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2019年 08月 02日
本日放送は「大パニック!のび太のヒマワリ日記」「けん銃王コンテスト」でした。

「大パニック~」は、“新種植物製造機”によって頭脳を持った植物を生み出してしまうお話。
夏休みの自由研究にと、珍しい…というか新種の植物を作る事となり、まるで動物のように動き回り、言葉を話すヒマワリを誕生させるのび太。しかし、徐々に横柄になっていくヒワマリはいつしかのび太達を支配する側に回る。
人類が生み出した新たな生物が人類を支配しようとする、という古典的なSFパニックモノです。新たに生み出された植物たちには人間の醜さがコピーされている…と同時に、人の勇気ある部分をコピーした植物もいる…と90分ぐらいでも出来そうなお話を10数分でさらりとやってしまう。
古典的だけど、普遍的なSFなのです。

「けん銃王~」は、指に塗ると空気の弾を打てる“空気ピストル”を使って、町内イチの拳銃王を決定しようという一編です。
何をやってもてんでダメだが、射撃なら右に出るものなしののび太が、次々とライバルたちを蹴散らしていく様は単純な痛快さがあります。
そしてまたシンプルに西部劇アクションとして面白いのですよね。この原作以外の西部劇エピソードもですが、西部劇になった際におけるF先生の気合の入りようというのをヒシヒシ感じ取れます。ホンマ好きなんやなぁ。
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