2010年 02月 14日

「ハートキャッチプリキュア!」の番組名て、ちゃんと物語と有機的に繋がった意味あるタイトルになっているんですね。「Splash☆Star」以来じゃないかしら。
てゆか、プリキュアの番組タイトルで何がしか物語の意味が込められていたのはこれまでの6作中、無印とS☆Sしか無かったワケですが…。

しまいにはフルーツに世界を救ってもらったりして…なんてこった。


■花開け、大地に!

大地に咲く一輪の花 キュアブロッサム

2代目花キュアとして覚醒した花咲つぼみさん。
デザトリアンを相手にプリキュアの悪魔のような力がお目見えだぜ!
…と思いきや、強力なパワーを使いこなせず、敵さんと戦う前に勝手にやられる始末。

しかもそれだけに飽き足らず、なんと初戦はそのまま敗北。プ、プリキュアが2話目で負けた…。
月光さんといいブロッサムといい、この世界のプリキュアはてんでアテにならないのか…くそぅ。

まさかデビュー戦で負けるだなんて…はは~ん、そうか。
ここで歴代プリキュアがやって来て、滝の水を切らせたり、ジープで追い回したり、毎回ブロッサムを特訓して新たな必殺技を会得させるみたいな、そういうフォーマットですね?
なるほど、さすがシリーズ七作目…と思ったけど、助けにやって来たのは大正ロマンなメガネ青年。花びらを舞い散らせながら現れるとか、タキシード仮面の見過ぎだよ。
うぅむ…時代は一巡して、また男に助けられるヒロイン象に戻ってきたってコトなのかしら。
いや、プリキュアにその要素はいらないと思うんだ。男は黙って助けられていろ、それがプリキュアじゃないか(えー)。

花咲さんが敗走して目を覚ましたのはお婆ちゃんの植物園。
なんと、つぼみのお婆ちゃんこそがかつてのプリキュア、キュアフラワーだという!
そ、そう来ましたか…。

史上最弱という冠だとか、過去のプリキュアが身近にいるだとか、プリキュアという存在が鳩世界では脈々とず~…っと受け継がれて来ているモノであるコトが執拗に描写されてますね。
これまでのシリーズで何の気なしに使われていた「伝説の戦士」という名目にちゃんと意味を持たせているってコトでもありますが、モチーフである花と種のように延延と繋がり続ける命、とも絡めているような気がします。

そういえば「受け継がれていくプリキュア」みたいな要素は、S☆Sの初めの方でも使われていたモチーフだったんですよね…まぁ、残念ながら結局その伏線がちゃんと実る事は無かったのですが、今回はその部分についてきっちりやったろうという気概があるわけだ。
伊達に花モチーフがカブッてるわけじゃなかったんですね。ちゃんとその奥にある魂の方もキャッチされていた…のかも。
で、鳥モチーフはいつになったら出るんだい?うん?

人はひとりひとり、心の中に花を持っている。同じ花は一つも無い。
心の大樹は心の花の源。花と大樹は繋がっていて、花が萎えれば大樹も弱ってしまうという。
だから大樹を守る為にも、人々の心の花を守らなくてはならない。

逆に、大樹が枯れると人々の心の花もしおれてしまう…みたいなコトがあるのかしら。ま、そうでないと「だからなに?」で終わってしまうしな(おい)。
鳩プリは各話がゲストエピソードで構成されるであろうフォーマットはとてもよく見えてくるのですが、その分、大きな物語としてのカタチがまだ掴みづらいモノが多いですね。
毎週毎週のエピソードはドラマ分も強くて楽しくなりそうですが、その各エピソードが積み重なる事と大目的とがどう繋がるか。
同級生の心の問題を解決する事と、世界を救う事にどういう因果関係を持たせるか、そこが難しいところって感じがしますかねぇ。
まぁ、心の種をいっぱい集めたら何ちゃらかんちゃら…で済みそうっちゃ済みそうなんですが。

個人の心を救う事が世界を救う事…ふぅむ、セカイ系ってやつか(ん?)。

先週から心の花を奪われてデザトリアン化したままの来海さん。
心の花は白いシクラメンから赤いシクラメンに…花言葉は「純潔」から「嫉妬」へ。
花言葉まで盛り込むなんて、欲張りな番組だなぁ。…何話まで続く要素なのやら(おい)。

デザトリアンのまま放っておけば、被害者はずっとボーリング玉のままになってしまうという。
元に戻すにはデザトリアンを倒す事。みんなの心を救う為には暴力しか無い! 戦え、ボクらのプリキュア!!

