FC2ブログ
2019年 10月 29日
お久しぶりの騎士竜記事。だいぶ怠けてしまった…。

怠けている間に先輩騎士のナダが現れてからガイソーグの浄化まで色んなことが起きておりますなぁ。

「リュウソウジャー」は縦軸となるお話がほぼ無いまま進んでいる、近年ではちょいと珍しい構成のシリーズですね。
その数少ない縦軸が婚活とガイソーグなのですが、今回はその一つに決着がついたのです。

ガイソーグの鎧は人の弱い心に付け入って装着者を支配する。そして、スーパー戦隊最強バトルでも言及されている通り、過去の装着者の記憶を見る事が出来るのです。
リュウソウジャーが死者(マスター他)のソウルを受け継いで行くのに対し、ガイソーグさんは人のソウルを消し去ってガワだけで生き続けている鎧という反転した存在です。

騎士に必要なのは強さ(外的要素)か、心か(内的要素)。

それはバンバに絡んだ話の中でも描かれていますが、いわば“闇落ちしたバンバ”という意味合いで登場したナダによって、そのテーマが如実に描かれる事となりました。

ナダさんがだいぶ描き回す存在になっていて結構好きになってしまったのだけれど、次回でもう死にそうな気もするのが怖い…。
≪メッセージもどうぞ。
2019年 10月 29日
ネットから独立したサーバーを利用していた病院すらも滅亡迅雷.netの毒牙にかかってしまったコトから、ヒューマギアの暴走を食い止めるために事前に病院のヒューマギアを全停止する措置が取られるコトに。それは法的に可能なのだろうか…とか気にかかります。
まぁ物理的に病院のサーバーが破壊される事態なので、対抗策は病院のセキュリティや警察力の話になって来ますが。
ちなみに暴走したヒューマギアは目が赤くなるという豆知識も出てきました。わざわざそんな言及をしてしまうと、ゼロワンの目が赤い事に意味がありそうではないかと勘ぐってしまいます…。

或人はヒューマギアの善意の可能性を信じて、再び再起動する。
世界中が信じていなくても、自分だけはヒューマギアを信じるのだと。或人は変わらずにヒューマギアに未来を見ている。

ハッキングされた形跡があるのに通常業務をこなすDrオミゴト。
これはハッキングされてもオミゴト独自の制御によって、つまり善意によって悪意を跳ね返していた…のかもしれないと、唯阿はヒューマギアに善なる心の可能性を見る。
ヒューマギアに善や悪の可能性を感じる或人や唯阿、不破ですが、それはどちらにせよ、ヒューマギアの中に心の存在を見ているんですよね。ヒューマギアに心など無いと言っているのはイブぐらいで、人間はみんなヒューマギアに心があるのだと思っている…ように見える。

悪意を植え付けられても善意で跳ね返したと思われるDrオミゴトの件は、滅亡迅雷の力が初めて及ばなかったケースであり、ギルの笛の音に苦しみながらもキカイダーになるジローみたいなモノかもしれない。
シンギュラリティが人の心と同様のモノであるなら、良心回路のように善と悪で揺れ動く事によって進化するのかもしれない。

不破さんはヒューマギアに命を助けられて、もう揺らめいている。
令和でも2号ライダーはちょろいかもしれない。
TAGS : ゼロワン
≪メッセージもどうぞ。
2019年 10月 29日