2010年 04月 06日
東京湾の埋立地で起こる謎の事件の数々…

傷付いていく仲間たち…

はたしてレインボージュエルは守れるのか…!?

「どうして現場に血が流れるんだッ!」


そんな映画だったような違ったような曖昧な記憶(え)。


■一本の映画で一度しか活躍しないことに絶対の定評があるルミナスさん

東京湾に浮かぶ遊園地“フェアリーパーク”。
そこは異世界の住人が人間を誘い出し、入場料と称して現金を巻き上げるという恐ろしい世界だった……ギャー!

いや、もういきなり過ぎて笑うしかなかったけど、各世界の妖精やら何やらが集まって遊園地を経営しているとゆーその前提がおかしすぎるよ!!
え、なに、どういうこと、キミたちの目的は何? それって闇世界の住人の侵略と何が違うのかボクには分からないよ?(え)
初っ端からそんな壮大な疑問が立ち塞がりますが、しかしここは我慢して飲み込んであげなくてはいけません。でないとこの後の物語全て入って来なくなってしまうのです。
だから断腸の思いでここは認めてあげましょう。

異世界の妖精たちがいきなり東京湾の一部を埋め立てて遊園地を経営する状況は…あ、ああ、あり……の方向で…っくそ!

フェアリーパークの従業員には、劇場版限定キャラも多かったですねー。
チョコラが当たり前に喋ってるのは笑ってしまった…。中の人大活躍。
それならフィーリア王女も出してあげればよかったのに…レインボージュエルの在り処をあやまってボトムさんに教えてしまう、みたいな重要な役ドコロで(まて)。

てか、今回は中の人を存分に利用してやろうという姿勢がとても逞しくてステキでした。
チョコラさんに始まり、ウラガノスよりも喋っていた感のあるブンビーさん、志穂に健太に宮迫。安藤さん…は出ていなかったかな、そうか。
ま、一番は霧生さん達が普通に喋っていて「ギャー!」でしたけどね。S☆S狂としては嬉しい次第だけど、多くのチビッコはきっと「誰?」て思ってるに違いない!という被害妄想が膨らんで困る(ちょ)。
てゆか、霧生さんたちも実はボトムさんが生み出した再生怪人だったんj うわちょなにするんだやめr

にしても、こんだけ大挙して謎生物が出演しているというのに、今回もメルポは出番無しなんだなぁ…。そんなにドラえもんとガチ勝負がしたいのか…ふ。

鳩プリ組の花咲・来海の両名は、フェアリーパークで桃園さんらと遭遇して行動を共にする。
プリキュアという共通点をベースに親交を築くのではなく、普通に同世代の女子同士として親交を築いてから、実は同じプリキュア同士であったと知る展開。前者よりもドラマチックな展開になりやすい気がする。
まぁお客さんはどちらの正体も知っているので、正体バレに対する「ッ!?」という感情移入は出来ないですが、「志村うしろー!」的なお客さんにしか味わえないニヤニヤは生まれますよね。

普通に仲良くなった子が実は自分と同じプリキュアだった。

もはやプリキュアなど当たり前の世の中。
あのおばあちゃんも、あの女子高生だって昔はプリキュアだったのです。
プリキュアを一人見かけたら三〇人はいると思え。やだこわい。

桃園さんは花咲さんらと遊んでいる中で「今度はみんなで一緒に遊ぼう」と約束する。

今回の映画は終始… 桃園さんが夢原さんに見えて仕方ありませんでした。マジで。
一年前はちょっとしたコトでマジ凹みしていたあの娘が、この一年間で立派になったもんだなぁ…というよりも、この桃園さんの背中にはチャックがあって実は中に夢原さんが入ってるんだろ?と、ずーっと思ってた。

実際「DX1」と「DX2」における役割的にも、“夢原→桃園”“桃園→花咲”にシフトしたって感じですもんね。前シリーズの主役が現シリーズの主役に対してバトンを渡す、というコトか。ふむ。
とにかく今回の桃園さんには、やたら神の姿が垣間見えてオレはちょっと恐怖だった…。そういう役割が必要だってのは分かるんですけど…来年もし「DX3」があったとしたら花咲さんが神のバトンを引き受けるのかと思うと、今から震えてくる…あわわ。

海の底からやってきた謎の悪意ボトムさん。
各シリーズから再生怪人を引き連れて、フェアリーパークにあるレインボージュエルを奪わんとします。

レインボージュエルを奪われたら世界中の希望が消える!
というのは、まぁ分かるんですけども、なぜそんな大切なモノを妖精たちが遊園地に持ち出しているのかがよく分からん。どの世界も一度は侵略の手に落ちたコトがあるという安心の実績をもつお前ら妖精が何故そんなバカなコトを…いや逆か。
そのセキュリティ感覚の低さがあるからこそ、そんな大切なモノを遊園地で野ざらしにしようとか思いつくのんか! くそぅ、学習能力が無いッ!