花咲さんはおばあちゃんから変身アイテムを渡されて再び変身。
無くした→見つかったの件があまりに短くて必要性がよく分からなかったのですが、あれはおばあちゃんからアイテムを手渡されるという描写が欲しかったてコトなのかな?
先輩プリキュアから新人プリキュアに魂の継承。ハートキャッチ。
そんな意味を持たせたかったんやろうか…。

来海さんの心を勝手に利用した挙句、路傍の花まで傷つけるその悪行。
堪忍袋の緒が切れました! うむ、やはり毎回は入れ辛そうな口癖だ。

そしてキレやすい現代っ子が手にしたのはブロッサムタクト。
必殺のプリキュア・ピンクフォルテウェーブ!!

タクトだけにフォルテか…。
でもあの形状でタクトには見えんだろう…。
しかし、必殺技でタクトのガラガラを回転させるアクションは、テレビを見てる子どもが真似しやすくってキュンと来ました。フレプリのスティック回しから来ているんでしょうけど、イイトコ取りするなぁ、ホント。

ただ個人的には「ドラゴンチャ―――ジ!!」にしか見えなかった。
あ、シリーズ構成同じ人じゃん。(え、シンケンマル? ちらりとも脳裏に浮かびませんでした)

デザトリアンは倒し、来海さんは肉体を取り戻した。
なんかデザトリアンもガイアメモリも同じような気がしてきたなぁ。いや、実際そうか。人間の負の感情が具象化した怪物。

花咲さんは来海さんと和解。そして関係は深化した模様。
デザトリアン化したあの人形を直すコトはすなわち、えりか自身が自分の心を治すという意味でもある。そこでようやく心の問題は一段落。

しかし、デザトリアンが負の感情の具象とはいえ、そいつを倒したからってその人の心の問題が解決するかどうかはやっぱり別問題なのですよね。
そこんトコロを今後どうフォーマットとして落とし込んでいくのか…とても大変そうなトコロです。

…ぜひ頑張ってくださいな(ひとごと)。


■土曜日にプリキュア歌姫イベント行って来ます(え)

「ハートキャッチプリキュア!」
それは自分を変えたい少女が変わっていく、つぼみである少女が大きな花を咲かせようとする物語…なのですね。

1~2話でやろうとしているコトがきっちり盛り込まれていて分り易いパイロット版であったかと思います。
え、別にゴセイジャーと比べてなんて一言も言ってないよ(まて)。

2話かけてブロッサム誕生を描くというのも丁寧な運びでしたね。
コンビ制なのに2人目が3話で変身とは思わなんだもんなぁ。

次回、「マリン」という名前のこじつけ方に期待大。
いきなり住宅街から埠頭にワープしたりすんのかな。
やだ、なにその仮面ライダー。

それにしてもコッペ様の存在感パねえっす…。

ハートキャッチプリキュア 各話レビュー
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COMMENTS

Commented by 便所オニギリ URL at 2010-02-16 22:53 #- Edit
Title : 新たな力、サイジャックフォームだ!
えりかが例えてあげる!
えりかが仮面ライダー威吹鬼なら、あなたは裁鬼。判る?あなたは永遠に負け続けるの!
つ「イブキって腹に一物抱えてると思ったのに、普通の兄ちゃんでしたね。パンチねーなー」

あの細っこい脚でよく踏ん張れるなーとか、キックでハンマーをバラバラに!?超振動波でも発生させてるのか?とか、色々と驚きのバトルでした。

>無くした→見つかったの件があまりに短くて必要性がよく分からなかったのですが
実はシプレが砂漠の使途のスパイで、つぼみに毒入りのココロパフュームを渡していた!
それを見抜いたばあちゃんが自分のパフュームとすり替えていたのだ!
…という終盤向けの伏線とか。(ねーよ)
世代を超えて受け継がれるパターンなら、昔ばあちゃんのライバルだった奴の孫が現れて、つぼみの学校に転校してくる…なんて展開も王道ですね。しかし、そうなると益々えりかの立場が…。

