追加します
テレビ本編では自分達だけ(プリキュアだけでなくその世界のみんな)の力で戦い抜くから、
次のオールスターズで先輩にも後輩にも合わせる顔が出来るってものです。
Commented by 人形 URL at 2012-12-29 09:53 #1wIl0x2Y Edit
Title : いつだってワクワク ドッキドキ プリキュア!
ちょっwwwタイラントwww

再来年で10周年なら再来年はディケイドプリキュアですかねー(笑顔)

多分タイトルのクラブ要素はフレッシュの様にハートの上に棒がくっ付いてる「!」の部分じゃないですかね?
(DS版のOPでパッションハーブの上にハートが乗っかってクラブになる演出があります。)

トランプモチーフっていうと他に「Gガンダム」、「じゃじゃ馬カルテット」ですかね~

4年目でモチーフの使い回しはスマイルもそうですよねー
もしかしたら大体3年で幼女が卒業しちゃうからですかね?

・・・まさか5人目はジョーカー・・・?
Commented by 横浜学園都市部 URL at 2012-12-29 11:03 #- Edit
Title :
キャラデザはスイートを手掛けてた高橋氏である可能性が濃厚となっている昨今、探せば探す程、ハートにはディケイドチックな要素が隠れています。

何でカリスの要素を強くしないのやら…
Commented by おおふ URL at 2012-12-29 19:52 #.mXwswPA Edit
Title : 「♪九つの道はいつか重なって…」
キャラクターデザインについては正直ツボにはまるとまでいきませんが、「評価は動いているところを見ずにできるわけがない」というのも重々承知なので、今のところは何とも言えません。
プリキュアの面々がハイスペックとのことについても、たぶん放送が始まれば「実は泣くほど虫が嫌い」「実は泣くほどお化けが嫌い」「実は機械オンチ」「実は朝がごはん三杯でも足りないほどの大食い」など、あれこれと弱点も見えてくるはず…あれ、これって約一名に全部当てはまるような(汗)。

というか、次作も既に見る気になっている辺り、この三年で自分もすっかり染められたなぁ…と思わずにいられません。自分は十年分の重みを実感できるほどの立場ではないものの、玩具と連動してナンボの番組は商売上の存在意義を考えずとも純粋にワクワクできると思うので(もちろん過去には大ハズレだった例もありますが)、今後ともこの看板を守ってほしいものです。自分は対象年齢15歳以上のフィギュアしか買ってませんけど。

では、よいお年を。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-12-29 21:20 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>naitou-souさん
本当は一話冒頭でプリキュア大戦が描かれるけど、今は伏せているだけなのだという希望は抱いておきます。
プリキュアの力がトランプになってるとかそういう…数が合わないけど。
プリキュアさんの声優は、これまでの傾向からしても売れ線とか無名とかキャリアとかほぼ関係なく選ばれているので、なかなか予想は厳しそうです。あえていうと長丁場の現場だからか、役と役者のキャラクターが近い人が選ばれる傾向はあるかも。


>名無しさん
まだこの衣装に慣れていないので、元デザインを見ながら描くだけで精一杯でした。
慣れればきっと胸は膨らんでいきます!きっとそういう仕様です(えー)。
過去作のクロスオーバーは企画のテーマが云々の前に、例年以上にグッズも売れるし、関係者の財布が潤うのに…と残念でなりません。


>人形さん
ディケイドは9周年だったのをあえて無視して10周年と言い切ったんです。そのぐらいの気概は欲しかった…。
ゴーカイは35作記念というちょっと分かりづらい冠を最後までがんばりましたけど。
3年で幼女が一回りするということは、10年一回りの戦隊は男の子が10年見続けるのか…まぁ、こっちはそれ以上見てますが。


>横浜学園都市部さん
高橋さんっぽい部分も見受けられるのですが、この何年もキャラデザを当てたことが一度も無いので、もう誰とか考えないようにしています。今までやってない人がポンと入ってきたりしますしね。
問題はデザインよりも、歴代が出るか否かなのだ…。


>おおふさん
放送が始まれば「どうしてコイツが生徒会長に…?」というキャラクターになっているのかもですね。
主人公としてはむしろそっち系の方がアンパイですし。
女児向けの玩具販促番組は他にもありますが、プリキュアさんは比較しても良く出来ていると感じますね。ただそれは、他の番組の方が奇妙な冒険心とインパクトを有しているという意味でもあるのかな。
いつのまにかチャレンジャーからチャンピオンの座についてしまわれたのだなぁと。
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-30 01:52 #- Edit
Title :
>例年以上にグッズも売れるし、関係者の財布が潤うのに…と残念でなりません。

