2010年 08月 20日
みんな大好き仮面ライダーダブルが映画になりました。

新型ガイアメモリの「A」から「Z」26本が風都中にバラまかれ、街は大混乱。

毎度思っているけれど、相変わらずあの街の治安といったら…。
観光で行くぐらいならいいけれど、絶対に住みたくはない。
そう堅く誓う。


■切り札は自分だけ

人とメモリは惹かれ合う。

狂人・井坂先生がかつて言っていた言葉ですね。
まるでメモリ自身が意思を持っているかのように、相応しい人間の前へと現れる。
風都を混乱に陥れようとするNEVERの面々が、ヒート、メタル、ルナ、トリガーというダブルと同じメモリを持つに至ったのも、NEVERの使用者だけではなく、翔太郎たちと惹かれあった結果と言えるのやも知れないですなぁ。

そして同時に。
この街の切り札にジョーカーのメモリは引かれていた。

この前のテレビシリーズでもやっていたけれど、とりあえず“翔太郎が全ての切り札”展開はアホ過ぎるほど燃えるので困る。もうホントかっこいいです。ヤバイっす。
てか、雨漏りが伏線だったのかよ…天井の穴デカすぎるだろう…。

とりあえず誰もが思うところでしょうけれど、仮面ライダージョーカーは卑怯!(え)

変身できない状況の中で「切り札」を見つけて変身したというだけでこっちは十分に興奮しているってのに、なにあの昭和効果音…。キュイーン!って。
あれはダメ過ぎる…卑怯すぎる…全然世代とか違うのに「あわあわ」ってなっちゃう。

黒一色の地味なビジュアルを補うにあまりある、インパクト絶大な演出だった…。
「ライダーキック!」のみならず、「ライダーパンチ!」と言うのも揺さぶられる。
「切り札の記憶」って昔のテレビ番組の記憶ってことなのかしら?

まさに過去の記憶を利用して戦っているワケですけど、ホント卑怯…。
だからまんまと食いついてしまうのは決してオレの所為なんかじゃない。そうなんだ。


■大道…ダイドウ…die…dead…(え)

「絶対に僕が止めてみせる…!」

「そこは『僕たちが』だろ?」


お決まりのカッコイイ台詞ーん。
今回は翔太郎とフィリップのポジションが逆でお送りしていました。
うんうん、それはいつか見たかったやり取りだよねぇーと誰もが思っていたに違いない。
この「見たいなー」と思うモノを率直に、そして美しく見せてくれるのが堪らなく嬉しい。
ホント、ベタって大事な事ですね。

上記の台詞の通り、今回の映画はフィリップの話でした。

今回の敵である大道克己は既に死んでいる人間。
フィリップもまた、子どもの頃に死んでいる人間。
命を落としてもなおこの世に行き続ける悪魔の子ども。

映画の冒頭でわざわざ「魔少年」と言っていたのはその対比の為やったんか。
一年前ならともかく今のフィリップに「魔少年」はどうなん? と聴いた瞬間に感じましたが、そういうことかいな。

「ビギンズナイト」は鳴海荘吉と対峙して苦悩する翔太郎の話で、「AtoZ/運命のガイアメモリ」はフィリップの話ってワケですね。2本の劇場版を作れたのは偶然の結果という気もしますけど、結果として計算されていたように主役二人で分け合っているのが憎いですわいな。


■仮面ライダーダブルのメモリ

NEVERの面々はダブルと同じ力のメモリを使用してドーパントに変身。ダブルと対決する。
T2ガイアメモリは新型メモリ。新しい記憶と古い記憶との対決。

これは自分自身との対決というテーマをそのまま表現してるとみてよいのですよね。
新しい記憶と古い記憶…普通に考えれば新しい方が過去を越えていくという点から見て明らかに有利です。しかし残念ながら、我らが仮面ライダーさん達は旧型メモリを使用して戦わなくてはいけない。「新 VS 旧」という構図の中で、古い記憶サイドのキャラクターになっている。一端の理由じゃ敵わない…くそぅ。

NEVERさんはエターナルの能力を使って、翔太郎たちの持つ旧世代ガイアメモリを使えなくさせてしまう。
翔太郎どころか園咲の人間までもが変身できなくなり、NEVERさんは自分達の持つT2ガイアメモリだけを使える状況を生み出してしまったのです。

