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2010年 03月 05日
本日放送は「のび太の人魚伝説」と、毎年恒例明日公開のネタバレ映像ガシガシ見せちゃいますスペシャルでした。
今年はいつもよりは核心的でない部分の映像だったのでよかったのですが、とりあえず例年通りその映像の間は見ザル聞かザルで過ごしていました。まったく毎年苦労させるぜ、ふぅ。
なんか見た感じだとソフィアさんがイイ人ぽく描かれているみたいでしたが…きっと映画館では震えるようなドSキャラを披露してくれるって私信じてる!

「のび太の人魚伝説」は人魚の存在の真偽を巡ってスネ夫とディベートを繰り広げるところから始まり、人魚の証拠を見つけるために1910年の…何処だか(場所忘れた)に行ってくるというお話。
始めの討論会は「ネッシーがくる」の話をトレースした感じになっていたのですね。互いに実在する根拠を突きつけ合ってくれるだけに普通に勉強になります。ありがとござます。
結局のび太は討論会では負け色濃厚でしたが、一番核心的なところを突いていたような気もする――「人魚がいない証拠なんてないじゃないか」。
うん…まぁ、そうなんだよね…それを言われたらもう…どうしようもないよね。グウの音も出ない。グウ。

地球(ほし)の本棚…じゃなくて宇宙完全大百科によって見つけた人魚の魚拓。
その人魚に出会うために百年前の…欧米にやってきたドラのび。

そしてなんやかんやあって、魚拓の正体はのび太だったのでした。くそぅ、嬉しい位読みどおりの展開か。
ギャグエピソードの場合は、そんなオチでしたトホホ…で終わるところですが、今回のお話は子どもの頃に人魚に助けられて以来、人魚に再会することを熱望している青年とそれを心配する幼馴染っ娘とのドラマに収束。
これまた予想通り、子どもの頃に助けてくれていたのは人魚ではなくその娘さんだったのでした。青年はかつて助けてくれた礼を言う、命を助けてくれたおかげで目の前の娘さんと結婚したいと思うことが出来るのだからと。

ずっと人魚の正体が自分だと隠し続けていたお嬢さんはどうにも複雑な心持だったことでしょう。
好きな人が想っているのは人魚、でもそれは自分のこと、でもそれを言い出せない。あぁ、なんというクラーク・ケント。
決して美人ではない本当の自分と、美しい偽りの自分の姿。青年が好きなのは人魚という偽りの自分の姿である…かと思いきや、実は青年は本当のお嬢さんの姿に惚れていたという…なんかイイ話でしたね。普通にじゅんときた。

ただ名前を覚えていないので書いてるとゴチャゴチャして分かりづらいな、これ。
皆口裕子、浪川大輔という中の人で把握していたからだよ…うん。
え、ミカエラとヨハン? いや、今更調べても遅いよ(書き直す気無し)。

にしても例年の映画コラボエピソードにしてはコラボ率が低いですね。
もうちょっと映画の世界観を利用したりなんだかんだしていても良さそうだのに。
ま、率直に言うとソフィア、理恵さん出して!てコトなんだけど(え)。

仕方ない、映画でのソフィアさんの入浴シーンに期待d うわちょなにするんだおまえらやめr
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COMMENTS

Commented by ユーキ URL at 2010-03-06 22:37 #7BIj.EA2 Edit
Title :
青年は見た目ではなく心を描いていたんですね
人魚と子供の頃のミカエラ
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-03-07 00:36 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>ユーキさん
うわぁ!
こんなブログの片隅になんかステキなコメントが書かれている!
こ、こんなのウチのブログのベクトルじゃないんだからね!!(え)

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