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2019年 10月 21日
今週のお仕事探訪は病院です。
ヒューマギアは元々医療用に作られたとあって、他の職場よりもヒューマギアが浸透しているのだとか。
医者のサポート用だけでなく、医者のヒューマギアもいるとあって、生身の人類はどうしていくべきか考えさせられます。
そしてさらっと或人はそんな生身の人間ですよというシーンが挿まれています。
…いや待て、メーテルのことがあるのでレントゲン写真など信用してはいけない!

医療用ヒューマギアいうて、また今週もクラッキングされてしまうんでしょうと思われる中、病院は外部ネットには繋がっておらず、独自サーバーでヒューマギアは動いているので安心であるとのことです。
ではそんな病院を相手に滅亡迅雷がどうやってアクセスを試みるのかと思ったら、物理的にサーバールームを破壊するのです。やはり物理が最強です。

ヒューマギアに自我が発生する件について、イブは本来そんなことはあり得ないと言いつつ、シンギュラリティなる域に達したヒューマギアであれば可能性があるという。
ということは自我の発生は微妙に想定の範囲内であるとも取れる。

滅亡迅雷.netは“アーク”の意思によって人類を滅亡するために動いているとの事です。
コンピューターが計算の結果、人類を滅ぼす結論に辿り着くお馴染みのやつですね。
うーん、実際しょうがないね。

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2019年 10月 21日
2019年 10月 19日
前回放送は「ねこっかぶり」「強~いイシ」、本日放送は「ドラえもんがいっぱい」「アルマジロン」でした。
土曜日に記事を書くという習慣が一切無かったので前回ナチュラルに忘れていた。別に書かなくても誰も困らんが…。

「ねこ~」は、ネコに変身できるアイテム。
辛い事の多い人間世界を捨て、ネコの世界で暮らしてみるも、こちらはこちらでネコなりの苦労が多いと分かる。
「昔はよかった」の話にもあるように、その立場になったらなったで見えてくるネガティブな面がある。視点が変わる事でその発見がある。アニメオリジナルですが、F作品らしい「異世界転生モノ」のテーマがあるのです。

「強~い~」は、何らかのやり遂げたいコトを石型の道具がサポートしてくれるお話。その約束を怠けたり、破ろうとすると、直接的な暴力によって仕置きを与えてくる。うーん、22世紀らしい。
原作では禁煙を誓うパパでしたが今回は禁酒宣言となっておりました。そういえば、パパがタバコを吸うとか買いに行かせるという描写もとんと見なくなりましたからなぁ(買いに行かせるのも無理になったしなぁ)。

「ドラえ~」は、写真に写った人物を取り出せる“写真きゅうばん棒”でドラえもんを沢山取り出してしまうお話。
オリジナルですが、そのアイテム中心の話としても色々出来そうな中、ドラえもんが沢山いるというしっちゃかめっちゃかさがメインとなるお話になっております。
タイトルの似ている「ドラえもんだらけ」と違って、今回のドラえもんは傀儡みたいなモノなので、単純に数が多い面倒さがピックアップされます。ドラえもんは便利だけど、一人ぐらいがちょうどいい。過ぎたるは猶及ばざるが如し…。

「アルマジ~」は、危険な際にボール状に変形して危機を回避できる道具です。
他者よりも危険に遭遇する機会の多いのび太にとってはうってつけのアイテムでもあります。うーむ、メトロイドでみたやつ!
ボールになったことで危険を回避できて移動も便利ながら、ボールになったからこそ不便な事もあるという。ネコと同じく、ボールになった気持ちで想像することが大事なのだ。ボールの気持ちを考えて生きていこう。
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2019年 10月 14日
バスケ部顧問のヒューマギアが熱血過ぎて困ると報告を受けた社長は、現地で実態調査を行う。
本来、プログラムされた命令を忠実にこなす筈のヒューマギアが、部活動の終了時間をオーバーし、立ち入り禁止区域にまで入ってしまうというコンプライアンス問題の発生が確認されてしまう。