デザトリアンを倒しても、当事者の心の問題は解決しない…。
ということは、えりか嬢が何度でもデザトリアンにされる可能性があるわけですね!
ネタになる上、作画の負担も減らせて一石二鳥!いける!!(え)
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-16 23:24 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>オニギリさん
あ、そのフォーマットは「家なき子」の榎本嬢だったのか(遅え)。
おばあちゃんが自分のアイテムを渡す展開なら普通にそれを言って渡した方がドラマチックですよねぇ。既に正体は明かした後だし、黙っておく理由はない。てことはやっぱり伏線ぽいけど全然伏線じゃないぜ!シーンなのかしら。謎が謎を呼ぶシーンですね…井上ライダーなら「あ、それは気になっても覚えてちゃダメ」て分かるんだけど(おい)。

何度もデザトリアン化するのはあるかもしれませんね。同じスーツを何度も使えるのは予算的にかなり助かりますし。
Commented by 白キュア URL at 2010-02-17 10:23 #- Edit
Title :
フラワータクト・・・・ドラゴンチャージ・・・・。確かに。。
Commented by タカくん URL at 2010-02-17 11:56 #Fo1S5Whw Edit
Title : おまえの涙で敵が倒せるか!
 こんにちわです~
 2代目花キュアさん。いきなり初戦敗退とは、何という弱さ。
 まあ、ショッカーの改造人間でも、改造された後はトレーニングルームに入って自分の体に慣れさせられるらしいので(原作漫画版)、いきなり実戦投入は酷という物でしょう。心の準備も出来ていないのに、気の毒っちゃぁ気の毒です。
 ところでおばあちゃんが先輩プリキュアだとは何というかまあ、今までにないすごい設定ですね。このままでは本当に某ウ○トラ○ブ○のように、花キュアさんに特訓をやらかしてしまいますぜ、あのばあさ・・・もといおばあちゃま。
 でもまあ、それはさすがにないでしょうね。励ましたり、アドバイスぐらいはするでしょうが、まあ本人が自覚を持ってプリキュアをやっていれば、自ずと成長していく内容なのでしょうから。
 追伸:某おばあちゃんの中の人は、元セーラー戦士が有名ですが、実は怪盗もやっていたのはご存じでしょうか? ♪街は煌めくPassion Fruit's~♪
Commented by 弁慶 URL at 2010-02-17 12:46 #9fYuzJy. Edit
Title : 高貴なるコッペ様
どうもです。

前後編な構成で情報量が多いのに、見てる時はスムーズに入ってくるとは…。おのれハートキャッチめ!

しかし、ばあちゃんが公式サイトの設定で最強(実話)のキュアフラワーだったとは…。あれですか、ダイレンジャーみたいに一族は戦いから逃れられない的なオチが最終回ですかw
今後若返って孫と共闘するのが楽しみです。

あと、心の花の設定を見てると脚本家でかなりな鬱話かます人もいるんじゃないかという心配がでてきました。
Wのヴァイラスドーパントやレスキューポリスシリーズ的なエピソードも、おじゃ魔女スタッフがいるだけにやらかしそうですな。

で、来週はついにキュアマリン登場。えりかの瀬戸内海並の我慢を見せてもらおうではないか!(爆
Commented by オゴポゴ URL at 2010-02-17 19:48 #sc5pCUW6 Edit
Title :
>シリーズ構成同じ人
そのうちプリキュアX斬りとかキュアブロッサム魔弾斬りとか叫ぶのかもしれません。

おばあちゃん、若返りますかね。キュアフラワー無双になりそうなので何かハンデを与えないと。
少年ジャンプの作品で一つ二つありましたなあ>老人老女若返り
Commented by 銀河水晶 URL at 2010-02-17 20:07 #701gxeB2 Edit
Title : 受け継がれる魂
考えてみれば回転ギミックを持つヒーロー玩具はけっこうあるんですよね。ライダーベルト、ディスクアニマル、ハリケンジャイロ、アクセルラー、秘伝ディスク、コスモカプセル、メビウスブレス…最近の物を挙げるとこんな所ですか。
組み込みやすい上になりきり度が高いのが理由の一つでしょうか?