つまりNEVERさん達は、新しい記憶だけあればよいとして、古い記憶を捨て去ろうとした。

しかし、そんな古い記憶、今までの記憶と共に戦おうというのが僕らの仮面ライダーダブルさんなのです。

風都タワー崩壊の瞬間、見守る街の人々から沸き起こる「仮面ライダー!」の声、声、声。
そこには、亜樹子や刃野、真倉たちは勿論の事、これまでのエピソードに登場してきたゲスト達の姿が何人も映っている。ミリオンコロッセオにハマッてしまったまんじゅう屋の娘、元市会議員の母子、ヘブンズトルネードの女子、パティシエ父娘、ジミー中田、リリィ白金…。
仮面ライダーに助けられた人たちから贈られる応援の声援。
ノリが昭和臭すぎる…と分かっているのに、グハァッ! と燃え立ってしまう罠。

この展開の為に今までゲストエピソードがあったのかと思うほど、風都の街が、人が、活きた瞬間だったと思う。

AからZのメモリを吸収して最強ともいえる力を手に入れたエターナルですが、ダブルもまたそれに匹敵する程とてつもないメモリを手に入れていた。それは…この街の、風都の人々との記憶。

エターナルが26個のメモリの力を使うというのなら、ダブルは風都の街の人々、全ての記憶と共に戦う。
今まで見てきたテレビシリーズそのものがダブルの持つメモリであり、力になったのです。


■この時期だからこそ出来る映画限定最強フォーム…販促しなくてもイイ的な意味で

これは恐ろしいほどに計算されている映画だ…。
最終回直前の公開時期というコトまで全て織り込み済みの、この時期だからこそ出来る、最高に盛り上がる展開がそこに組み合わされている…。
「仮面ライダーダブルの記憶」を使って勝利に至るとか…最終回かよ、もう…。

“記憶”という事で少しメタ的な見方をしてみると、過去の仮面ライダー(作品)を抹殺(否定)して“「今」だけが至高というエターナルさん”と、一号みたいな音を鳴らしたり来期のライダーと協力したりして、“過去も未来も一緒になって戦うダブルさん”という構図も見え隠れしたりするのではなかろうか。

まぁそもそもメモリを使うなら過去を否定しちゃダメなんだよなぁ。
記憶ってのは常に過去の産物でしかないのだから。

44話と45話の間のお話ということで、シュラウドがお母さんと知った直後だったり、照井と亜樹子の仲が進展していたりと、テレビとの連携もお見事。勿論テレビの方が後で作られているワケですけど、上手いもんだ。

観る前にやたら評判の良さを耳に挟んでしまったので、「おいおい、そんなにか?」と軽く身構えて鑑賞してしまったのですけれど、ジョーカーと「仮面ライダーッ!」で全部持ってかれたわ。

捻らず、直球の、ヒーロー映画だったよ。っち(え)。

ちなみに3D版の上映を観に行ったのですが、3Dとそうでないカットが入り混じっていたように感じたのはボクだけでしょうか。あれは目が疲れないようにする配慮だったのかしら。それとも錯覚かなぁ。
なんか一台のカメラで撮った映像を3D処理しているとか聞いたので、もしかして作業が間に合わなかったのかしらとか一瞬思っちゃったのよ(おい)。

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TAGS : 映画 W
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COMMENTS

Commented by ハデス URL at 2010-08-25 10:55 #- Edit
Title :
いや本当に面白かったです、翔ちゃんの活躍
フィリップ君の成長、照井さんの振り切りっぷり、そして亜樹子のヒロイン(笑)っぷり
どこを取っても美味しい活躍だったかと

NEVERの面々も濃い方々ばかりでしたね、特にルナの泉京水、嫌いじゃないわ!
若干気になるところがあったとすれば、フィリップ君がシュラウド=マリアだと思うのが唐突だったこと
あとスカルがベルトを届けにやって来るところがファンタジー過ぎたことでしょうか

まぁでもこれらの点が気にならないくらいクライマックスの展開は熱かったです
「仮面ライダー!」と思わず応援したくなりました(ちょ
Commented by ゼノドレイク URL at 2010-08-25 11:21 #zHTyKSPE Edit
Title : 俺の屍を越えて行け!
今の所、Wの劇場版は死者がテーマのひとつになってますよね。来るMOVIE大戦2011は相棒と恩師の全面押しで決着つけるのかしら。