ただの外野にすぎないレビューアーが、実際に金を出してるバンダイと製作してる東映(当然この二社は利益を得る為にあなたより真剣に企画を検討してます)
の判断や方針よりも自分のアイディアの方が成功すると言い出すとは、
本当に勘違いも酷ければ思い上がりも甚だしい人ですね。
大きなお世話です。
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-30 02:08 #- Edit
Title :
それから自分で神企画とか玩具を売る機会とか自画自賛してますけど「ディケイド」「ゴーカイ」のアイディアを盗んだだけですよね。
他人のアイディアを盗んだ企画しか思いつかない人間がそんな企画を自慢しても説得力ないです。
ましてやバンダイや東映が商機を逃したと言わんばかりの二社をバカにした物の言い方は不愉快です。
そんなあなたに八つ当たりする資格もガッカリする資格もありません。
しかしネタで言ってるものだと思っていたら本気で自分の企画の方が売れると思ってるんですね。
Commented by バイクル URL at 2012-12-30 03:15 #ALoTidYs Edit
Title : 今度こそ敏樹or浦沢脚本をば…
完璧な面々揃いの10作目。

個人的に思い出すのは昭和の10号ライダー・ZX。
パーフェクトサイボーグと呼ばれた彼が1%の不完全な部分から記憶を取り戻したように、ドキプリも不完全な部分を受け入れる展開があると、小生信じてる(え

まぁ、ゴーカイジャーやディケイド的な手法は女児向だと通じない面もあるんでしょうね。世の成人女性の一部が流行りものに熱く冷めやすいように。

で。個人的には担当ライターがどなたかが気になる所です。是非タイトルに挙げたお二人かアンテナバンキやディケイド版カブトでメディアリテラシーをぶちかました古怒田氏に一本書いて頂きたい所です。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-12-30 13:12 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>名無しさん
補足させて頂きますと、まずボクはその「ディケイド的な企画」に対して「オレが考えた最高のアイディアだ!」などとは思っておりません。そもそもこのブログおよびその派生物において管理人個人のオリジナリティを発揮しようと思ったことすらありません。ネタ及び感想、全てにおいて二次創作に過ぎません。
当然、マジレスすればこの記事もまたネタ記事です。
商機を逃したという表記が癇に障るとのコトですが、絶対的に売れる企画が存在しない以上(もちろんディケイド的な企画も含めて)、よりよいモノが存在するのではないかと考えてしまうのは当然のことだと思います。
思ってしまった以上は書かざるを得ないとボクは感じます。もちろんご批判を受ける事も内包した上で。
番組も記事も含め、「観客にはどんな勘違いも許される」というのが管理人のモットーですので。


>バイクルさん
女性の方が嗜好のローテーションが早いんでしょうかね。
ライダーや戦隊と比べると10年はまだ日が浅いから無理じゃないかという説も頂きましたが…。
確かにまだ2世代的なコンテンツではありませんからねぇ。
古怒田さんのお話は確かに見てみたいですね。他のヒーロー番組なども書いているし、ゴーオンやディケイドも面白かったのですがそれ以降に繋がっていないのが残念だなぁと思ってましたし。
まぁ、小怒田さんが参加するなら井上センセも参加するだろうなぁ…。
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-30 15:58 #- Edit
Title :
>TJ-type1@管理人さん

あなたと私の考えが相容れることは無いと思いますが、
あなたが誠実で真剣な人ということは分かりました。
どうも失礼しました。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-12-30 21:35 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>名無しさん
相容れなくとも、その「違う」のだということを内包していればよいのかなーと思いますね。
とりあえず、お胸はもっと大きく描きたいなと思います。
Commented by 名無しさん URL at 2012-12-31 16:38 #- Edit
Title :
まだあきらめてはいけませんよ?
イントロにある「クローバータワー」
しかも地元ではなく修学旅行先ということは
タワーがあるのは「あの町」である可能性が……

さらに別の世界のプリキュアがこの世界のプリキュアを探しにやってくるという展開は他にも別世界があって別のプリキュアがいるということを示唆しているのかも。 それはつまり……