キュアフラワー、いったいどんな花なんだろうか…と思っていたらまさかの先代様でした。
来週からは過去と現在が交錯するような祖母と孫の物語が…違うか。

次回はいよいよ二人目、マリンが登場。
変身と同時に波打ち際へワープ、そして波がどっぱーん!
うん、いかにも東映って感じで良いですね(おい)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-17 20:51 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>白キュアさん
何度も回すという部分でどうしても連想してしまいます。
シンケンマルは一回だけだモンで。


>タカくんさん
おばあちゃんでなくとも花キュアは他にいる…!シリーズ三作目の過去戦士が七作目に登場!これは斬新ですよ、うん。途中で円盤デザトリアンに食べられたりしますが、きっとブロッサムさんが遺志を継いでくれるはず。
欝展開も得意だという(え)山田隆史さんなら、全然イケると思うねんけどなぁ。


>弁慶さん
「最強」と銘打たれても、既に引退して比較しようが無いのがズルイところですね…言ったもん勝ちじゃないか。じゃあオレも言ってやる、パインは歴代最強のプリk いや、うそはいけないですね、うん。
毎週キレるコトがほぼ確定なえりかさんの海の広さでは、瀬戸内海ですらまだ広いです。せいぜい東京湾程度…もしくは埼玉県在住とか(え)。


>オゴポゴさん
さすがにおばあちゃんの変身は誰得かという話が…。これがライダーとかだと「渋い!」で済むのに…。でもプリキュア念力ぐらいは使えてOKですよね(え)。
若返りして変身…最期は朱鬼さんのようになってしまう懸念が…。


>銀河水晶さん
回転玩具は電池を使わず、簡単に動きのあるアクションが作れるのが利点でしょうかね。
S☆Sのパワーアップアイテムでもクルクル回していたしなぁ…何気にS☆Sと共通項多いです。
マリンはその名の通り、海を味方につけた戦士なのでしょうね。必殺技は敵の頭を海水に静める技とみた!
Commented by 名無しさん URL at 2010-02-17 21:26 #- Edit
Title :
プリキュアって過去のシリーズの改善点が次のプリキュアに活かされる傾向があると思いますがハトプリもそうっぽいですね。
初代→さなえさんの正体の放置(だからキュアフラワー)
SS→舞のキャラの薄さ(だからつばみは舞の視点に近いかもしれません)
5シリーズ→増子さんの部活の問題(次のファッション部でそれを補う)
Commented by おおふ URL at 2010-02-17 21:54 #.mXwswPA Edit
Title : 「ま゛っ」
敵役の同じスーツを何度もって…スフィンクス頭の巨大実写ロボが出てきそうですね(汗)。

それはさておき、今回も面白いお話でした。
個人的に予告を見て気になっていたのは、ブロッサムが顔面から木に激突する場面でした。敵から投げ飛ばされたにしては木の幹が無事なのはどういうことだとは思っていましたが(おい)、まさか自爆だったとは。激突直前に「速すぎて止まらないです~っ!」と叫びながら一瞬見せたあきらめの笑顔がおいしすぎです。

いちおう真面目に語るなら、えりかが目を覚ましてからの場面はよかったですね。ちゃんと自分の行動の行き過ぎを認めて謝ってくれましたから。
けれど、つぼみはいつまで「えりかさん」と呼ぶのかな~と思っていたら、やはり呼び捨てを求められますか。今回はいかにも不慣れな感じが顔に出ていましたが、それも微笑ましいです。

最近まともに見ているアニメは『のだめカンタービレ フィナーレ』ぐらいでしたが、どうもこちらも抜け出せなくなりそうです。これからはデザトリアンを倒した後で産気づくシプレがもれなくついてくるかと思うと、ちょっとアレですが(え)。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-18 20:34 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>名無しさん
ちゃんと前シリーズの弱点を把握して次に活かしているのは成長の証ですね。定着してきたと言っても、まだまだ7年目の若輩者ですしね。
ま、それにそもそも初代はインパクトなどは凄かったけど、作品としての出来はそれほど良く出来ているわけじゃn うわちょなにするんだやめr


