2012年 02月 20日
宇宙最大の宝の力を借りず、宇宙帝国ザンギャックの大艦隊へと立ち向かうコトを決意した宇宙海賊。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」35作のスーパー戦隊シリーズの集大成としての最終話。


まぁ個人的に、率直な思いとして…。
歴代200人は終結しないんだ…というコトに一抹の寂しさを感じてしまったのはどうしようもない事実でして…うへへ。

現実的に難しいと分かっていながらも、集大成作品としての非常に高い期待値を自分の中で設定してしまっていたのですね。
「全35作スーパー戦隊」としてではなく、あくまで「海賊戦隊ゴーカイジャー」として捉えれば200人揃う必要は無いんですけどね…頭では分かっていたんだが…うむぅ。
まぁそれは「見たかった」という欲望でしかないので、ひとまず置いておいて、「ゴーカイジャー」としての最終回を考えてみようと思います。
なぜわざわざこんな前置きを書くかって? だって見たかったんだもん!ウキーッ!

皇帝アクドス・ギルと大艦隊が地球に押し寄せる中、マーベラスはバスコが残した船・フリー・ジョーカーで一か八かのカチコミをかける。皇帝と戦いつつ、旗艦の戦力によって大艦隊を片っ端から片付ける。

この辺でどうしても「えぇー…」と思ってしまったのだけれど、34のスーパー戦隊が命がけの思いで破壊した艦隊よりもさらに多い大艦隊を、たった6人と1羽の宇宙海賊だけで全て片付けてしまったというのがどうにも腑に落ちない…。
皇帝の乗った旗艦を他の船は攻撃できないからやりたい放題だぜ、ヒャッハー! というのは分かるんですが、前回の描写でどう頑張っても物理的に無理だという雰囲気だっただけに、この勢いだけで乗り切る感じがニンともカンとも納得し辛いのよ…。ちょっと風呂敷を広げすぎた感がなぁ。
それに、あの数の艦隊が揃っているからこそ最終回で200人来るんじゃないか?とも思っていたのでねー。

といったわけで、その辺はちょっと腑に落ちないポイントであったりもしました。
あ、なんだ。要するに最後に200人揃えば解決する問題だと言いたいのか、オレは…。
でもしょうがないじゃない、最終話は予算もスケジュールもそんな余裕…うぐぐ。

ストーリーやテーマに関しては前回の段階で収束させた感があるので、最終話はバトルで押し切る印象でした。
アクドス・ギル、ダイランドー、ザンギャック艦隊をぶちのめして行く宇宙海賊。海賊、チート過ぎるよ…。

戦いが終わって数ヵ月後、地球に来たその日に食べ逃したカレーを食べるコトが出来たマーベラス。
「この星の人間はしぶとい」というのは、去年3月以降、日本人は感じる事の多い思いでもあります。
最終2話はどうしてもその辺を想起させる作りでもありますからなぁ。ホント、しぶといと思う。

最後は第1話で出会った子どもたちと保母さんに遭遇。
ゴーカイジャーのコトをを地球を救ってくれたーヒーローだと言うものの、マーベラス達はあくまで自分達は海賊だと言って去っていく。

子どもたちや保母さんからしたら、1話で海賊版ゴレンジャーに変身した奴らが1年後には本物のヒーローになっていたという印象なのかもしれない。
でも、マーベラスたち宇宙海賊自身はあの頃とさほど変わっているとも思えません。この物語は別に、宇宙海賊が歴代戦士と出会うことで正しい心を学んでキレイに変わっていく、なんてストーリーでもありませんでした。なにせ海賊は最初から結構お人好しだったもんなぁ。

海賊たちの本質は最初から変わっていない。
第1話で子どもたちや保母さんを助けた時と同じように、ザンギャックの大艦隊を倒しただけ。

全てのレンジャーキーを元の持ち主に返した後も、ゴーカイジャーのレンジャーキーだけは手元に残っていました。
彼らは幾つもの海賊版ヒーローに変身するけれど、ゴーカイジャーの鍵だけは誰の者でもなく海賊たち自身のモノだった。

