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スイートプリキュア♪ #02「ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」


「響き渡るメロディ」の歌詞で始まるオープニングと、
「楽しく奏でよう」で始まるエンディング。

「響」と「奏」で対になっていたのか…、なーる。
物語だけじゃなくて、この番組自体が一つの組曲なんだよ…みたいな。
■拍子と旋律

絶対に…絶対に許さないという、よく考えたらとてもネガティブな気持ちでプリキュアに変身する事となったメロディさんとリズムさん。
もはや彼女達に許しや示談などという甘ったれた裁きはありえないのです。
絶対に許さない二人が突きつけるのは、死を持った判決と制裁のみ…。
プリキュアさんの機嫌を損ねたら命は無いと思うしかない。これからは響さんと奏さんと道でバッタリ遭ってしまった際は、とにかく端に避けて地面を頭にこすりつけながら鬼神が去っていくのを見守るしかない…。
くそ、なんて世の中だ…!

しかし、そんな恐ろしいプリキュアさんもネガトーンを相手に苦戦。
というか見切り発車で変身したもんだから息が合わないにもほどがある。
初戦は自滅による敗北となりました。こ、これは花咲さんへのオマージュであって本気で負けたわけじゃないんだからね!

何がなにやら分からぬ内にプリキュアとなってしまったヒビキさんと奏さんは、ハミィさんから事情を聞きます。
音符を集めないと不幸のメロディが流れて世界中が不幸になってしまうというのです。大変です。大変アバウトな説明です。
具体的にどう不幸になるとか分かりませんが、ハミィさんの脳みそにこれ以上聞いても深いお答えが返って来るとも思えませんので…とりあえず今はそれで納得しておくしかない。
音符、頑張って集めたろな…全部で何個あるのか分からんけど…。

ちなみに8年目ともなると、「プリキュアって何?」みたいな基本的質問は割愛するんですね。奏さんの「プリキュアになれたのは嬉しいけど…」という発言のように、もはやプリキュアという存在自体には疑いも疑問も無いのですね。
ナージャさんから8年経った、それがプリキュアの歩み、認知力というわけか(ちょ)。

町中で公然と通信している平和な敵役マイナー組によると、今期のプリキュアさんは互いの心が一つにならないと変身出来ないんだそうです。

それはつまり常に二人同時変身じゃないといけないってコトなのか…?
いや、その設定は三年目で限界だと気付いたはずじゃなかったのですか…? テーマに即しているコトはともかく、毎回の描写としてはキツイ…せめてダブルさんのように無線通信可ということになればイイのだが(えー)。
ネガトーンさんが周りの人間を眠らせる描写や、絶妙にユルい空気感など、なんだか昔のプリキュアを見ているような感覚が戻って来る…。
なんとゆーか…ほら…この…全然…平成っぽくない感じとか?(まて)

ヒビキさんは奏さんと中学校の入学式の日、校門から三本目の桜の木で待ち合わせをしましたが、奏さんは現れず、約束をすっぽかされて独りぼっちにされてしまった…。一番の仲良しだった二人は、それ以来ケンカばかりの関係になってしまったのだそうです…。

「『せーの』で一緒に学校に入ろうネ」という約束が激しく下らn ゲフンゲフンッ。いや、先日まで小学生だった女子ならばそういう約束をしてもおかしくはないのか…。
ついつい「なんじゃその約束…」とか思ってしまったボクには、もう子どもの頃のあのピュアな気持ちなど残っていないのですね…
もうあの頃には戻れないのよ…。

しかし、まるでヒビキさんと奏さんの化身のような女の子達のおかげで、ヒビキさんと奏さんは友情を裏切ったわけではなく、互いに勘違いのすれ違いをしていただけなのだと分かりました。
二人は別々の校門の近くにあった桜の木で待っていたのです。

ケータイが無い時代のトレンディドラマかっていうすれ違い方だな…。
入学式から一年間以上、その事について相手には言及せずに生きてきたのか…というのは言わない約束ですよ、ええ。
ほらぁ、女子中学生の友情は一度壊れると陰湿に変化するだろ?(偏見)

とにもかくにも、二人は互いが自分の事を裏切ったワケではないと気付くコトが出来ました。
そして今週も「絶対に許さない」精神でシンクロ、プリキュアさんに変身。
友情の確認が取れた二人は「せーの」で息が合う。
旋律だけでなく、拍子だけでなく、メロディとリズムが一緒になることで一つの曲が出来上がる。