>おおふさん
苗字呼びはむしろ素敵なことなのに、下の名前に至るのが早くて悔やまれますね。
現実では「下の名前で呼んでよ」とわざわざ指定されるコトってほぼ無いだけに、アニメのフォーマット的な台詞だよなぁ…なんて思ったり。
まぁ、八話までかけるのはちょっと長いのかもしれませんが(おい)。
Commented by Voiceters URL at 2010-02-18 21:33 #HfMzn2gY Edit
Title :
プリキュアシリーズを比べてみると無印からGOGO!は当事者のみで築かれたストーリーでしたが、フレッシュではプリキュアが周知の存在になった事で作品の視野が広がりました。それはこのハートキャッチプリキュアでも今回の話を見る限り生かされていると思われます。「ふたり」でも「5」でもない全く新しいそれは第二期プリキュアシリーズと呼んでも良いと思っております。

本題に入りますが、つぼみのお祖母ちゃんは前作のミユキさんとカオルちゃんの発展版だと言えます。序盤で正体を知る人物が現れたのは驚きです。しかもかつてはプリキュアだったとはっきりと語られました。これは設定が中途半端なほのかのお祖母ちゃんとはえらい違いです。今後の活躍に期待したいですね。
それにしても先週の偽乳といい今週のこころの種も子供向けにしては問題シーンなのではと思いました。

次回いよいよキュアマリン登場ですね。ただあの夢を見たからプリキュアの資格があると言う仮説はどうかと思います。一時期つぼみはシプレコフレから苦言を呈していたのですから・・・。
Commented by タダタカ URL at 2010-02-19 12:43 #jW37.mGA Edit
Title : つぼみにメガネが無いのは映像事故ですよね。
天下の東映さんが、映像事故とは・・・・
つぼみさんのメガネを描き忘れるという、致命的なミスをしていますよ。
DVDでは、きっと、必ず、絶対に修正が入るでしょうが、来週からはお願いしますね。
人間は、急に目が悪くなって、メガネになる素晴らしい事はあっても、急に目が良くなって、メガネが無くなるなんてあり得ません。
コンタクトは激しい動きが要求される、プリキュアにおいて、不向き且つ、危険なアイテムだし、コンタクトを入れてるシーンも無かった。
放送事故という結論で間違いないんですよね。
つぼみがメガネでなくなったら、ハートキャッチの試聴理由の大半が消えてしまう。
僕の心の花が、枯れてしまうよ~。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-19 21:01 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>Voicetersさん
これは平成プリキュア第二期にあたる作品だったのですね…やはり特訓で新たな必殺技を会得するんだ…終盤にレギュラーみんな死ぬんだ…(ガクガク)。
今回は主役ヒロインの成長要素が強いシリーズとのことだけに、身近に先輩プリキュアを配するというのは分かりやすくて好いですね。これが昭和だったらあのポジションは絶対歴代キャラだったんでしょうね…たぶん。流石に現代でその手は使われませんが。
心の種出産はむしろあざとく狙ってきたなぁ~と思いました。いや、あれは絶対子ども食いつきますよ。だって子どもって下ネタ大好きですもん!


>タダタカさん
落ち着いてください。そして目を覚ましてください。
よ~く公式ホームページのキャラクター紹介を御覧なさい…つぼみはメガネなんてかけていません。そう、メガネなんて最初からかけていなかったのです。
何故、つぼみ=メガネキャラなどという妄想が視聴者の間にはびこったのかについては、フレプリ終了における喪失感、精神崩壊による集団幻覚であると有名な大学教授もテレビで説明してくれていました。