そんな再生怪人さん達の前に立ち塞がるは15人のプリキュアと他2人!

「プリキュアがこんなにいるとはッ!」
キントレさんに激しく頷いた。

この後は鳩プリ組がレインボージュエルを守るため、ミップルメップルを美墨さん雪城さんに届けようと走ります。
フレッシュ、プリ5、MH・S☆Sのメンバーに助けられながらブロッサムとマリンはレインボージュエルの元に急ぐ!
フレッシュ組が変身する前に空中にいたようなんですが、どういうトリックだったんだろう…。

それはともかく。
MHとS☆Sの「ふたり」世代が並んだ瞬間は本気でゾクゾクしてしまった。
一号二号揃い踏みみたいな雰囲気で、何とも言えない格好好さと歓喜。
そういえば「DX1」でもこの取り合わせは無かったんでしたか。ふたりだけで世界を救っていた実力が満ち満ちていて、この揃い踏みはヤバイぐらいカッコイイ。抱いて。

そして忘れちゃいけないルミナスさん。
ブロッサムとマリンを助ける為にブラック・ホワイト来たー!きゃーカッコイイーッ!!というシーンで、ルミナスさんだけはシロップに乗って上空で待機しているのが最高にいつも通りのルミナスさんでした!
たぶんこの映画で一番の爆笑ポイントだと思う。

てゆかオレはもうルミナスさんが画面の端でチラッと謎生物を抱えているだけで面白くて仕方が無い。出るだけで笑えるとか美味しすぎるだろう、あの子!
ま、そう思ってるのはたぶん一部のお客さんだけなんだろうけど。

レインボージュエルはボトムさんに奪われ、世界から希望は消えた。
希望の消えた世界ではプリキュアは力を使えない…かと思われたが、まだ希望は消えていなかった。
ブロッサムとマリンの希望は消えていなかったのだ。

「私たちは絶対にあきらめない!希望は捨てない!!」

ブロ子とマリ子は歴代プリキュアと一緒に戦う中で、プリキュア最強の必殺技を会得したのです――絶対にあきらめない。
そう、とりあえずピンチでこれ言っとけば絶対勝てる(まて)。

そしてクリスタルミラクルライト。
奇跡の光、希望の光がプリキュアに力を与える。

力を失った筈のプリキュアがみんなの光で復活する…なんというティガ最終回。
プリキュアさん達は各々最終形態に進化……実際にはレインボー何がしというDX2限定フォームらしいですが、実質デザインは各自の最強フォーム……して、プリキュアレインボージュエルソリューションなる全員必殺技でボトムさんを殲滅する。

いわゆるスーパー化が無かったS☆Sさんも遂に今回上位フォームをゲットしたのね!
まさか番組終了数年経ってから新たなフォームを手に入れるだなんて、そうそう有り得ない事d あ、クウガがいたね…アルティメットライジングね。そうか…。

お名前は“キュアレインボー・ブライティブルーム”と“キュアレインボー・ウインディイーグレット”だそうです。長ぇ。
花と月、鳥と風の混色フォーム。日向さんがさらに野暮ったくなったのはご愛嬌なのだろう、きっと。

そんな日向さん達にも驚きでしたが、ブロッサムとマリンの上位フォームがここでお披露目されたのもちょっとした驚きでした。
いやまさか「オールスターDX」なんてお祭り映画で出しちゃうとは…勿体無い(おい)。


■ハァァァァ…ット キャ―――ッチ!!

「遊園地に集合してプリキュアが出会うお話」ってのは、「ふたりはプリキュア」第一話の展開にトレースされたものなんだよ!

…と去年と全く同じコトを書いてみる。
いや、まぁでもたぶんそうなんなんじゃねーかなー…と思ってるんだけど。
ということはもし来年「DX3」がやるとしたら、やっぱり遊園地なのだろうか…うぅむ。

今回の映画を観ると、「DX1」のような「来た! オレの、オレたちのプリキュア!」「うわ、あの当時と同じ! 泣ける!!」的な燃え要素は少し影を潜めていたかなぁという印象でした。
だから見終わった直後は「アイツとアイツのああいう絡みがもっと観たかった」「あの人のああいうアクションがもっと観たかった」とか、劇中では訴求力が満たされていないような感覚が自分の中にちょっとあったんですけども、そのあとちょっと冷静になってから考えてみると、そもそも今回の映画は「DX1」とは違うコンセプトによって作られていたのだなぁーと気付きました。