二人が奏でるのはパッショナートメロディ。熱烈な旋律。

最後は勘違いで相手の事を許せずにいた響と奏が謝罪し、互いに許す。
約束台詞の「許さない」は、この「許す」の為にある…と信じたい。

昔から二人が好きだったレコードを取り戻すコトと、二人が友情を取り戻す事が同期して描かれていたお話。
この“曲=友情(絆)”という図式が、たぶんシリーズ通してのモチーフとして色々と使われるコトになるのだと思われます。
で、その一つの理想系としての曲(メロディ+リズム)がプリキュアなのであると…。

響と奏が仲直りして、メロディとリズムが合わさった一つの曲になる。
たぶんシリーズの最後にはメイジャーとマイナーも仲直りして一つの曲を作り上げるのだと思われますので、この1話2話のお話自体が「スイートプリキュア♪」という物語全体をそのまま表した構成になっているのでしょう。

図式や構成の基本を明確に示してくれていて、最初はどうなるかと思いましたが結構分かり易くまとまってくれていたパイロットになっていたのではないでしょうか。

ま、1話の説明要素はさすがに疲れましたけどもね…(うわ)。


■にくきゅう

とゆーことで1話2話のパイロットを見終わってみて…。
先述している通り、「『ふたり』時代を彷彿とさせるなぁー」という印象。

キャラクターその他諸々の設定もそうですが、この…ちょっとヌルイというかユルイ…隙のある感じが、まだまだ試行錯誤で頑張っていた頃の「ふたり」時代を思い起こさせてくれました。

「プリキュア」もこの7年でだいぶ体系化されてきて、「ハートキャッチ」はその集大成としてかなりカッチリした作り込みがされていた作品だと感じましたが、その後を担う「スイート」の気楽に楽しめる空気感は、実はバランスとして結構計算されているのかなーって気もします。

あの、ヌルイ敵との関係性とか結構楽しみです。
どう見てもそんなに悪い人じゃないしなぁ…。

次回は家族のお話。
予告の時点でプリキュア辞める発言のヒビキさん…。
キレやすい…堪え性が無い…現代の若者を痛烈に批判した社会派番組だったんですね…さすが「中学生日記」の人だわ(え)。

スイートプリキュア 各話レビュー
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コメント

組曲と友情とレコード

強制二人同時変身、怪物のよく分からない攻撃で正気を保てない一般人、その他諸々がどこか「ふたり」時代を彷彿とさせる今作。それだけに妖精が普通に着地してたのがなんとも残念です。

今回のプリキュアは両者の心が一つでないと変身不可能。ますますバロム・1じみてきましたね。マイナー側にもそれが知れてるという事は伝説の中に書いてあるんでしょうね。「ウルトラマンが地球上で3分間しか活動できない」のレベルで後世に伝わってるんでしょうか(え)。

しかし前回と比べて猫二匹が妙に縮んでいたような気がしたのですが気のせいでしょうか?

ナージャさんモードになって派手にいけるのでしょうか?
でもどんな必殺技か見てみたい

北門の玄武と、南門の朱雀

北条「なぜトドメを刺さない!?」
メガトーン「お前はプリキュアではない。プリキュアになるべき人間でもない」

戦闘不能に陥った敵を目の前にして、“見逃してあげる”マイナーランドの方々。
実は、戦い自体は好まない人たちなのかもしれません。
ただ純粋に、みんなを不幸にしてあげたいだけなのに。なんでプリキュアはいじめるんだろう?
とりあえず、骨っぽいデザインから見るに、メフィストの正体が溝呂木だという事は間違いないので、裏で操っている真の敵がいるのでしょう。

本作は事ある毎に解散!解散!言うもんで、後年はファンから「解散スイート、打切S☆S」みたいな愛称で呼ばれるかも知れませんね。

その胸貫く怒りを~♪(ry

あの時の私達は何もできなかったけど今は違う、借りは返させてもらうんだから!

男子が特定の女子にちょっかい出すのは決まってアレですが、響さんの奏さんに対する言動もその然りだとすると…やはりプリキュア程クオリティの高い百合アニメはありませんな。
個人的に小清水さんも折笠さんもクールビューティな役の印象が強いので、この手の少女は割と新鮮に感じます。

>絶対に許さない二人が突きつけるのは、死を持った判決と制裁のみ
この分だと最終必殺技の演出もまたエラいことになりそうですね。それこそ重機で爆沈や女神様の鉄拳制裁が霞んで見えるぐらいに(ぁ

◆コメントありがとうございます◆

>銀河水晶さん
マイナー側にもかなり具体的にプリキュアの設定は知れているようですね。
今期の設定から、マイナー側に属するプリキャアとかがいてもおかしくはないですけど、そういう可能性もあるんでしょうか。ハリケン・ゴウライみたいな…。
まぁ、相変わらず仲がよろしくて結構な事です(え)。