そうです、やはりまだあきらめるのは早い!
Commented by クズマ URL at 2012-12-31 20:18 #- Edit
Title :
来年で10年目…、まさか雪城さなえ役の野沢さんが言った「まずは10年」が実現するとは思いませんでした。そしてこの「Unlock!」をリアルタイムで見るのも初めてなのでなぜだかドキドキしますw。(以前の予測も読ませてもらったので)今回は作品を見ながら比較させて頂きます。
余談ですが、相容れなくても違うということを内包する、というのはとてもプリキュアっぽいなぁと思いましたw。黒と白が手をつないではや10年、次回作も是非ドキドキさせていただきたいものです。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-12-31 23:44 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>名無しさん
そういえばあっちの町にも電波塔みたいのが出てきましたっけ…。
一話のラストでフレッシュさんが映って次回へ続く…可能性を私しんじてる!
世界を行き来できるのもハート様ではなくソードさんの方だとするならば、可能性は…。


>クズマさん
10年やろうなんて、それこそメルヘンのような言葉でしかなかったのですが、ついにそれを現実に持ってきたのかと思うと感慨深いですね。みんなやりたくても出来ない長期コンテンツですからねぇ…ようやったなぁと。

この記事は毎年書いてますけど、一向にあたりませんね。
去年書いた記事を読み返すと「追加戦士が無いならゴーゴーファイブじゃん」とその時から今と同じネタを書いていたのかとガッカリしてました。
Commented by Voiceters URL at 2013-01-03 18:42 #HfMzn2gY Edit
Title : プリキュア? 10年早ぇよ!
お久しぶりです。
まあ、歴代と共演するプリキュアやるなら10作目よりもふたりと5で二年やってしまった関係上、12作目でやるのが妥当でしょう。やるんなら一人プリキュアにして色もピンクなんて派手なものではなく何色にも染まっていない意味で灰色にするか、コスプレアクションさせる意味でワイヤーフレーム模様のコスチュームにした方が良いですね。途中から召喚士型のプリキュアが出てくる流れで。
聞いたところによると、戦隊がギャグ寄りになるそうで、こっちはあらすじ見る限りじゃシリアス寄りになりそうですね。スマイルがテーマやキャストが良かったのにストーリー性希薄で新キャラの一つや二つも用意出来なかった部分の反省が以下に生かせるかがポイントだと思います。スマイルが初代みたいなノリだったからドキドキにはフレッシュからスイートまでのノリを復活させて欲しい物です。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2013-01-03 22:02 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>Voicetersさん
世代数だと10THアニバーサーリーと表記し辛いし、ライダーでもBLACKとRXは号数が別だったりするんで、難しいなぁと思うんですけども。
来期プリキュアさんはトランプなので、これまた追加戦士さんの登場はどうなるのか分かりかねますね。
シリーズ後半でUNOをモチーフにした人たちがずらっとやってくるかもしれないけど。
Commented by snya URL at 2013-01-12 07:29 #xRMKhxEY Edit
Title : テーマは愛(ラブ)
新情報が公開される度に期待値がどんどん上昇していて非常によろしくない状況です。

プロデューサーが梅澤さんから柴田宏明さんに変わるとの事ですが、見た感じ梅澤路線の継承というか集大成?という印象です
キャラクターデザインはスイートの高橋さん
モチーフはトランプとフレッシュ
ソードの設定はまんまムーンライトでハートキャッチ
もっとも見ていく内に柴田さんやSDの古賀さんの色も見えてくるものと期待してます。

愛というテーマにについてはこれまたフレッシュ~スイートでまがりなりにも扱われスイートで一応の決着を見たと僕は見ているのですが
ドキドキではさらにその先まで踏み込んでいくのかどうか非常に楽しみにしています。

当面はソードがどうハート達と打ち解けるのかが見所でしょうか
ムーンライトでやった燃えるシチュエーションというのをキャラの掘り下げや積み重ねも無くただ上っ面をなぞるだけではただのパクリと言われるだけですが
映画では既に4人プリキュアになっているわけですから時間はそんなにありませんが
果たしてどうなりますか
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2013-01-13 23:38 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>snyaさん
柴田Pはワンピやデジモンに携わってきたんでしたっけか。どちらも見たことないだけに新風には期待しておきたいなぁと思っています。やっぱり東映特撮の要はチーフPですからね(え)。
そう思うと、チーフP交代を機にシリーズの作風もリセットすると考えた方がよいのではないでしょうかねぇ。
今までシリーズに携わっていない人が作るってのは、今までのシリーズなんて気にしないぜ!ていう表れな気がします。

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