美希たん「メガネなんて子は最初からいなかったのよ!」
Commented by タダタカ URL at 2010-02-20 16:41 #NckyYXdI Edit
Title : そんな、ひどいよ!TJたん!!
あんな大きな瞳に入るコンタクトレンズのサイズ、普通あり得ませんよ。
くぅ、一話、二話をもう一度確認だ。
なっ、納得いかねぇー!!!!(バーボングラスを盛大に床に叩きつけながら)
いかん、冷静になれ(床を掃除しながら)
そうだ、まだつぼみママがいるじゃないか。
希望はまだある。
それに、母娘がメガネなら、おばあちゃんもプリキュア時代はメガネだったに違いない。今は老眼だから、普段は必要ないんだね。
これからの展開では、過去に行くかして、キュアフラワーと共闘とかあるかもしれない。
キュアフラワーは、黄色イメージだから、メガネの可能性大。
いいぞ、膨らむぞ、希望が。
メガネ好きをカミングアウトしたのは、TJさんの所では、初めてですね。色々と失礼しました。
僕の場合、プリキュアをきちんと見ようと思ったは、増子美香が目的でしたから。
ちなみに、バーボングラスを叩きつける表現は、メガネスキー漫画家の磨伸映一郎先生から、拝借しました。
Commented by 肉欠片 URL at 2010-02-20 23:45 #eHMgX5i6 Edit
Title :
一部の大きなお友達にとうとうスタッフの勘忍袋の緒が切れて、本当にキュアババァが降臨されてしまったのですね。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-21 01:12 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます!◆
>タダタカさん
バカヤロウ、目を覚ませ!(頬を平手で殴りつける)
メガネを…メガネを…メガネをかけてアクションすることがどれだけ危険か貴様は分かっているのか!!
プリキュアは変身後にJAEのアクターさんに変わったりしない、変身前後を同一人物が演じると言う昭和のシステムを採用している番組です。もしメガネをかけたまま変身すれば、木に顔面からぶつかったり、地面に顔面から落ちたりした今回のシーンで花咲さんはどうなっていたコトか!
アクションはほんの少しの隙が怪我を招きます。花咲さんにそんな無理な強要なんて…できない!
じゃあ最初からメガネなんてかけてなければいいのになぁ…。


>肉欠片さん
そんなにババアババア言うなら本物を食らえ!ということですか。なんだその攻撃w
Commented by タダタカ URL at 2010-02-21 08:05 #ixXWfG2A Edit
Title : ごめん。TJさん。
ありがとう。目が覚めたよ。
僕がバカだった。
つぼみさんのこれからを考えたら、メガネは危険。
イメチェンだけでなく、危険回避の意味もあったのか。
でもね、一言だけ言わせて、メガネを外す事は、イメチェンでは無い。
気にしてなかった女の子が、メガネをかけてきた途端、すごく気になる女の子に変わる事はある。
実際に、それで僕は結婚しました。
ゲームやパソコン等で、目が悪くなる子供が増加する現代。
メガネをはずすのが、イメチェンが定着すると、子供達がメガネをかける事を躊躇してしまう。
だから、このような展開は、これを最後に辞めていただきたい。
突然、登場人物がメガネをかけてきても、それは極めて自然な事だから、てこ入れとして、ドンドン活用していただきたい。
プリキュア5の頃、かれんさんが、突然メガネをかけてくる夢を見た。
素敵だった。
その後、老眼鏡ですか?などといらぬギャグをかました、りんちゃんがひどい目にあってた。
返り血が付いたメガネが、また素敵で良かった。
あれ、一言どころじゃない。
TJさん、ありがとうございます。
本当の自分を再確認出来ました。
Commented by TJ-type1@管理人 URL at 2010-02-21 21:09 #- Edit
Title : ◆コメントありがとうございます◆
>タダタカさん
「それで僕は結婚しました」という一文にボクの中の結婚に対するイメージを覆す何かが潜んでるように感じてしまいました。良くも悪くも(え)。
しかしメガネにそこまで人間の大切な何かが決定されてしまうチカラがあるだなんて…もはや「メガネは身体の一部です」なんて言ってる場合ではないのですね。
「メガネは魂の一部です」

いつもメガネをかけている人間がメガネを外した時、そこにいるのは抜け殻でしかないのか…。

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Tracked from blog mr at 2010-02-17 06:55
タイトル : ハートキャッチプリキュア「私って史上最弱のプリキュアですか??」
 ばーさんがプリキュアとは。このシリーズ、一体、何人のプリキュアが出てくるんだろう。  この二人が花なのに、“?”のあの人はムーンライトで、ちと距離がある、と思ったが、花って大地の象徴? だとすると、海と月、というのはわからないこともない。ガイアとアグル
Tracked from お萌えば遠くに来たもんだ! at 2010-02-17 09:06
タイトル : ハートキャッチプリキュア 第2話
「私って史上最弱のプリキュアですか??」 脚本:栗山緑 演出:黒田成美 作画:小島彰 美術:戸杉奈津子 「実はワタシ、昔はプリキュアだったの」 キュアブロッサムに変身したつぼみ。だが、そのパワーをコントロールできず、逃げ回るばかりで戦いにならず・・・。