単刀直入に…面白かったです!シリーズ初登板の制作陣でここまで完成度の高い作品にはただただ頭が下がります。
Wが愛する街の声でWが究極の更にその先へ到達するクライマックスはもう言うこと無し。
『仮面ライダー』という言葉にここまで重みが込められた作品は少なくとも平成では随一だなあ、と再実感しました。
Commented by おおふ URL at 2010-08-25 14:23 #.mXwswPA Edit
Title : 燃えた!
パンフレットにも「集大成」という言葉が使われていましたが、まさにこの1年の集大成としてこれ以上ないものを見せてもらった感じです。
翔太郎の「そこは〈僕たちが〉…だろ?」などの序盤を思い出させる台詞回しにもニヤリとしましたが、個人的には照井が生身でドーパント逹に立ち向かう際に翔太郎へ「俺に質問するなぁーっ!」と叫ぶところがツボでしたね。照井が初登場の頃はトゲトゲしさしか感じられなかったこの台詞で、胸が熱くなるときが来ようとは…。

余談ですが去る8/15、ゴセイジャーのトークショーを見るため映画村へ行ってきました。屋内の展示物は5月の頃と特に変わりはなかったのですが(『超・電王トリロジー』に出張していたグレイブ等が帰ってきていたぐらい)、敷地内にてエクスビッカーの実物を見つけたときにはまだこの映画を見ていなかったので、「こんなネタバレのしかたってアリかぁ~…??」と複雑な気分でした。
なお、この日の裏の目的はスーパーヒーローランドのアニメ・特撮年表に『明日のナージャ』が載っているかの確認だったのですが、結果は…察してやって下さい(泣)。
Commented by 銀河水晶 URL at 2010-08-25 20:00 #701gxeB2 Edit
Title : AtoZ/疾風と切り札
「再登場怪人は割とあっさり倒す」、「強敵には一度負ける」、「絶望の中からの逆転劇」、「人々の声援で力を得る」…等々お約束盛りだくさんの映画でした。いやーもう燃えるのなんのって…仮面ライダージョーカーが登場してから口押さえっぱなしでしたよ。格好良さに涙が出たのは初めてでした…くそう、卑怯だ。どれくらい卑怯かって卑怯な点が多すぎるぐらい卑怯ですよ(え)。

ラストで風都の人々の声援が風を呼び、ダブルに力を与えて逆転のチャンスを作ったわけですが、これって「風が切り札」に、つまり「サイクロンジョーカー」を表しているのでは…などと思いました。エクスビッカーの発射を阻止できたのもマリアさん(=サイクロン・ドーパント)が大道を止めようとした事が一因となってますし。まあそんなこと関係無しにあのシーンは燃えましたけどね。主題歌がかかると同時に風が吹き始めるのがたまりません。

去年のダブルと同じように助太刀に来た新たなライダー、オーズ。「W」の世界観に対しそれほど違和感もなく、顔見せとしてはかなり良かったと思います。強敵シャドームーンをボコボコにしたようなやり過ぎ感も無かったですし(ちょ)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-08-25 21:39 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>ハデスさん
一応メインはフィリップを軸にしてはいるものの、ちゃんと全員に見せ場のあるよく出来た劇場版でした。ゴセイナイトさんには見せられないな。
ロストドライバーを届けてくれたのは、おやっさんから翔太郎への贈呈としてテーマ的にはなかなか熱いですけど、確かに物理的にはどう解釈するか…てのが問題ですね。元々事務所に残ってたのか…シュラウドが持って来てくれたのか…。もしくはスカルはイメージじゃなくて本物だった。やだこわい。


>ゼノドレイクさん
メモリ、記憶がメインモチーフだけに、突き詰めると死んだ人間ってのが自ずと出てくるんでしょうね。物理的にはそこにない、過去の記憶の塊という存在としての死者。記憶と対決=死者との対決。
ダブルは今まで平成ライダーに関わっていない人たちで作られていますけれど、そこがあえて王道ヒーローとしていいものを見せてくれている理由なんですかね。平成ライダーの常識は世間の非常識だから。