契約者の命令を聞くはずのヒューマギアが、バスケ部顧問の仕事をする中で生徒の願いを叶える事こそを最優先事項に上書きしてしまっている。それは顧問ヒューマギアとして正しいラーニング結果でもあり、また迅曰くの自我が発生した結果でもある。

ヒューマギアに自我が発生し得ると知った或人と不破。ヒューマギアの自我は危険だと判断する不破に対し、それを受け入れようとする或人です。

生徒の夢、人間の夢に触れている内にヒューマギアに自我が発生したのだとされ、人の夢が在り得ないモノを生み出すコトや、人間の気持ちの伝播はヒューマギアにも伝わるのだと今週も描かれる。

「情熱が必要なんだ」と言った回で炎を出すフレイミングタイガーが出ましたが、元々熱血のヒューマギア相手には冷凍技のフリージングベアーが活躍します。
フレイミングタイガーは或人の発想ですが、情熱を抑え込むフリージングは唯阿から借りたモノになっているのは矛盾なきよう上手いこと処理しておりますなぁ。

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2019年 10月 14日
2019年 10月 09日
-ZeroFour

12年前に起きた爆発事故・デイブレイクがヒューマギアの暴走、さらには滅亡迅雷.netが関与していた事が判明する。
デイブレイクで亡くなった父親が、実は被害を最小化することに尽力したと知った事で1人の少年は救われる。

デイブレイクによって人生が狂ってしまった不破は少年に共感し、前へ向かって進めと助言する。

これ、不破さん自身はデイブレイクの復讐という理念に突き動かされている、過去に囚われてしまっている人だというのが実に皮肉です。他者には未来を向けと言えるのに、自分はそれが出来ない哀しみです。


-ZeroFive

人気漫画家・石墨超一郎は、今や作画は全てヒューマギアに任せ、ストーリーも自分で考えておらず、情熱を失っているのではないかと或人は感じる。
そして、情熱なき者にヒューマギアは売れないと、販売を断る判断を下す。

ヒューマギアが作画してくれるならそりゃあさあ…と思えてしまうのですが、ヒューマギアは情熱ある人間をサポートする存在であって、たとえ仕事を代わって貰っても人間が情熱を失ってはいけないのだというお話。
作業自体はヒューマギアの方が正確だし疲労も無いのだから、人間が情熱や心を失ってしまえば、後はもうヒューマギアに取って代わられるしかないじゃないか…となる。
人間とヒューマギアを分けるモノは「心」にある…。

では「心」が生まれたヒューマギアはもう人間と同じではないか…という理屈でもある。


-ZeroSix

声優ヒューマギア・香菜澤セイネは幾つもの声を発する事が出来る。多くの役をコレ一台で演じられるので、コストを抑えられる…のかな?
しかしてそれは、事務所の社長が死んだ娘の姿を模して造らせたヒューマギア。故人を含めた本人の許可なくヒューマギアを実在の人物の姿にしてはいけないという法律に抵触するとの事です。
なるほど、たしかに勝手にそっくりさんが作れてしまうと問題ありありだもんなぁ。

ヒューマギアは人類の夢・未来を担って開発されたのだと考えると、死んだ人を蘇らせるというのは過去に囚われる行為に当たるので、ヒューマギアの利用条件に則していないとテーマ的にも見る事が出来る。

今回はヒューマギアに心が生まれるだけでなく、それがまるで死んだ娘のような心であったコトが描かれます。そうラーニングしたからではあるのだけれど、つまり人間がヒューマギアに心を込める事によって新たな心が生まれるといった感じなのでしょうか。

5話で前社長の訓示をイブが思い出したように、人の想いは人間だけでなくヒューマギアを介することでも伝わっていくのだと。その仮定で、ヒューマギアにも心が発生し得る。
それは一種の親子関係的でもある。だから親子モチーフが多いのかしら…いや、これはキカイダーモチーフだからさもありなん。
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2019年 10月 07日
2019年 10月 06日