>オゴポゴさん
必殺技はカスタネットを敵に貼り付けてバトンで叩く猛火怒涛の型だと思われます。
派手だけど一方的攻撃でテンポがダレるという弱点がありますね。


>オニギリさん
曲=絆=ネクサス… やめてー! 朝からそんな暗い話はやめてー!
あと都市破壊シーンが無いと低予算がありありと分かってしまうからやめてー!(え)
てゆかマイナーランドの人たちは音符集めに来てるだけのはずなのに、なんでわざわざプリキュアと対決する機会を作るかなぁ…ま、その頭の悪さは悪くないけれど。


>ゼノドレイクさん
ピクシブではバレンタインにプリキュアさんの百合絵が氾濫でした。
まぁ、男子キャラがいないので他のカップリング遊びが出来ないってだけなんでしょうけど、みんな好きねぇ…。
前作で超巨大化まで果たしてしまったプリキュアさんですので、今作の超必殺技などのアイディアは大変そうですね。あとはもう無限分身ぐらいしか無いような気が…。

響くプリキュア、咆える音符

2話見た感想は、響さんが予想以上にかっこ良過ぎます。
はっきり言って、終始響さんのかっこ良さに見惚れる一方でしたね。
まあ、逆に言えばそれ以外の期待要素がまだ無いんですけどね・・・・・
相方は中の人的に微妙だし、ニャプニャプはデータカードダスといい本編といいマジでうざいし、アフロディテは容姿と言動がフローラっぽいから心配だし、マイナー側はどいつもこいつも小物臭抜群だし・・・
リベンジは果たして大丈夫なんでしょうか?本当に。

ハミィのデコの模様は弁当用カマボコで再現できるのか?

遅ればせながら1~2話の録画を一息に見ましたが、なまじ『ハートキャッチ』で初めてプリキュアに丸一年浸かったためか、あの正統少女漫画的な画風に目がなじむにはもう少しかかりそうですね。自分の順応性が落ちたことを思い知らされているようで、悲しくもありますが。
ナマモノに限って言えば、外見的にはシプレやコフレの方が好みですが、性格的にはハミィが好みかも。アイツらは、「史上最弱のプリキュアに言われたくないですぅ~」とか辛辣な台詞も平気で言ってましたからねぇ…。

ところで、ハート型の肉球の前に思わぬ醜態をさらしてしまった今回の奏ですが、もしハミィよりセイレーンの肉球の方が触り心地が良かったらどうするんだという深遠なる疑問が…(汗)。

◆コメントありがとうございます!◆

>ymokkukさん
リベンジは戦う機会を得たという事にまず一義的な意味があるのです。
多くの屍たちが二度と戦う機会すら許されずに土の下で眠っている中、こうしてゾンビのように這い上がってきた人も居る。それだけで価値がある。
これはその全ての屍たちの思いをハートキャッチした戦いなのです…負けられないけど、すでにもう目的を達しているという風にも見えます。


>おおふさん
プリキュア的にはハートキャッチデザインの方が異色なので、オールスターで並んだ時に作画で苦慮しそうです…。線の数だけはハートキャッチが圧倒的に正義だとは思いますが(え)。
今後セイレーンさんの肉球を触り、セイレーンと戦えないジレンマにおちいる奏さんというのが一つの見所なのだと思います。正義か肉球か…難しい決断です。

過去と資格と友情コンボ

仲違いの理由はたまたま似たような場所が存在した事に起因するようです。スーパー戦隊と同じで何時までもギスギスした状態にするわけにはいきませんね。
自分ひとりなら何とかなった発言は単独変身なら有能なプリキュアになっていたのか気になるところです。
それにしてもトリオ・ザ・マイナーは本当にキャストがマイナーですかね。去年のスナッキーと同等くらいの扱いに見えます。1クールしか持たないようにも思えてきます。
キャストと言えばとあるドーパントが本作に出演するらしいです。

一言だけ

>入学式から一年間以上、その事について相手には言及せずに生きてきたのか

むしろそこまで到達するのに1年かかったと見た方がよさそうな気もしますが・・・。

◆コメントありがとうございます!◆

>Voicetersさん
トリオ・ザ・マイナーはてっきり毎年恒例のイケメン枠かと思ったら、三人で一人以下という不思議なキャラクターに仕上がっていましたね。せっかくの腐女子層が離れないかと心配です。
てゆか、セイレーンさんはともかく、あの三人何もしてないし…。


>畑中 智晴さん
あの時点で関係がキッパリと切れていたなら分かるんですが、なんやかんやと口ケンカする仲として継続してたのに言及無しってのがちょっと不思議で…。
体育会の北条さんならさっぱり聞きそうな気もしたんですが、意外とナイーブさんなのかしら…。
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