前回の映画は、初のプリキュアオールスター長編映画。
歴代プリキュアが初めて全員揃って物語を見せてくれるという映画は、シリーズをず~っと観続けて来たファンにとっては、もう夢の企画そのもの。
だからあの映画は完全に「今まで見てくれていたファンに向けて作られた」映画だったのだと思います。

正直お話らしいお話は無いんだけれども(うわ)、各世代のプリキュアがテレビシリーズと同じバンク、同じ動き、同じ作画、同じ言動をして、とにかくカッコ好く画面に映って活躍する。ファンが好きだったモノとひたすら「同じ」モノを提供するコトこそがあの映画の使命であったのだと思います。

もっと簡単に言うならば、あれはプリキュア懐古厨映画なのです。
黒白がテレビと同じテカテカ作画だったり、花鳥が空飛んだり、主題歌が流れたりするコトに対して「ギャー!!」て言う、そのための映画。
「DX1」は本当に、今までのファンが悶え喜ぶために作られていた映画なのでした。

でも「DX2」は違うのです。
これは過去シリーズから見続けているファン歴の長いお客さんのために作られたのでなければ、ノスタルジーな懐古厨映画でもない。

これは新たなプリキュアファン、つまりフレッシュやハートキャッチから入って来たような年数浅めのファンや、コアではない一般的な層に向けて作られている映画なのだ…とそうボクは感じました。

だから歴代プリキュアのバンクシーンも結構オミットされているし、再生敵キャラ出て来てるのに各プリキュアとの絡みが少ない。キントレさんもやたら真面目だし、シタターレ姐さんの名前だって誰も間違えない。

そりゃあそういうシーンがもっとあったならば、昔からのファンは確かにホクホクで喜ぶでしょうけれど、新しく入ってきたお客さんにとっては何が面白いのかは伝わらない。
だからそればかり続けてしまうと門戸はどんどん狭くなって、「プリキュア」というコンテンツ自体がごく一部の人間だけのモノになってしまう。そんな危険が危ないのです。

「DX1」は初の歴代競演というお祭り、ファンサービスだからこそ懐古的でよかった。
でもそれだけではいけない。

だから今回の「DX2」は、過去ではなく「今」のプリキュアを描く。

鳩プリの二人をメインに、「ここはまかせてお前たちは先へ行け!」と次々に現れる先輩プリキュア達。
フレッシュ・プリ5・花鳥・黒白という先輩たちに助けられながら、その都度、プリキュアとしての“魂”をブロ子とマリ子は授けられていき、そして最後に自身も真のプリキュアとして覚醒する。
魂を受け継いで、ハートをキャッチして、プリキュアレジェンドの仲間入りを果たす。

歴代の人達が飽きるほどに言っていた「絶対にあきらめない!」の言葉。
それをブロ子マリ子の口から聞いた時は、「あぁ、こいつらもやっぱりプリキュアなんだなぁ」てしみじみ思っちゃいました…。

だから今回の映画では歴代プリキュア陣がやたら強くて神がかっているというか…もう完全にあの方々は「レジェンド」入りしちゃってる人達として描かれています。
この映画はブロッサムとマリンがそのレジェンド化した先輩達に並ぶまでを描いた、「過去」から「今」へ、魂のバトンを渡されるという映画だったのですのねぇ…。

知らない人が見たら「え、何でこの人達こんな偉そうなの?」て思うぐらい先輩方は神々しかった。
もう軽く昭和のウルトラ兄弟みたいな扱いになってるんだぜ…あの人たち。

そう思うと今回の映画は「オールスター」でありながらも、しっかり「ハートキャッチ」の映画だったんだよにょぉ。
「ハートキャッチ」というネーミングそのままに、魂を継ぐ物語だったんだぉ。


■さようなら、どこの誰だか分からないボトムさん…

ふむ、つまり誰にでも分かりやすく例えるならば、DX1が「ウルトラ8兄弟」で、DX2が「ウルトラ銀河伝説」ってコトなんですよ(いやまて)。
前者は一見さんお断り映画だし、後者はより一般層を取り込もうとした映画として作られている。つまりハートキャッチはセブンの息子ってコトか…そうか。
あ、ちなみにボクは「ウルトラ銀河伝説」観てませんけどね(えー)。