それは海賊たちが初めからヒーローの心を持っている方々だったから、というコトなんじゃないかな…。



■「海賊戦隊ゴーカイジャー」

「海賊戦隊ゴーカイジャー」は34のスーパー戦隊が全て実在していた世界の物語。
海賊達はその全ての戦隊の力をレンジャーキーによって使いこなす事が出来る。

作品の枠を超えての共演・共闘は昔から行われているお祭りです。
いや、表現物以外にも、スポーツその他、オールスター共演はまさにファンの夢。

そのお祭り自体を一つの作品と化したのが「ゴーカイジャー」。
まぁ、それは同様のお祭り企画であった「ディケイド」無くして存在し得ない企画でもあったわけですが…。
「ゴーカイジャー」は「スーパー戦隊シリーズ」全てが一つの世界観の元に繋がっているという設定で、共演モノとして最もオーソドックスな設定を利用しています。そこに「仮面ライダーディケイド」で培った他のシリーズキャラに変身する多段変身の要素も盛り込み、古典的でシンプルな設定をベースにしながら、最先端のコンテンツ活用術を組み合わせた作品世界が出来上がっていました。

なんというか…改めて「ディケイド」を考えた人は天才なんじゃないかと思ってしまいます(え)。
各作品世界を別個に内包するというのも凄かったんですけど、別シリーズのキャラに変身出来るというアイディアが秀逸すぎてヨダレが止まらない。わざわざゲストとしてレジェンド本人を呼ばなくても、お話に脈絡の無い中でも、過去コンテンツを活用することが出来るんですよ! 卑怯なぐらい上手いアイディアじゃないか、ホント…。

放っておくと「ディケイド」のことしか書かなくなるので話題を戻すと、「ゴーカイジャー」はそんなイイトコ取りをした企画として出来上がったなぁという印象。後発だからこその強みであり、オールスター物という特性上、その狡さもまた許容されてしまうのよね。


出来る限りレジェンドとしてご本人が登場するというのが作品としての目玉でもあったため、シリーズの半分ぐらいはレジェンド回だったように思います。序盤は「意外とレジェンドの出番少ない…」と思ったりもしましたが、そこはあくまで海賊の物語であることからブレないようにしていたのでしょう。
いや、それでも時々やり過ぎて海賊の物語からブレていたお話もままありましたけどね…。
元のシリーズを見ていない人が置いてけぼりな話とか…うん。

レジェンド回はいずれもオールドファンにとって嬉しい物であるというコトと引き換えに、海賊達自身の物語分量は控えめになっていたという印象も強いです。
各々のバックボーンと海賊になった経緯を描いたエピソードはそれぞれに用意されていましたが、そこから発展したドラマまでは手を伸ばしていない。要するに最初から最後まで海賊たちのキャラクター・関係性に大きな変化も成長も起きない物語でしたね。
前にも書きましたが、これは海賊が変わっていく物語ではなく、海賊と出会った地球人及びスーパー戦隊の面々が、海賊を受け入れていく変化を描いた物語なのではないかなぁと思える。

そういった意味で物語の縦軸は薄いシリーズでした。
その分、横軸である各話が多彩で魅力的なシリーズであったと言える。


■「海賊」が「夢をつかむ」

さて予告通り前回の記事で書いたことをも一回書くとしようか(え)。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」はその名の通り海賊がモチーフ。
それは自在に他のスーパー戦隊の「偽物」へ、「海賊版」へと変身するコトが出来るから。

その偽物の海賊版が本物のヒーローになる姿を描いたのがこの物語。
第1話で「それが海賊ってもんだろ!」と言っていたマーベラスが、第50話では「それがスーパー戦隊ってもんだろ!」と言っていた台詞が物語を端的に表しているように思います。

しかし、それは単に「宇宙海賊が本物のスーパー戦隊になる」という意味だけでは無いんじゃないか? と感じられる。
多段変身して歴代戦士に変身するゴーカイジャーは、テレビのヒーローを真似してごっこ遊びをする子どもの姿に重なります。つまり、ゴーカイジャーは今までスーパー戦隊(その他ヒーロー含)を見て、その勇姿に憧れて来た、今とかつての子ども達の、化身のような存在なのではないでしょうか。