>おおふさん
普通に観ても面白いし、構成や何やらがどれだけカッチリと計算されているかを考えていくのも面白いですね。この時期の劇場版でしかありえない、観られないモノをしっかりと作り上げていて見事なもんです。
出来る事を全部出し切って、しかもそれを成立させるという脅威のバランス感覚が必要ですね。
中心の作る人間が変わるとこうも変わるか、平成ライダー…。まぁ来期はまたお馴染みの人って感じですが。


>銀河水晶さん
ジョーカーはちょっと声もれちゃいますよね、「はぅぅ!」て。ホント卑怯だと思う。
さすがにテレビ最終回ではあの卑怯な音は鳴らないとは思いますが。
街と地球はエターナルではなくダブルに味方したってのが、あの風なんでしょうね。
どういう理屈で風吹いてるんだヨとか、エクストリームのあの小さい風車でそんなにエネルギー得られないヨとか、そういうことは黙っておくのが大人ですよね、ええ、
Commented by ペガ URL at 2010-08-26 23:42 #eyR4WR0M Edit
Title : あ~こりゃディケイド超えたんじゃね~。
 この映画はっきり言ってものすごく良かったです。wのジョーカーは反則じゃないですかあの音は。基本は平成派だけど興奮しました。あとNのはじまり/血と夢の外伝小説でマリアもとい大道美樹の大切にしていたオルゴールは実は克己の母の誕生日プレゼントだったんですよ。あまり関わらなかったけど。NEVERのエンブレムは林檎を突き刺さした剣、それを取り囲む四匹の蛇。この意味は、林檎は禁断の実で突き刺さっている剣が克己を指し、四匹の蛇はメンバー四人を指す意味なんですよね。ジャケット着てきたけど暑かったっす。

 風都全員の声援でパワーアップした劇場版限定のフォームとはいいですね。ディケイドから限定フォームが続きますね。・・オーズもなるなこりゃ。そういえばオーズ出ましたが最初の第一印象は・・・変な変身音ですね。嫌いじゃないわ。主題歌流してエターナルを倒すこのシーンは一番好きです。ちなみにmovie大戦2011は2-Dの方のみ発表されたそうです。3-Dにはださのかよ。とにかくDVDでるのが楽しみです。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-08-27 00:14 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>ペガさん
ディケイドに限定フォームなんてありましたっけ…あぁ、激情態か。番組終わって販促しなくていいだけに好き勝手出来たわけだなぁ…。ちなみに劇場版だから激情態だと気付いたのは映画を見た数ヵ月後でした。
冬の映画も恒例化の流れ…ライダーにおけるVSシリーズか。プリキュアさんもオールスターズじゃなくてこれをマネすればよいのだろうなぁ。
Commented by ペガ URL at 2010-08-28 09:55 #eyR4WR0M Edit
Title : お忘れですか、ジャンボフォメーションのことを。
 ファイナルフォームライドォディディディケイドでディケイドがジャンボディケイドライバーになってJに合体したあれの事はお忘れですか?クウガがライジングアルティメットになったこともありますよ。ちなみにこれは先行でしたがキバの飛翔態版ダークネスムーンブレイクがでたり劇場版だけのものが続きますね。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-08-29 03:32 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>ペガさん
ディケイドは自分の世界の無いライダーだから覚えてなくても仕方ないです。
あんなに「覚えておけ」って言っていたのに…。
Commented by タカゴリバ URL at 2011-01-22 22:56 #- Edit
Title : 今さらですが
去年の夏に劇場には行けなかったので先日発売のDVD観ました。めちゃくちゃ良かった~(泣)
まぁ良いところはここでも語り尽くされてると思うので個人的に興奮したのはエターナルとの最終決戦ですね。
エクストリームといった強化フォームに頼った戦い方より状況に応じて6つのメモリをフル活用する戦い方こそが「やっぱりWはこれだな」と思わせてくれます。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2011-01-23 01:36 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>タカゴリバさん
状況に応じてフォームチェンジというのも、当たり前といえば当たり前のコトなのになかなか平成ライダーではちゃんとやっていない事なので燃えますね。この合理的なチェンジはたぶんクウガ以来じゃないですかね。
間の十年なにしてたんだろう…。

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