「DX2」、前作と比べても成績が結構良いらしいですね。
そうなるとまさか来年も…と、ちょっと気の早い算段が出てしまう。

今回みたいに前シリーズと現シリーズのキャラを主軸にして、他は全部レジェンド扱いとしてしまうフォーマットならば、たとえ毎年のようにプリキュアが増えていっても「DX」シリーズとして毎年公開するコトも不可能ではない…って気もしましたけどね。
ま、レジェンド扱いされると出番は少なくなるけれど…うん。

どうにしても、過去コンテンツに光が当たる機会があるってだけで素晴らしいことじゃないか。
そうさ。光さえ当たらない、闇に埋もれていった多くの屍たちが居る事を思えば…。

「ハートキャッチって、プリキュアだけどおジャ魔女っぽいよねー」とか盛り上がってる場合じゃないよ。
その両者の間に埋れ、もう光さえ当たりそうにない闇に沈んだ「誰か」がいたコトを僕達は忘れちゃいけないんだ…。

光の当たらない闇からやって来たというボトムさんは…

もしかしたら彼女だったのかもしれない…


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COMMENTS

Commented by 銀河水晶 URL at 2010-04-08 17:17 #701gxeB2 Edit
Title : ハートキャッチプリキュア!VSプリキュアオールスターズ
変身前の描写がフレッシュとハートキャッチ中心だったこと、ハートキャッチ組が歴代の戦士たちから「絶対に諦めない」というプリキュア魂を受け継いだことなどから、「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」を思い出しました。
現役戦士と歴代の一部が邂逅し、高いところに歴代(のレッド)全員が登場・名乗り、「スーパー戦隊魂」を受け継ぐという類似点がありましたもので。

歴代4組がブロッサムとマリンをレインボージュエルの所へ向かわせるために敵を食い止めるという展開には燃えました。中でも印象深いのはS☆S組が二人をぶん投げた所ですかね。「後は頼んだぞ!」…みたいな感じで好きなシーンです。

それにしてもボトムは何をしたかったんでしょうか?パンフレットには世界征服だとか書いてましたがそんなこと言ってなかった気が…。個人的にノーザさんにインパクトで劣ってました。というかノーザさんが恐すぎです。恐すぎて逆に笑ってしまいましたよ、ええ(おい)。

そしてED、17人によるダンスはまさに圧巻でした。1年目では歩いてただけの(ちょ)黒白の二人のダンスを6年たった今更見れるとは思いませんでした。

終わった後、「来年も楽しみだなあ」などと思いましたが、人数的にそろそろ難しそうですね。だいたい同じ尺で収めなければならいのに人数がどんどん増えていきますし…。
戦隊に倣いVSシリーズなんてどうでしょう?そんでオールスターズは5組ごとにやるんですよ。…あれ、あんまり解決策になってない…?
Commented by 若葉 URL at 2010-04-08 19:11 #- Edit
Title : オールスター
今回のはブンビーさんがミラクルライト振ってるのみてつい吹きそうになってしまいました(笑)
あと、みんなで集まった時せっちゃんの台詞けっこうきっつい事言ってましたね(笑)ラブが悪いんじゃないわ…大切な地図の管理をラブに任せた私達の責任よって…普通にあんたが悪いって言われるよりきっつい気がしました(笑)
満薫の二人は去年の台詞すらないモブ扱いからは大出世でしたよね♪
Commented by オゴポゴ URL at 2010-04-08 21:40 #sc5pCUW6 Edit
Title : っていうか
毎年、戦隊みたいにVSシリーズをVシネか劇場公開で制作したほうがよいと思うのですが。
無印(MH)VS S☆Sなんか盛り上がると思うんですよ。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-04-09 00:55 #ZAYoVZVs Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>銀河水晶さん
S☆S組が鳩を運んだ時、そのままS☆Sがジュエルに向かえば…と思ったのは秘密です。きっと鳩組は戦闘では役に立たないととっさの判断が行われたのですね…正解だけど。
上の記事の最後は思いつきで書いただけですが、考えれば考えるほどボトムさんはあの彼女に思えて胸が切なくなります…。光の当たらない闇から希望を掴み取りたかった…でも現役コンテンツであるプリキュアに阻まれる。哀し過ぎる…。


>若葉さん
フレッシュ組のラブさんへの絶対の信頼感は揺るぎ無いですね。ラブさんならイジッても関係が崩れないという信頼あってこそ。逆にいうとせつなさんに使うにはとんでもない度胸がいる遊びです…。
「せつなに任せた私が悪かったのよ」→「そうよね…私はどうせ裏切り者…」