そして、その化身たるゴーカイジャーが偽物から本物のヒーローになる。
すなわちそれは、ヒーローに憧れたコトのある子どもは、誰もがみなヒーローに成り得るのだと言っているように見える。たとえ変身出来なくとも、たとえ武器を持っていなくとも、心に35のスーパー戦隊の魂さえあるのなら、誰かを救う本物のヒーローにはなれるのだと…。

「ゴーカイジャー」のテーマは「夢をつかむ」でした。

これまで若干、「なんで『夢』なのかなー?」と思っていました。
「夢」なんてどのシリーズでも割と重要視される素材だし、「海賊」というモチーフに「夢」というテーマはあんまり繋がっている感じがしなかったのです。単純に「宝物」と「夢」を置き換えているぐらいのニュアンスなのかなー…てな風にしか思っていませんでした。
でも上記のように考えると、この「夢」というテーマもそこへ繋がってくるんじゃないかなーと思えてくる。

「夢」というのは物語的に率直に捉えれば「成し遂げたい望み」「願望」みたいな意味だと思います。
しかし「夢」には、「夢まぼろし」「空想の産物」「現実に存在しない」といった意味合いも含まれている。
要するにそれは、「偽物」。

「夢をつかむ」というのは「理想を叶える」という意味だけではなく、
「夢まぼろしを現実にする」「偽物を本物へと変える」といった意味合いも含まれている。

だからこそ前回ゴウシさんは言ったのですね、「夢をつかむ力を持った君たちにしか出来ない!」と。
偽物が本物になる海賊戦隊だからこそ、虚構を現実に変える「夢をつかむ」力は誰よりも強い。

「海賊」と「夢」というテーマは、「本物ではない」というキーワードでしっかり繋がっていたのですなー。ふむふむ。


また「夢をつかむ」コトは、テレビの中にいる虚構の存在であるヒーローには絶対に実現できないコトでもある。
それが出来るのは、現実に生きる、ヒーローの魂を受け継いだ視聴者だけなんです。

「自分の夢をつかめ!」

最後の言葉はアカレンジャーから視聴者に投げかける応援なのでした。


終わってみれば、35作の「スーパー戦隊シリーズ」集大成らしいテーマであったように感じられます。
30年以上も特撮ヒーロー番組を放送し続けているこのシリーズだからこそ出来るのかもしれない。というか世界中探してもこんな持続した特撮番組は無い。
お祭り企画ではあるけれど、「スーパー戦隊」という絵空事のヒーロー番組が、現実にどう存在意義を成すのか…というコトを突き詰めるテーマでもあったように思う。
「ヒーローなんて現実にはいない」「だけどヒーローのように戦う人は現実に間違いなくいる」とは、去年の震災直後、特に考える瞬間が多かったコトでもありました。2月に始まった番組だから震災の事なんか想起して企画立てているハズは無いのに、不思議とテーマとマッチングする気がしました。
それが普遍性ということ…なのかな…? うぅむ、分からん(え)。


ヒーローは実在しない。

だけどヒーロー番組から貰った魂を胸に抱く人は、この世界に数え切れないぐらい居る。

34のスーパー戦隊を見てきた全ての子どもたちへ向けた、そんな35番目の番組だったのでした。



といったわけで、レビュー終了。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」とそれに関わった全ての皆様へ――

そしてこのブログに足を運んで頂いた皆様へ――

どうもありがとうございましたー!


スーパー戦隊 各話レビュー
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COMMENTS

Commented by 銀河水晶 URL at 2012-02-23 19:30 #701gxeB2 Edit
Title : でっかい夢は無限大
宇宙最大のお宝に頼ることなく、34戦隊の力と、そして自分たちの力でザンギャック皇帝を倒した6人の海賊達。34戦隊のレンジャーキーを返し、宇宙第二位のお宝求めてザンギャック本星へと旅立つ。彼らの旅は終わらない。
ただの海賊であった5人が、鎧を仲間に加え"海賊戦隊"として宇宙へと帰って行く。本質は変わらずも、この1年で"スーパー戦隊"となった6人の物語。見ていて非常に面白いものでありました。

大いなる力が全て使われなかったとか、ゴーカイチェンジが少ない戦士があったとか、肝心のザンギャック戦があっさりすぎるとか、まぁ色々不満や問題点もありましたが…

1年間本当に楽しめた作品だったと思います。4月のスーパーヒーロー大戦も今から期待大です!
Commented by ゼノドレイク URL at 2012-02-23 21:39 #zHTyKSPE Edit
Title : ただひとつ、揺るぎ無い絆
34の戦隊の支えと称した通り、豪快チェンジ総動員のオーバーキルは無条件でテンションが上がること上がること。
最後の最後で強化形態登場までに至ったのも満足であります。しかしラスボス戦のシンケンレッドは前座安定ですね。影武者の性か…

念願のカレー完食、サインを求める側から求められる側の変化で、この1年の積み重ねが実感できるシーン及び、
迷いなくキーの返却する海賊とそれを清々しく見送る歴戦の勇者達のエピローグ、感無量でしたね。
アカレッドの掘り下げや殉職者3名の顛末は大方超全集で補完されるんだろうなあ、と野暮なこと考えつつも、本当に楽しめた大作でした。


さて、バトンは継がれ特命戦隊…うん、36番目の戦隊というよりは、
電王5周年記念番組と解釈してもあながち間違いじゃないかとすら思います。スタッフ然り設定然り。
Commented by ミスターグラブシ URL at 2012-02-24 19:37 #- Edit
Title : 濃かった…いい意味で…
レジェンド界の度に2828が止まりませんでした。中でもライブマンとジェットマンの話は「真の最終回」というべき内容でしたね。友の魂だけでも救いたかったという想い…死してなお仲間達の為に出張る…もう最高ですよ…(涙)。当時のモヤモヤがすべて晴れました。

VSギャバンの時にジェラシットを始め色んな過去の(お笑い又は改心した)悪役が居ましたが、ふと過去にもボーゾックみたいに心を入れ替えた奴がいて、今もチーキュで暮らしているんだなぁとしみじみ思いました。ゴーカイならではの話ですが、もしかしたらヤバツエコンビやゴーマ3ちゃんずもひっそり暮らしているかも(ォィ)

唯一の心残りはマッハルコンの出番が無かったことですが…映画がVシネに期待しましょう…
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2012-02-24 23:07 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>銀河水晶さん
そもそも35戦隊全部のご本人は無理だろうから、適当にお茶を濁すんだろうなぁぐらいに思っていた中で、思った以上にレジェンド回も多くて製作陣が頑張ったなというのが見て取れる作品でした。
ホントに、どれだけのスーツと小道具を新たに作ったのでしょうか…幾らちょくちょく過去怪人のスーツを使えたとしてもなぁ。
次の映画はどちらかというとオールライダーの系譜でのストーリーになりそうなので、ゴーカイジャー好きがいくと我慢が多くなるかも…。


>ゼノドレイクさん
スーパーフォームにまでなれたならどうして今まで…というのは言っちゃいけないのでしょうか。そういえばゴーカイには上位フォームなかったですしね。アレ以上多段変身も必要ないか…。
アカレッドに関してはもうちょっと説明がどこかであっても良かったですね。そもそもボウケンのVシネ見ていないと尚更意味不明だし。
ま、どうせ5年後には胸のマークが40thになって帰って来ますよ。


>ミスターグラブシさん
ディケイドを見た際にオリジナルのモヤモヤが取れた…という爽快さを味わったりもしましたが、こちらでもそういう感があったということなのでしょうかね。いや、どちらかというとメビウス的な…のかな。
最終回で出番が無い方が居るのももはや恒例ですね。去年もダチョウが…あれだけ強いダチョウを一切使いませんでしたからね。
まあ鎧が「正月には帰ってきたいです」と言っていたので、来年には「ゴーバスVSゴーカイ」があることでしょう。

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