>オゴポゴさん
うわぁ、観たいですなー。「無印 VS S☆S」ルミナスさんは居ても居なくても戦局に変化は無いけれども。
問題は訴求力か…某所で書かれていたことですが、オールスターだけOVAシリーズ化とかしてしてくれないかしら。一巻につき一つの作品世界を旅すればいいんだよ。やだ斬新過ぎるアイディアだこれ!
Commented by 若葉 URL at 2010-04-09 06:32 #- Edit
Title : なるほど
だからこそ三人で遠慮なくいじったわけですね!そこまで考えませんでした…

あ、今になって去年のオールスターの事でちょっぴり気になった事が…去年のオールスターの際は美希たんまだ蛸恐怖症に打ち勝ってなかったですが(当時は知らなかったので気づかなかったですが)エンディングでたしかみんなでタコカフェ行ってましたよね。
いまさらですが自分なりに数パターン想像してみました


1 みんなにバレるとカッコ悪いから平気なふりして演技してた


2 他のメニュー頼んでタコはスルーしてた


3 アリエナイ美味さでタコカフェのたこ焼きだけはタコ恐怖症を忘れて食べられた

4 実は美希たんのたこ焼きだけ中身が羊羹入ったこまちスペシャルでタコはスルーできた


どうでしょう(笑)
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-04-10 00:27 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>若葉さん
いや待ってくださいよ…。
もう一つ、あの美希たんは実は

ザラブ星人が化けたニセモノだったという説もあるんじゃないd ないか、そうか。
Commented by オニギリ URL at 2010-04-10 01:46 #- Edit
Title : 命の限り希望を生きる 未来は君の中にある
テレビ版に先行して作られたということで、ブロッサムとマリンの着ぐるみは現在テレビで使用している完成版の「Cタイプ」の他、試作のAタイプ、Bタイプも投入されたそうです。
カットによって全く別人に見えるのはそのためですが、キャラもTVとは若干違いましたから、パラレル世界のお話として楽しむことにしました。

「ここは任せろ!」展開はこれぞ東映劇場アニメ!って感じで燃えましたが、敵を倒さないから終始苦戦しっ放しの印象で爽快感に欠けました。いっぺん倒してから強化復活させればいいのに。
一番最初に敵を倒すのが謎生物たちってのはどーなん?
あと、苦戦するなら当然パインの吹っ飛び(ry

『オールライダー』という、これでもか!これでもか!の見せ場オンパレード映画を観てしまった後では、物足りなさが残るんですよねー。(ウルトラ、ライダー映画も含めて)
金田監督も罪作りな男だぜ。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-04-10 23:37 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>オニギリさん
ははーん、テレビと顔が違って見えたのはそういうからくりでしたか。AタイプBタイプのスーツは改造して、にせブロッサムとかでテレビの方でちゃんと有効活用してほしいですね。エコだよエコ。
後は任せろ!のあとの描写が無いから、勝ってるんだか負けてるんだか分からないまま、気付いたら劣勢になっているという感じでしたっけか。
あのパインですら幹部とタイマンを張らねばならないほど新人は使えないのである、という分かりやすーい演出は好かったですけどね(え)。

オールライダー…懐かしい響き…。
あれを観たのは、まだオールライダーが最終回だと信じていた時代か…ふ。
Commented by 白キュア URL at 2010-05-14 14:23 #- Edit
Title :
映画観たかった・・・・

今回ぶっきーさん活躍してたらしいですが・・・・
さすが『覇王ブッキー』
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-05-15 00:20 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>白キュアさん
ブッキーさん活躍していたかなぁ…。
まぁやられ役担当の割には戦っていましたけどね。
Commented by スイーツ王国住人 URL at 2010-05-15 07:03 #gW6m2cRw Edit
Title : こんにちは。
「プリキュア登場」にのせて黒白が
助けに入ったとき、『ふたりは』世代が
5人揃ったとき感動して涙しました。
3度現状に足を運び3度とも。

そしてお荷物状態と思わせて実はあんな荒業
を見せてくれたルミナスさん。

総てにおいてパーフェクトです。

DX1で足りなかった要素

・他プリキュア同士の交流
・満薫もっと出せ
・ブンビー観たい 等

をキッチリ取り入れてくれた事が嬉しかったです。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-05-15 13:34 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>スイーツ王国住人さん
ふたり世代の揃い踏みは何故にあんな震えますかね。
それ以降の世代とは明らかに違う逞しさがパないというか…あぁもちろんルミナスさんは含まれてませんよ、ええ。
あの人は安全なところに待機していて、ここぞという時にだけ美味しいところをかっさらうんですね。面白いなぁ、あの人。
Commented by 白キュア URL at 2010-05-17 09:56 #- Edit
Title :
たしかに咲・舞の名前が長い・・・・
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-05-17 23:40 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>白キュアさん
お互いに呼ぶ時大変です。

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